研ナオコ 「愛をもう一度」「なつかしい朝」

1979年7月公開の映画版「未来少年コナン」の主題歌。谷山浩子が作って研ナオコが歌った。
しかし未来少年コナンの映画の評判がボロカスだったため、アニメファンからもあまり評価されていない。
実際は昭和のアニメ主題歌の中でも輝くべき素晴らしい歌。歌詞、曲、歌すべてが抜群。
この歌がアニメージュで紹介されて初めて谷山浩子というシンガーソングライターを知ったのだが、すっかりとりこになって、初めてポピュラーのコンサートというものに行った。1979年11月のことでした。愛をもう一度/なつかしい朝

映画がなぜ低評価だったかというと、TV→映画のリメイクにありがちな強引なツギハギで本当の面白さが全然伝わらなかったから、というもの。

TV版コナンは個人的は日本のアニメ史上No.1の名作だと思っているぐらいの超大傑作で当然ファンもめちゃくちゃ多かった。当時はいわゆるアニメブームが爆発してコアなアニメファンがディープな評論をしまくっていた頃であったので映画への辛口意見とか反発もすさまじかった。「あの美しくダイナミックで繊細でエネルギッシュで単純で天真爛漫で力強くてワイらをいつもワクワクさせてくれたコナンにいったいに何してくれてんねん!!」というところでしょうか。

まあたしかに細かいエピソード一つ一つが味わい深いコナンを2時間に詰め込むというのが無理な話で、全部ストーリーを知っているワタシでも途中で何が起こったのかよくわからない話になっていたし、ラオ博士がフライングマシンでどこかに飛んでいくラストは「え?それでいいの?」という感じだった。とはいうものの、この映画を見に行ったこと自体は実になつかしく楽しい思い出です。

簿記の勉強に使った本(3)

2018年2月の148回に落ちた後、2018年度の最初の試験である6月の149回に向けて勉強を開始するにあたり、範囲も変わることから、商簿はTACの『合格テキスト日商簿記2級 商業簿記Ver.12』と『合格トレーニング日商簿記2級 商業簿記Ver.12』を買って、それに集中することにした。
さらに『日商簿記2級 網羅型完全予想問題集』で実戦練習もやりまくり!
網羅型&合格テキスト・合格トレーニング商簿Ver.12.0
、、、のはずだったのだがやはり基礎ができていなくてなかなか進まず。4月に情報処理技術者試験(DB)もあってなんとなく受けてしまった149回は結局外貨建てが全くできず50点で撃沈。なんとかDBは受かったので「来年の6月は簿記に集中できるぞ!」とかすでに負け犬モード。


150回、151回はさすがに新しい本には手を出さず合トレ&網羅&過去問中心にやったのだが、8月の盆休みもあまりの暑さに計画通りに勉強時間も取れず、秋からはついつい卓球Tリーグが面白くて熱中してしまいどうにも勉強への集中力を欠いて理解も進まずで難化した問題に太刀打ちできず。40点&38点。泣ける。


152回の前も基本的に同じことを繰り返したが、「第1問~第5問まで全部やってから答え合わせする」というやり方を変えて「1問をやって答え合わせ」のサイクルにした。わからないときはあまり考えずにすぐ答えを見るというやりかたでとにかく問題を数多く「見る」こととちょこっとずつでもちゃんと理解を「積み重ねる」ことに時間を使うことにした。

電車の中では紙に書いて問題を解くのはできないので、テキストを読む&練習問題を頭の中でやる。とにかくあまり時間をかけず、ちょっと考えたらそのやり方が正しいか解答を見て確かめるようにした。
まあ結果的にはこれが功を奏してなんとか合格できたということになる。結局のところ、頭を使って考えるよりも、とにかくいろんな問題に慣れる、ということが重要だったわけです。「こんな問題見たことないなあ」という状態にならないようにしたのはよかった。
つか5回目でそんなこと言ってる時点でヤバいが。

152回日商簿記2級(5)

合格証書をもらってきた。
今回からいろんな年の表記が全部西暦に。ちなみに問題用紙の表紙にも2019年度と書いてあった。
152回の合格証書

ちなみにこれまでの点数はこんな感じ。148回~152回の点数:148=46,149=50,150=46,151=38,152=72
151回、いくら問題が難しかったとはいえ、4回目で38点、、、、ダメすぎる。第1問が0点って、どいういうこと?
今回受かったのは完全な奇跡。かなり大胆に救済配点があったとしか思えない。とはいえ、どんな状況でもあきらめずに目の前のことを全力でやればこういうこともあると。

とにかく、これでもう簿記は全部終わり。商工会なんてこれまでの人生でほとんど関わったことがなかったけど、平日の昼間しか営業していないとか、ネット申し込みで432円(もっと高いところもアリ)も手数料取るとか、試験会場行くのに自動車とかバイクOKとか、合格発表がバラバラとか、点数もいちいち聞きに行かなきゃいけないとか、点数は台帳見ながら紙に手書きして渡してくれるとか、いろいろ「昭和&アナログ」感満載のいい経験だったかも。そんな刈谷商工会議所に行くことももうないだろう。まさか6回も試験受けに行くとは思わなかった。そして簿記の奥深さも多少なりにわかって面白かった。3級の勉強始めてから約2年、結構みっちりやったと自分では思っている。もう思い残すことはない。

簿記の勉強に使った本(2)

3級で使った『すいすい簿記マンガみてGO!』は気に入っていたので、2級商簿編も買って読んだのだが、さすがに範囲が違い過ぎて使えなかった。まあ範囲外になったテーマももちろん勉強して損ではないんだけど。
すいすい簿記まんが見てGO日商2級商業簿記


スッキリ商簿8版スッキリ工簿5版2級の実質的な勉強はTACの『スッキリわかる日商簿記2級』の商簿第8版と工簿第5版をヤフオクで手に入れたところから。初受験が2018年2月なのですでに連結が試験範囲に入っていて、実は商簿第8版では古い状態だった。一応付録で新範囲の分のテキスト(未実現利益(アップストリーム)の処理まで)が付いていたので、これで乗り切るつもりだった。


ちなみに工簿は上の2冊を買った時に『サクッとうかる日商2級工業簿記テキスト』も付いてきたので2冊ある状態に。工簿は範囲改定がなかったので、1冊で十分だった。

過去問も古本で『スッキリとける日商簿記2級過去+予想問題集』を買ったのだけど、2018年度からまた範囲が変わることが分かっていながらあえて2017年度向けを買ってしまうところがどうにも下手くそ。
スッキリ過去+予想問題集2017
しかもそのあとTACの講座説明会に参加してTACの『合格するための過去問題集』をもらった。これも2017年6月受験用でスッキリと同じ範囲のもの。過去問題集としては合格するための~の方がはるかに上質だが、大きいし重いので、スッキリの雰囲気が好きならスッキリもアリかと。

TAC過去問&サクッと工業簿記

 


商簿はやっぱり新しいテキストがいいかなと思って『パブロフ流でみんな合格日商簿記2級』を追加。
パブロフ2級商簿3版


こうして工簿テキストが2冊、商簿テキストが2冊、過去問が2冊、という状態で2017年12月、2級の勉強開始。いまにして思うとこのあたりの余分に本を手元に置いてしまう癖がつまづきの始まりだったと思う。

2018年2月の148回はなんとなく受けて46点で不合格。

簿記の勉強に使った本(1)

『ひとりで学べる初級簿記』
1993年、就職した年に買った本。ひとりで学べる初級簿記
当時、2種情報処理技術者試験の選択科目に「商業」っていう科目があって、中身は簡単な商業簿記だった。せっかくだし簿記のキホンぐらい勉強してみようかと思って買ったんだけど、読み込む前に試験の日が来てしまい、合格したのでそのまま眠っていた。
2017年8月に日商簿記3級の受験を思い立った際に、取りえず手持ちの本があるんだし、と思って引っ張り出してきたんだけど、難しすぎてさっぱりわからず。「米を甘みが出るまで10回ずつ噛め」的なまさに昭和の教科書という雰囲気(これ自体は嫌いじゃない)で説明を極限的に削っているため、なかなか理解が進まない。おまけにたまに誤植も混じってる。
一応最後まで読んだけど試験対策にはあまり役に立たなかった。

3級の試験対策は結局『すいすい簿記マンガみてGO!日商3級』『サクッとうかる日商簿記3級商業簿記 トレーニング』『サクッとうかる日商簿記3級厳選過去問ナビ』の3冊。3球テキスト&問題集2012年ごろの本だけど147回はまだ余裕で大丈夫だった。2019年の今はもうダメかも。あとはTACでもらった過去本試験問題集。これは素晴らしかった。

152回日商簿記2級(3)

合格発表の日。
予想に反して自分の番号が合格者一覧に載っていた。正直「え?え?え?」っていう感じ。たしかに前の3回よりはできた感じはしたけど、自己採点では(完全に再現できていないのであやふやだが)60点程度。

ううむ、合格通知ハガキが来るまでは油断できないが、一応簿記の勉強セットは片づける準備をする。

イヤ、もし間違いじゃなかったらそりゃー大感激ですよ。何しろ5回目なので。3級受かってから1年半。こんな長くかかるとは勉強し始めたころは全く思ってなかったわ~。

152回日商簿記2級(2)

受けて来ました。天気が悪くてバスと電車で。ちょうど1年前の試験と同じ。ネット申し込みしたところまで一緒。刈谷商工会議所は名鉄刈谷市からも刈谷からも同じような距離。とりあえず刈谷市から歩く。
帰りは歩いて刈谷まで行って駅の前にあるバローで買い物、、のはずがバローに欲しいものが置いてなくてアピタまで戻って買うという、無駄な動きの上に重い物持ってけっこう歩く羽目に。

今回の試験はこの2~3回に比べて明らかに簡単めだった。
とはいっても勉強不足のワタシはかなりアップアップ状態でかろうじて答を埋めたぐらい。
うーん、コリャまた11月に受けるのかなあ。
次こそは「やるべきことは全部やった!」と言える状態で受けたい。

ちなみに刈谷は前回までは試験の8日後に発表だったのに今回は15日後に。他の商工会とのバランスで発表までの期間に差がありすぎるから差を小さくするためなんだろうけど、アホかと。いい方を悪い方に合わせるとかそういう頭の悪いニセ「格差是正」はやめてほしい。

松原敬生さん引退表明

東海ラジオの(元)アナウンサーの松原敬生さんが6月をもって全番組から引退すると発表。
つらい、、、、、

ここ数年は東海ラジオが楽しみで、中でも日曜も歌謡曲は聞き逃したくないほどよかった。成田さんの頃から丸くなった松原さんがいい味出していて、青山さんに代わったころからはさらに余生を楽しむおじいちゃんの味わい深い番組だった。

松原さんの出てきた番組で思い出深いのは何と言っても「さか松ゲン」でとにかくお互い一歩も退かずにオレがオレがで喋りまくる3人の勢いがすさまじくパワフルでいつもあっという間の4時間だった。
神野三枝サンの復活番組が松原さんの相方というのも渋い組み合わせだな~と。一見高飛車なしゃべり方に見える点はM地氏と同じように見えながら、懐の深さが全然違う。

まあ、思い出を語りだしたらきりがない。あと1か月しか聴けない。本当に寂しいよう。

G’zOneコレクション(前半)

実家に帰ったので昔使ってたG’zOneを持ってきた。

C311CA,C409CA,C452CA,Type-R
cdmaOneの頃のG’zコレクション

C311CAは実際は使っていなくて、ヤフオクで機械だけ買った物。実際のところ初代G’zOneのC303CAとかC311CAがでた2000年ごろはドコモのP208で三和音着メロに夢中でauはあまり考えていなかった。ただ、風呂で電話できるのはいいなあ~と思っていた。あとから実際触ってみると実に堅実な作りでさすがだなーと思ってしまう。

C409CAは一目惚れ。何の迷いもなくドコモからあうに移る気になった。まあ青があったら最高だったのだけど。っていうかG’zOneは結局青は一度も出なかったんだよね。緑系はいろいろあったけど。海とか川に落としたとき見つけられないということかなあと思っているけど。

C452CAを落として紛失し、次の日に慌てて代替機購入サービスを使ってA1101Sに機種変更してしまったために2年3か月、CASIO以外で彷徨うことに。

Type-Rでカシオに帰ってきたときはもうcdmaOneではなかった。やっとカシオに帰ってきたという思いや写真の意外なほどの綺麗さに感激する一方、電源を入れた時の「ブォンブォーン!!!!!」という意味不明なしかも超大音量の音だけは許せなかった。電卓が付いてなかったこともやたら動きが遅かったこともカラーとわからないぐらい画面が暗いことも変な位置にメニューボタンが付いていることもG’zOneだからまあいいよね。と許容したけど、このType-Rの起動音だけは絶対に許せない。G’zOne最大にして唯一の取り返しのつかない汚点。

Brother Privio DCP-J952N 復活

2014年8月に買ったDCP-J952N。ブラザー機の不治の病である重送と黒の薄さ以外は割と快適に使えていた。あ、あとハガキ印刷が傾くとかトレイの出し入れがうざいとか1枚スキャンしたあと次に行くまでに時間がかかるとか付属ソフトでCD印刷するとどうにも中心がズレるとかまあ不満はそのぐらいで。
そのDCP-J952Nのスキャナが死亡したのが2018年3月。スキャンすると部分的に黒い線が入るようになり、しばらくするとほぼ全部が黒線になってしまった。スキャンできない

さらに、電源を入れた時にスキャナの初期化ができない(ホームポジションが検出できない?)状態になり、スキャナ自体使用不可能に。

印刷の方は全く問題なかったのだが、当然コピーもできないのでとりあえず古いLiDE80を持ってきてしのいでいた。しかし不便すぎるので、買い替えの方向に進み結局Works MFC-J6980CDWを買った。

プリビオはインクを使いきったところで処分、という方針で印刷だけ使っていたのだが、その一方でなんとかスキャナを直せないものか、という気持ちもアリ。というのは黒線が出始めたころ、ADFでスキャンしたところまったく問題なくきれいにスキャンできたから。センサーが動いた場合だけおかしくなる。そしてそのうちホームポジションも検出できなくなった。どうもケーブル(センサーと本体をつなぐフラットケーブル)が怪しいのではないかと推測したわけである。これを何とかしたら直るのではないかと。

で、とりあえずインクもほぼ使い切り、最終的にダメならもう処分、という時点で分解。ケーブルをセンサーに押し込みなおしたりして試しているうちに、うまくスキャンできた!、、、けどカラーでスキャンしたのになぜか白黒に?とか。そのあともケーブルを抜いて指し直してみたり、2・3日格闘したが結局ダメっぽい、最終的にはどうしてもホームポジション検出できないエラーから進展がなくなり、ケーブルのどこかが損傷してしまっているという結論に。

ってことであきらめて全部元に戻してねじを締めた。するとスキャナが何事もなかったかのようにホームポジションに戻り、エラー表示も出ない。
んんん?と思いつつ試しに1枚フラッドベッドでスキャンしてみる。普通に取り込める。
念のためにADFでもやってみる。普通に取り込める。

privio DCP-J952N
・・・・というわけで、なんか直ってしまったっぽい。まじかー。
まあいいけど。

CASIO G’zOne Type-L (CAL21)

今さらながら手に入れた。
Type-Xを手に入れてG’zコレクションもこれで打ち止め、と思っていたらType-Lがなんか1000円以下で手に入ってしまった。G’zOneの正真正銘の最後の機種。

Type-L/cal21
2012年発売。スマフォに変えるタイミングを見計らっていたのだけど、IS11CAはワンセグが付いていない点が難点で次機種を待っていた。一度は毎月割が機種代金と同じ(つまり機種代がタダ)という状態になったのでかなり心揺れたが、そこでもこらえた。
そして発表になったType-L。ワンセグが付いたのはいいけどLTEになっていろいろauがおかしなことをやり始めたのがこのころ。ステルス値上げといわれたドサクサまぎれのケチ臭い料金収集システムの発動にauショップのサービスの(それまで以上の)激しい悪化が追い打ち。LTE回避でIS11CAで我慢しようにもすでに市場から消滅していた。そして半年後にISW13HTに機種変更。まちがいなく3G機種の最高峰でこれはこれでよかったんだけど、やっぱりカシオじゃないところがひっかかった。まあ1年後にはISフラットも解約してSIMをW61CAに戻したわけなんだけど。
Type-Lが3Gで出てたら絶対発売日に買ってたんだけどなあ。本当に残念。

ちなみにダメ元でiijのドコモSIMを挿してみたけど、「ロック解除PINを入れろ」と言ってきて使えない。まあそうだろうなと思いつつ。BiglobeのデータSIMを近々au SIMに交換しようと思っているので、それが来たらもう一度やってみる。ちなみに「ロック解除PINを入れろ」というのは、QUA TAB PZのSIMロック解除をしたときに一度見たような気がする。LTE機種はau以外のSIMを挿すとこれが出て、PINを入れたら解除されるようになってるのね、たぶん。2017年のSIMロック解除の解禁はこのPINの発行を公式に認めただけっていうことなのかな。

モノはまあ普通でバッテリーは死亡気味で1日は全然持ちそうにない。Android4.0.4はもうTwitterも使えない。画面は小さいし、容量も小さいし、バッテリーがダメなので動画/音楽プレーヤーにも使えない。ワンセグは一応映るけどこれもバッテリーの問題が。なので家でいじって遊ぶぐらいしか使い途がない。実用性はゼロのぶっちゃけ無駄遣いだけどまあこれぐらいはいいよね。だって本物のカシオのG’zOneだもん。

CASIO G’zOne Type-X

今さらながら手に入れた。G'zOne TYPE-X
2010年発売。欲しくて欲しくてたまらなかったけど、金がなくて買えなかった。CA005に次いで見送り、泣いたわー。まあW61CAが素晴らしすぎて変えたい気持ちがそこまで強くなかったせいもあるけれど。
9年経ってやっと手に入れられた。あと3年でauとはオサラバだけど、最後にG’zOneに戻れてよかった。ホントに良かった。C409CA, C452CA, Type-R, W42CA, Type-X。G’zを全部使ったわけではないけれど、人生のいろんな重要ポイントでいっぱい使った機種で、思い出深い。他の機種は大体処分しているけれど、G’zだけは捨てられそうにない。

宮下奈都 『羊と鋼の森』

ピアノの調律師の話。全く接点がないわけではないけれど、ちょっと想像できない世界。ピアノを弾く方は小説やら映画やらいっぱいあるけど、こういう設定は初めてで。
話は重すぎず軽すぎず、いろいろ元気の出る要素もいっぱいで。まあ芸術ものなので、才能のある人にしかわからないというか、一般人には見えないものが見えてるそういう世界という感はどうしてもあるんだけど。
宮下奈都『羊と鋼の森』
久しぶりに1日で読み終わった本。快適に読めた。
★★★★☆

民放ラジオの番組がどんどん死んでいく

4月からの改編の近づく時期。東海ラジオもかなりの改悪。平日午後はもう聞けない。
まあ平日午前中と土日は野球中継が入ってくる以外はこれまで通りなので一安心。

CBCは相変わらず録音している朝PONの「私のPON棚」と中島朋子の「ラジオシアター」だけ。ただ、私のPON棚で紹介する本がどうも最近低調。
『早朝始発の殺風景』はワタシ的には☆1個以下。どうも若い人が書いたとか登場人物が若い(高校生とか)とかの本に対する大矢さんの評価がどうも甘すぎる。
「喫茶ユトリロ」の作者がゲストだった時「なぜ名古屋を舞台にしたの?」「逆に、なんで名古屋じゃダメ?」という質疑応答を聞いて耳を疑った。質問も意味不明だけど、返事も最悪。本人たちだけが悦に入って何の情報価値もない気取ったくだらない会話。こんなもの放送で流すなよ。
もう録音してまで聞く価値ないかなあとも思ったり。

というわけで聞ける番組がだんだん減っていく悲しい現状。でも土日の東海ラジオは今のところホントに面白くて、特に「日曜も歌謡曲」はどこか「さか松ゲン」「土曜はど~よ」に似た適当感の溢れる雰囲気で完全に虜になっている。
丘みどり、羽山みずき、杜このみの演歌陣も素晴らしいの一言。この辺さえなんとか維持していただければ平日は放送休止と思ってあきらめる。

青崎有吾 『早朝始発の殺風景』

朝PONの私のPON棚で推薦していた本だけど、全く時間のムダだった。
緑と赤で描かれたデザインに否定的な理由が色弱だからって、それミステリーでも何でもないだろ。だいたい雰囲気悪くなる前に言うだろそれぐらいのこと。意味もなく隠してメロンジュースがどうのこうのクリスマスがどうのこうのと赤と緑を混ぜ込んでムリヤリすぎ。ちなみにワタクシも色弱ですが。はっきり言ってなんじゃコレ?状態。
他にも「電車内で飲食はマナー違反では」といいつつカバンを自分の横の座席上に置くのは不問とか。電車内で大声で喋るのはマナー違反じゃないのかとか。
いろいろツッコミどころ満載で全く楽しめない本だった。
★☆☆☆☆

森見登美彦 『熱帯』

直木賞候補だった奴。森見の本は走れメロスのパロディであきれてもういいやだったけど、なんか芸風が変わったのか?と思って読んでみた。
結論:やっぱりだめだコリャ。
こんな本読むのに2日も使って時間を大損こいた。最悪。つかこんなの候補にするなよ!!!!
☆☆☆☆☆

SH-01Jのソフトウェア アップデート

前の持ち主は一度もソフトウェアアップデートをしていなかったらしい。で、wifiについないでやろうとしたらドコモの回線網につないでからやれ、と言われた。biglobeのSIMはdocomo SIMだが、ドコモと契約しているわけではない。ダメもとで刺して再実行してみたところ、なんとか行けた模様。それにしてもアップデートには時間がかかった。ホントに全然使ってなかったんじゃないだろうか。

oppo SIMフリースマフォ R15neo

zenfone4MAX Proのカメラは正直かなりショボイ。何を撮っても暗めになるし、広角レンズはやたら曲がるし、ピントが合わないし、反応も遅いし。zenfone4MAX Proを見に行ったときoppoの販売員がやたらoppoのカメラが素晴らしい件を訴えてきたのを思い出してしまう。
奥さんの分のスマフォを買おうと思っていた矢先、ビックカメラが去年Zenfone4MAX Proでやったような108円販売をなんとoppo製品で始めた。当然音声SIM契約が要るが、ちょうどSH-01Jに入れるSIMを契約しようと思っていたところなのでまさに渡りに船。
新しいAX7(RAM4GB、指紋認証アリ)だと108+3000円。RAM3GB、指紋認証のないR15neoなら108円のみになる。3000円の違いならAX7でいいかなーとおもったのだけど、ピンクがいいとのことでR15neoに。AX7にはピンクがないので。

カメラについてちょっと調べてみると、oppoといえども2万円台のスマフォのカメラはやはりそれなりでしかない、とのことで、nova P20liteとの比較写真でも多少暗め、まあしかたないなあと思いつつビックカメラ駅西店に買いに行ったところなんと品切れ。すごく売れまくっているらしい。そりゃそうだよね。
運よくゲートタワー店には在庫があるとのことで急いで移動。なんとか買って帰ることができました。oppo R15neo

少しだけ触ってみたけど、zenfoneの5.5インチに対して6.2インチなのに大きさはほぼ同じ。そして微妙に薄くて軽い。まあzenfoneはバッテリーが巨大なのでそうなるんだろうけど。カメラも軽く試してみたところ、すごくイイとは言わないけど、zenfoneよりは格段に良い。ちなみにバンドもアメリカ、中国で困らない。一応R15neoもバッテリーはzenfoneほどではないけど大きめ。いろんな意味で海外旅行に持って行くには最適なスマフォかもですね。
color OSとTaskKillが非常に評判が悪いけど、ネットとカメラしか使わないユーザーなら大丈夫かな。

NTTドコモのガラホ シャープ SH-01J

いろいろ考えて、やはりスマフォは難しいと考え、ガラホで。候補は
ドコモ P-01J
ドコモ SH-01J
au KYF34
au KYF37
SIMフリー SH-N01
あたりか。

自分自身はdocomoではPanasonicしか使ったことがないし、なんか安心な気もする。気がするだけの可能性は高いけど。
AmazonマケプレにSH-N01の未使用品が9800円で出ていたのだけど、色が濃い色で決めきれずにいたらそのうち売り切れてしまった。転売ヤーが買ったのか、その後は25000円ぐらいの物しか出ていない。
一方ヤフオクでは KYF34をSIMロック解除したのがいくつか出ている。7~8000円ぐらい。白もあるので惹かれる。

んー難しいなとか考えていたところ、たまたまハードオフで割ときれいそうなSH-01Jを見つけた。出してもらってみたところ、外装には全く傷一つない美品。
外装交換してから売った、というパターンも考えられるが、可能性は低いでしょう。であればこれだけきれいということはあまり使っていなかったと推測。SH-01J
というわけで今回もいつ買うの?今でしょ!で即買ってしまいました。

8640円なので特に高くもないけど安いわけでもない。ただ、たまたま探している時にこんなきれいなブツに実店舗で出会った、という縁は大事にした方が良いことが経験上は多い。

これをMVNOで使えるようにする。ちょうどSIMロック解除もできるようになったみたいだし。必要ないかもだけど。

151回日商簿記2級(2)

受けてきた。第3問がわけわからん。3社の連結決算。
それは置いておいて、他は第1問の仕訳は相変わらず難化傾向というか、落とし穴のあるところもあったけど、第2,4,5問は基本に戻っていた気がする。なのにあんまりできた感ナシ。とにかく練習不足でした。
ま、6月の試験こそはいろんな条件を整備して、ちゃんと勉強に集中して受けることにしよう。Tリーグもシーズン終了したし、4月からは仕事場も変わるし、気分一新で。
パブロフの第5版を注文しなくては。

151回日商簿記2級(1)

24日が試験。もう4回目だし、6月はまた試験範囲の変更があるので今回で終わらないといろいろ崖っぷち感がさらに高まる。しかし今回も見通しは暗い。
12月には工業の復習と問題練習が一通り終わって、商業のパブロフを再度読みながら問題練習開始したところまでは順調だったのだけど、年末年始とか数回あった3連休とか、ことごとく風邪で寝込んで時間が消えた。
卓球Tリーグに夢中になったり、北京に行くことにしたのでその準備をしたりでなかなか勉強に集中できなかったり。
んー、まあ受からなかったからと言って何かが困るわけではないんだけど、それなりに勉強してきたんだからなんとか取っておきたい。

Canon TR9530 について

brotherのMFC-J6980CDWを去年の8月に買ってしまったのでその後の新製品情報を全くノーチェックだったのだが、キヤノンの新製品にかなりいい線行ってるのがあったことに気付いた。
TR9530はスキャナがA4までだが、プリントはA3まで、ADFが付いていてCD印刷もでき、そして染料4色+顔料黒の5色!TS8030/TS6030が出た時からずっと欲しかったスペックだった。去年の4月にmx923を買おうかどうしようか躊躇しているうちに売れてしまったのだが、その残念感が吹っ飛ぶ機種が登場していた。
まあMFC-J6980CDWがあるので今さら買おうとは思わないけど、まだ買っていない時点で知っていたらかなり迷ったはず。A3スキャン+両面同時スキャンを取るかキヤノン画質+CD印刷を取るか。

情報処理技術者試験(2018秋)SA(3)

発表の日。
午後1で落ちた。うーん、凹む。
午後1は時間が足りなくて去年とは全然違う感触だったからなあ。
問題は最新技術が出てて本当に面白かったんだけどねえ。午前1:72 午後1:56
あと4点かぁ、、、SMSを受け取れない電話、に気付いていれば通っていたのに。
不合格のときは2か月間待たされた怒りがまた一段と燃え上がる。情報処理技術者試験はもうやめかなあ。来年の8月にはまた受ける気になっているか、というところ。

それにつけても去年の論文の失敗が悔やまれる。

卓球Tリーグ トップおとめピンポンズ名古屋vs木下アビエル神奈川(2018.12.09)

初めてひとりでTリーグの試合を見てきた。いつの間にやらすっかりファンになってしまっていたTOP名古屋@武田テバ。
相手が石川佳純のいる木下なので開場前から長蛇の列。といっても並んでいるのは基本自由席の人で、アリーナの場合は並ばなくてもゆっくり入っても席は空いているのだが。
入ったらさっそくハンカチとキーホルダーを買う。
開場してすぐ入ると公式練習しているところから見ることができる。
ソヒョウォンとか石川佳純とかの有名プレーヤーがすぐ目の前だし。
野村萌とかベンチ入りしていないけど愛想よく場内を歩き回っていたり。
新井監督も暇そうに歩き回っていたり。
Tリーグは客とプレーヤーの距離が近いのがうれしい。

試合もビクトリーマッチまで行く熱戦。いやー面白かったわ~。勝ったらもっとよかったんだけどな。
サインしてもらう紙とかペンとか持って行かなかったのが悔やまれる。

英辞郎on the WEB PRO

英辞郎on the WEBの広告表示がうっとうしい上にウィルスやらフィッシングやら混ざっていてとても鬱陶しいのでPROを購入することにした。
本の方が少し安いし、ネットにつながなくてもいいので久しぶりに本を買ってもいいかなと思たのだけど、デバイスいっぱいあるしどこからでも見に行けるWEBの方が面倒がなさそうなのでWEBに。
1年で3600円ぐらい。まあそれぐらいの価値は十分あるよねー。

Biglobe モバイル

早くもSIMが到着。
早速OCNと入れ替え。最初なぜかLTEにならず、???だったが再起動したら直った。
マイページから特典とかいろいろ確認しようとしたら今日はメンテナンスで1日使えませんだと。
まあいいけどさ、なんで月末とか月初にこんなことやるんだろう?しかも土日で家でパソコン使ってる人も多いと思われるのに。

ocn out/biglobe in

OCNモバイルONEを解約してBiglobeに戻ることにした。

OCNはZenfone4MAXを買った時に契約したのだけど、珍しく音声契約で縛りが6か月という条件だった。まあだから気楽に契約できたんだけど。
3月下旬から11月いっぱいなので結局8か月も使った。データ量も月3GBでなく1日115MBというこれも変わった制限だった。Androidのアプリ更新を大量にやったときあっという間に1日分超えたことがあったけど、そのあとも低速で通信できたし次の日には115MB復活するので特に困ることもなく。
なので特別不満があったわけではないけれど、かと言って使い続けても特に得もしない。で、シェアSIMの料金が安いBiglobeに移っておくことにした。キャッシュバック17000円があるのでいろいろ払っても損はしない。縛りは1年だけど長期的に使うつもりなので問題ナシオ。
明日(11/30)にOCNの解約手続きをするのだけど、ちゃんと即日契約終了できるのだろうか?ちょっと不安。Biglobeは27日まで手続きしないと次の月になってしまうとか書いてるけど、OCNはその辺の説明がメチャクチャなのでよくわからない。

CASIO XD-B9800

ハードオフでたまたまXD-B9800のジャンク2,160円を見つけた。
もちろん付属品なしの本体のみで、メニューのユーザー名表示が残っていたり、電池が少し液漏れした痕跡があったり、液晶の外寄り部分が黄色がかっていたり、明らかにジャンク要素はあるものの目立った汚れ、破損もなく本体自体が真っ白なこともあって割ときれいに見える。ゴム足も全部ついてるし。軽く操作させてもらってどうやら完動品っポイ。
このB9800が2,160円。いつ買うの?今でしょ!

2011年の英語モデルで実際のところかなり古いが入っている英語系の辞書は一級品。
リーダーズ/プラス、ジーニアス英和大辞典、オックスフォードの各種辞典、LDCE、新和英大辞典とか、持っているだけで、なんだかまじめに英語を勉強しなくちゃいけない気になる。
辞書の版が古かったりランダムハウスと新英和大辞典がないけどそこはもういいよね。2,160円だもん。
xd-b9800

英和活用大辞典は以前に単品で買って使っていたが、オックスフォードのコロケーション辞典は初見。使ってみると全く違う。なかなか趣深い。

ちなみに買った後に気付いたが、XS-SH14MC(中国語追加SD)が刺さったままだった。もちろん使える。これ買ったら中古でも2,000円以上。日中/中日辞典自体XS-SH06を持ってるのだけど、14は新語辞典が入っていて三G手机とか載っていたりする。まあ3Gもすでに古いけど。

英語と中国語をもっと一生懸命勉強しろという天のお告げでしょうか。

TOP名古屋初勝利(2018.11.19)

名古屋にもTリーグのチームがある。トップおとめピンポンズ名古屋、通称TOP名古屋。結構世界でも有名なプレーヤーを呼んできていて、韓国代表ソヒョウォンはこの私ですらリオオリンピックの時に見たことを覚えている。それ以外にもサマラとかチェンイーチンとかかなりハイレベルなメンバーなのだが、開幕から勝てず5連敗だった。

そもそもケチの付き始めは開幕戦のTOP名古屋vs日本生命レッドエルフ。女子の開幕戦でゴールデンタイムにTV生中継していたこの試合、ソヒョウオンの相手は平野美宇。ヒョウォン9-10でビハインドからのサーブを平野が返せず、「よし、ジュースだ」と思った瞬間平野がレットと主張したら審判がそれを受け入れてしまった。ソヒョウオンは「いやいや、そんなことないでしょう!」と食い下がるも受け入れられず。結局このセットを落として最終的にかなり惜しいところで名古屋が負けてしまった。ここからなんだか波に乗れず5連敗。地元のチームだし、いい試合やってるのに惜しいところで負けてるのがどうにも気になって。卓球なんてたいして興味なかったのにいつの間にか全力で応援してしまっていた。

中継とかリアルタイムで見られないのでライブスコアだけでどうなっているのかを知るわけだが、今日のマレッツ戦は第3マッチまで1-2、第4マッチのソヒョウォンvsリホチンがすさまじい超超大熱戦になった。ソヒョウオンは先行される苦しい展開で、ゲームカウント1-2からの第4ゲーム、常に先にゲームポイントを取られながらも延々ジュースを繰り返しなんと17-15で最終的にとった。そのまま第5ゲームも5本連取でこのマッチを取ってマッチカウント2-2に持ち込む。ビクトリーマッチはなんと同じ組み合わせソヒョウオンvsリホチンとなりソヒョウオンが圧倒して11-2で勝った。
歴史的なTOP名古屋の初勝利の日となりました。
この試合ずっとライブスコアで追っかけてて、それだけで十分大興奮。いやー卓球ってハマるとたまらんですね~。

東海ラジオへ移行

日曜の小堀さんの番組も聞かなくなった。日曜の朝だけはこの数年本当にCBCオンリーだったけど。
チェリッシュとロバートの番組だけは楽しみではあったものの小堀さんの喋りがウソ臭すぎてどうにも我慢できなくなった。「スリーピースバンド」とかの表現ももはやお笑いレベル。友近の格好のネタになりそう。ミレアもサヨウナラ。性格もよさそうだし才能もあふれているようだけど、毎週毎週同じような曲ばかり聞いているのもなんだかなあ。

日曜朝のSFなんて音楽時代の頃以来かも。もうよく覚えていない。
思えば音楽時代→ちょっと小粋な日曜日の時代はすごく幸せだった。CBCの中西尚輝は嫌いではなかったけど、谷川さんとシラベタルダーと小学生の作り出す雰囲気はちょっと楽しさの次元が違っていた。

川島葵は午前中もやっていたのか。知らなかった。っていうか、この人はラジオで喋るために生まれてきたような人だな。

もうCBCで生で聞く番組が無くなった。録音で私のPON棚とラジオシアターだけ聴く。

卓球Tリーグ 琉球アスティーダvsTT彩たま(2018.10.28)

生まれて初めて金を払って卓球の試合を見に行った。
今年から始まった卓球のプロリーグ、Tリーグの試合。
正直よく知らないけど、丹羽幸希とか吉村真晴とかのオリンピックで見たような気がする人たちの中、かつてはとても頻繁に聞いた名前、岸川誠也選手の姿が!いやーこの人は忘れないわ~
しかもいきなりダブルスに出てきたし!
元気そうでなんだかすごくうれしかった。

情報処理技術者試験 (2018秋)SA(2)

受けてきた。熱田の工学院。ここは久しぶり、、、だと思う。

午前IIは18/25。13連勝。
今回は午後Iが怪しい。問2はSMSを受信できない電話に気づかなかった。問4に時間がかかって焦ってしまった。でもどれも面白そうな問題だった。やっぱり試験問題の面白さはSAの午後IがNo.1だな。
午後IIは問2を選んだ。パッケージについてはまさにこの春散々ひどい目にあったので。業務に適合するパッケージなんて存在しないよね。
まあ去年よりは全体的にちゃんと筋は通っているのだが、、、問題(ギャップ)と対処は割と詳しく書いたけど、あまり現場に説明・話し合いで理解を得る的なことを書けなかったのがどこまで影響するか。

ま、落ちてももう今回でやめにしよう。

情報処理技術者試験(2018秋)SA(1)

明日が試験。
今回は簿記の勉強が優先でSAの勉強は今日まで3日間だけ。そして午後IIの対策のみ。
出題予想を複数のシステムの統合・データの統合、移行、要件定義・ユーザへの説明辺りとして頭の中で構成の練習。
去年の失敗は構成が確定していない状態で見切り発車で書き始めて途中で方針に迷ったことなので、今回は1時間構成に使うつもりで行く。
会場は神宮前なのでとても楽。助かる。

東海ラジオとCBCラジオ

基本的にはテレビよりもラジオが好きで、平日朝起きてから仕事が始まるまではラジオ、土日は特にテレビを見る予定がなければほぼラジオを聴いている生活をしている。
そして聞いている局はちょっと前まではCBCとSFの割合は8:2ぐらいだった。
朝は生島ヒロシから朝PON。平日休みならそのままつボイ、人生相談、ズバリ。土曜はニュースマン、北野誠、SPO音。日曜は午前中小堀さんとか。
ちょっと昔ならピカラジとか広瀬隆とか。

それが去年の秋ぐらいから急速に東海ラジオにシフト。最大の理由はCBCの番組がとにかく不愉快に感じるようになったこと。
野球中継は試合実況より雑談。バラエティー系も適当な記憶に頼って知ったかぶって事実と違うことを平気で喋ったり。朝PONも早川とかエンタメとか切ってリスナーに電話でクソ面白くもないこと喋らせたり(10年以上前に東海ラジオが大失敗したことを今ごろ真似している。)。ビートルズの件やら民放日本初とか何かにつけて過去の栄光にすがってる感もあり。
面白かった平野ボビーも昔聴かなくなった時の流れに戻ってしまった。やたら子供自慢でウザい。

つボイノリオは嫌いではないのだけど、どーゆーふーの方が番組全体が面白いし、聞けば聞くほどもなんだか長くやりすぎてくたびれてきている感が強い。というか相方変えたらまだましになる気もするが。小高が社会・歴史ネタに見識がないのに偉そうすぎてもうこの番組にはふさわしくないだろ。

東海ラジオは全体的に昔懐かしいラジオの良さを感じる。特に日曜の松原青山コンビがすごくいい。せっかく神野サンが安定していたのにもったいないと思っていたのけど、最初ギクシャク?していた2人がだんだん丁度いい距離に収まって、また独特の世界になったところはさすがに2人ともベテランだなーと感心してしまう。今は本当にこの番組が楽しみな状態になっている。

松原サンと50代の谷川さんの熟年コンビというのも聞いてみたかった。。。。(涙

去年の秋に土曜に彗星のように現れたなかしも素晴らしい。東海ラジオにはたまにこういう逸材が突然現れる。由利真也さんのようにいなくならないことを願う。まあアナウンサーではないので大丈夫だろうけど。はじめは井田なかしを録音して聞いていたが、CBCがダメになったのですぐにこっちがメインに。ラジオでGO!GO!GO!がいつ終わったかよくわからないぐらい。聴取率的にはダメダメだった模様ですぐに終わってしまったけど、このコンビは近い将来さか松ゲンを超える番組をやりそうな予感アリアリ。

そのうえで、どっちの局も平日16時からは完全死亡。その時間はNHK-FMですね。昔はSFの「多田木でいただき」というフツーの夕方ワイド番組を毎日毎日当たり前のように聴いていた。なぜ今はこういうフツーの番組ができないのだろうか。不思議。

MFC-J6980CDWのインターフェース

MFC-J6980CDWのスキャナユーティリティだが、、、、どうにも使いにくい。

スキャナユーティリティ

設定値を変えるたびにプレビュー画像が消えたりとか、詳細設定するとスキャンする領域を小さくしたりできないとか、致命的なのはボタンに変なコントロールを使っているせいでbtscanからスキャンボタンが押せない!バカか!なに余計なことしてくれてるんだ!!
いったいどういう発想なのだろうか。余計なこと考える前に普通にまともに動くソフトを作れよ。

なお、ADFで取り込みをする場合はBTScanからボタンを押さなくても自動的にスキャンが進んでいくため、何とかなるのでギリギリセーフ。ただ、カラーで連続取り込みしていると、ファイル保存が間に合わず、タイムアウトのエラーが発生したりする。その他いろいろ問題があるがまあまあADFからのスキャンは快適。自動両面スキャンの威力は絶大。

brother A3複合機 MFC-J6980CDW(2)

とりあえず箱から出して机の上に置いた。やはりデカい。机も相当大きいのだが、かなり圧迫されてくる。まあ場所はいずれ適当な台を買ってきて移すことも考えよう。
それよりも肝心な、どのぐらい使えるのか、というところ。

まずは一番欲しかった機能、両面スキャンを使ってみた。
とりあえずControlCenterから素朴に256階調モノクロ、A4で使ってみたが、割と普通に取り込める。Scansnapに近い感覚。
問題はBTScanから思ったように取り込めるか。この辺を今後じっくり研究してみなくてはいけない。

brother A3複合機 MFC-J6980CDW(1)

というわけで、ヤマダ電機で買ってきた。5年保証もつけた。これで多少は安心・・・なのだが、故障したときにはこれをまた箱詰めして店までもっていくのかと思うと気が遠くなる。
税込37000円に5年保証を付けて、1000円未満をポイント充てて実際に払ったのは38000円。まあこの値段でA3複合機が買えるとは4年前には考えられなかったね。よく覚えてないけど。

とりあえず店から引き取ってきて2階まで運んだものの、そこで力尽きた。重い。デカい。やっぱ6973にしておくべきだった感もアリ。
箱から出して机の上に置いて、セットアップして、とか暑いし疲れたしもうイヤ、というわけでお盆休みに入ってからやることにする。こんなことならもっと値段下がってから買えばよかったのではという気がしてならない。

インクジェットA3複合機を買う(2)

PX-M5081F 両面スキャン可、背面給紙1枚、全色顔料、用紙トレイ2段
PX-M5080F 両面スキャン可、背面給紙1枚、全色顔料、用紙トレイ1段
MFC-J6973CDW 両面スキャン可、背面給紙1枚、顔料+染料、用紙トレイ2段
MFC-J6980CDW 両面スキャン可、背面給紙100枚、全色顔料、用紙トレイ2段
MFC-J6580CDW 両面スキャン不可、背面給紙100枚、全色顔料、用紙トレイ1段

MFC-J6973CDWとMFC-J6980/6580CDWはなんでこんなに違うの?というぐらい違いすぎる。一番問題だったのは大きさ重さ。16Kgから23/20Kgに増えている。体積も2倍ぐらい?というぐらい大きくなっている。まあ作りはその分頑丈な感じになっているようにも見える。
両面スキャンはスキャンの時間が大幅に減ることを考えると外せない。一方トレイ2段はあまり重要ではないので、PX-5080Fはよさげなのだが、EPSONのノズルインク詰まりは深刻らしい。
6980と6973の値段差は約7000円。
6973に決めかけたのだが、6980も値段が下がり、税込37000円ぐらいまで下がってきた。6973も安くなっているのだが、税抜き3万を切ってしまったためにヤマダ電機の5年保証に入れなくなってしまった。安さはかなり魅力なのだが、3年保証しか付けられないのではどうにも不安。(6973はその後税込みで3万を切った。こんなに安くてインカ帝国状態)そして最後は背面トレイ100枚が決め手になって結局MFC-J6980CDWに。インク消費が激しいとの世間の評判がどうにも気になるが、印刷は量自体は多くないはずなので、そこは目をつぶることにした。詰まって使えなくなるよりはマシかと。ブラザーと言えば重送、そっちの件も気になるが、この点A3複合機に関してはなぜかまったく情報がなく、使ってみるしかない模様。

インクジェットA3複合機を買う(1)

DCP-J952Nのスキャナが死亡して以来、次に何を買うか延々と迷っていた。まあ952のインクがなくなるまでは使わなきゃいけないのでじっくりゆっくり考えていたのだけど。

3月に一度キヤノンのmx923がかなり気に入って、展示処分品を買う寸前まで行ったのだけど、まだインクがかなり残っている状態で、躊躇している間に売れてしまった。4色、CD印刷、ADFでしかもキヤノンというかなり理想に近い機種だったのだが惜しいことをした。

もうあきらめてキヤノンTS8130にすることも考えたのだけど、ADFもないし無駄に6色だしでやっぱりダメ。かといってエプソンはインク詰まり、ブラザーは重送で懲りている上に値段が952よりはるかに高くて買う気がしない。

方向性を変えて、エコタンクモデルとかA3コピーができるモデルを考えることにした。

エコタンクモデルはインクコストは魅力的なものの、本体が高すぎて、ペイできるまでに時間がかかりそうで現時点ではあまり意味がない。

最終的には前々から欲しいと思っていたA3モデルをこの際買うことにした。
候補は
エプソン PX-M5081F, PX-M5080F
ブラザー MFC-J6793CDW, MFC-J6890CDW, MFC-6580CDW
の5つ。それぞれ長所と短所があって、どれが一番と言えないのが悩ましい。

古石篤子・照井喜美子 『金色の眼の猫』

1992年NHKラジオフランス語講座入門編のテキストだったオリジナルストーリー。
フランス語講座入門編は3シーズン目(1シーズンは6か月)だったので、それほど一生懸命ではなかったけど、フランス語と中国語は勉強が楽しかったので最後まで聴いていた。

去年、ジュンク堂で単行本になっているのを見つけて、懐かしくてすごく欲しくなった。
、、、が3132円。うわー懐かしい!の勢いだけで買うにはちょっと高すぎる。うーんと思って地道にヤフオクとマケプレを見ていて、ついに送料込みで500円を切ったので購入。
金色の眼の猫

早速聴いてみてこの独特の読み方、会話の間、雰囲気が懐かしい。テキストに載っていたイラストもちゃんと収録されている。これが実に味があるんだよね。ただ、テキストはモノクロだったので、眼が金色かどうかよくわからず。
正直、ちゃんとしたストーリーは覚えていなかったけど、ペンフレンドに会いに行く日本人女子高生、列車の中でいきなりもらった喋る猫、文明批判、愛は自由な鳥、、、その辺は覚えていた。

そして、1992年当時の感覚も少しよみがえってきて。当時は卒業論文を書く準備で図書館から本を借りてきてはコピーして線を引いてワープロに打ち込む日々。夏には骨折して入院・手術だったり。

今はとにかく英語と中国語とハングルが直接的に必要なんだけど、金色の眼の猫だけは音楽代わりに聴くことにしようかと。