ハングル能力検定 (第66回 2026年11月)(1)

次の中国語検定2級受験は6月を回避して11月にすることにした。代わりに6月にハングル検定3級を受けるか、とも思ったのだが、冷静に考えてハングル検定3級も確実ではない。受かったとしても穴だらけでうれしくない。ということでハングル検定もその次にすることにした。で、11月。中国語検定とハングル検定両方11月、、、(苦

しかしまあこれで行こう。最悪ハングル検定はさらに延ばす。

中国語検定 (第117回 2026年3月)(3)

と、いうわけで受けてきた。事前の予想=終わった直後の感触=自己採点 でリスニング50点、筆記60点。全然勝負できなかったわけではないけど、1か月半前のレベルからほとんど上がらず現状のレベル、で終わってしまったのがなんともキツイ。

んーこれは3か月でどうにかしようとか考えず、物量作戦で根本的に中国語を体に染み込ませるぐらいで行った方がよさそう。

ソースネクスト ロゼッタストーン 終了のお知らせ

ソースネクストからなんかメールが来たと思ったら衝撃の通告!
2026.02.12「ロゼッタストーン」製品のサービス終了のお知らせ – 外部FAQサイト

あと1年で使えなくなる!笑うしかない。。。。仕事リタイアした後のんびり1言語につき半年ぐらいのペースで順番に覚えて行くのを楽しみにしていたのに。ひどすぎる仕打ち。

ちょっとやりかたが汚なすぎないか?8,900円返してください。

ソースネクスト ロゼッタストーン初中級24言語全セット

ロゼッタストーン

ソースネクストが販売しているロゼッタストーンというソフト。20年ぐらい前にその存在は知ったような気がするが定かではない。ムチャクチャ高いソフトをムチャクチャ割引きしてるということだけしか記憶になかったが、11月にアマゾンのブラックフライデーセールで24言語セットで9,900円で売っていたので気になり少し調べてみた。

詳細はいろんなところに紹介されているので省略するが、ポイントとして、全くの初心者がこれだけでマスターできるわけではないが、いったん入門編一通り勉強した後、実際に使える(聞き取れる、口から自然に出てくる)レベルにするのに役に立ちそう、と理解した。自分にとっては中国語や韓国語に使えそう。もしかしたらドイツ語、フランス語もそうかもしれない。

で、AMAZONギフト券がたくさん残っていて、使い途もないし、ちょうどいいからこれ試してみようかと思ったのだが、よく見たらギフト券が9,200円分しかなく、ちょっと足りない。不足分自分で出すか迷ったのだが、いったん見送り。その後、12月に入って再びセールで今度は8,900円になっていた。これならギフト券だけで買える、ということで買ってみた。

いちいちソースネクストのマイページのソフト一覧から選択して使用開始しないといけないとか、Webにつないで動かすソフトなので動作がトロい、外で使うとパケット使いまくりなどの問題はあるものの、そこはあらかじめわかっていたのでとりあえず許容。

まずはそこそこ勉強済みの韓国語と文字もまだロクに読めないロシア語を登録して少しだけ使ってみる。

最初のレベルのトレーニングは「女の人がご飯を食べている」というレベルの文章をパーツを入れ替えたり発音テストをしながら何度も何度も読んだり聴いたり言ったりする。うーんなるほど、という感じ。このレベルの文章でも当たり前に自分の体に定着するのは意外とハードル高い。これを延々と繰り返していけば実用レベルに達する、というのはわかる気がする。重要なのは飽きずに続けることだけど、今時点の感触ではまあイヤになることはなさそう。少なくともDuolingoよりはずっといいかな。

ロシア語も同じ構成で、文字や語彙が違うだけっぽい。何度も聞いて、文字も見て自分でも発音する点は同じなのだが、こっちは文字が読めなさ過ぎてやはりその点がつらい。少なくとも文字は読めるレベルは要りそう。

結論としては「勉強したことある」→「それなりに話せる」レベル(英語レベル、という感じ?)にするのには使えそう、という感じ。まずは中国、韓国、ドイツ、フランスから。1つ終わるのにどんだけかかるだろう。1日1時間やって半年ぐらいかかるという話もある。そんだけやって余力があればイタリア、スペイン。その間にロシア、ポルトガル、アラビアの入門編やれたら、という皮算用だけしておき。

中国語検定 (第117回 2026年3月)(1)

10年以上放置している中検2級をいい加減受けることにした。3級受かったのが2012年6月。その直後の11月に2級受けるつもりでスタート切ったのだが、7月から始まった仕事が毎日終電まで、土日どちらかは出勤、お盆休みもほぼ無し、という究極プロジェクトだったせいで3か月は全く勉強できず。そのあとも昼夜2交代制やらとにかく勉強できない環境が続き、仕事のほうが収まったら現場の状況で簿記やらTOEICやら情報処理技術者試験やらを優先することになって中国語は完全放置だった。

この2・3年やっと外国語に戻ってきたがあれこれ手を出してモードだったが、そろそろ中国語と韓国語は普通に現地で会話できるレベルにしたいと本気で思い始めた。で、中国語検定2級、ハングル検定3級(できれば準2級)目標で集中することに。

中国語検定は2か月後、11月23日にあるが、さすがに今からでは間に合わん。ということで3月ターゲットに。2026年3月22日の117回に受けることにした。それでも正直厳しいが期日を切らないとダラダラしてしまう。5か月でどこまでいけるか。受験料は8,800円!うー、落ちたらキツすぎる。

ちなみに3月に首尾よく受かったら6月にハングル検定3級、準2級を併願で行きたい。(←準2はさすがに無理か)

NHKラジオ まいにちハングル講座 「あなたと語る100 のことば」 (辻野裕紀)

2025年度のハングル講座はドラマのセリフ講座の再放送が全部終わった次の月曜日から始まったわけだが、なんとも硬い感触だった。雰囲気のギャップが大きくて間合いがつかめずとりあえず聞いているだけ、という感じだったが、慣れてくるうちになんとも「噛めば噛むほど味の出る」タイプのような気がしてきた。気合い入れて集中して聴く価値がある、と感じさせる力が強い。

NHKラジオ まいにち中国語 「言いたいことを『完コピ』しよう!」 (高木美鳥)

2023年度の加藤ワールド、2024年度の西先生のテンション高めの講座から一転してすごく落ち着いた感じの講座になった。別に悪くはないんだけど、中国語初めての人向けかな、という印象。やり直し組には正直物足りない。

週に5日放送なのだが、課の数字が月~水しか進まないところが謎。実際、木金の内容ははっきり言ってどうでもいい内容で時間を埋めているだけにしか見えない。2026年10月からの再放送時に木、金は別の内容に変わるのか?

2025年度のNHK外国語講座

4月になり、新しいNHK第二の外国語講座講座が始まった。とりあえず新しいの全講座聞いてみて感触を見る。

第一印象だが、中学生の基礎英語レベル2がかなりキツそう。キツそうというのはレベルが高くて難しい、ということではなく内容が痛々しくて聞き続けるには忍耐力が要りそう、ということ。もう、何もかもがダメな感じ。致命的なのはやはりF氏の出演か。

一方中学生の基礎英語レベル1が対照的にかなりイケている。スキット出演者に日本人、というのは冒険かと思ったがいい方に出ている。

中国語、ハングル、フランス語はまだよくわからない。ドイツ語は、、、ダメそう。スペイン語、イタリア語、ロシア語までは聞く余裕がない。

んー、朝の時間が難しいな。基礎L1終わったらいったんラジオ切って6:45から英会話に戻るか、、悩ましい。6時からエンジョイ・小基礎というのもまだしっくりこない。。。どっちも悪くはないけど。小基礎は火、木は再放送だし、、

3月からの仕事現場

2月で前の仕事が終わって、次の仕事がそう簡単に見つからず、まあ最悪3月1か月有休消化してもいいか、というつもりだったのだが、なんだかんだで結局3月後半から新しい現場に行くことになってしまった。

で、新しい現場だがどうも前のところのような広いリフレッシュルームがない。一応狭くて、テーブル無しの椅子だけの休憩室があるが、あまり快適でなくて長居できない。というわけで、朝の勉強時間はかなり工夫しないと難しいことになりそう。ああ、降ってわいた災難。

2025年3月以降の勉強場所

今の現場から1月下旬に突然、2月で引き上げてくれと言われた。まあいろいろ制約の多い仕事場だったのでやめさせられるのはいいけど、外国語の勉強のやり方を大幅見直ししなくてはならなくなった。せめて3月までにしてくれたら今年度の分は平和に終わって新年度を考えるとかできたのに。会社の勢いというものがこういうところにも影響してくる。

せっかく、朝早めに現場に到着して約1時間の勉強時間を確保する、というスタイルを確立したのにまた一から練り直し。3月1か月、とりあえずハングル講座だけは8時に聞けるように持っていけるかが一番気になる。

ハングル検定 IBT5級(オープンテスト)

前々から気にはなっていたハングル能力検定
中国語2級が優先なので具体的なスケジュールは考えていなかったのだが、この度5級の無料受験の企画があった。
「ハングル」能力検定試験 IBT5級(オンライン試験) 実施について
元々5級、4級は受けるつもりはなかったのだが、せっかく無料で受験させてくれるなら参加しない手はない。オープンテストで正式な合格証は発行されないとのことだが特に問題なし。

というわけで軽い気持ちで参加。さすがに5級落ちるとは思わなかったが点数がイマイチだった。88点。正直90点は取りたかった。

とはいうものの受かったことには変わりないんで気をよくしてこれを機会にハングル検定3級を受けるプランを具体化していこうと思う。こういうキャンペーンは良いよね。気にはなっていたものが一気に身近に感じられるようになる。ハングル検定受験経験あり、ということなので。4級以上はIBTは当面やらないけどいずれは3級ぐらいまではIBTになりそう。

NHKラジオ まいにちスペイン語 初級編 「ショウタと旅するコノ・スール」(中島さやか)(2)

というわけでスペイン語を久しぶりに始めるのだが、今回はまずテキストを全部読んでから聴くという作戦にした。

ドイツ語とフランス語は放送(の録音)は全部聴いたが、テキストの読みが全然できてない。それなりにわかるので、放送だけでも文字まで浮かぶのでそれでも最後まで行けた。しかし、スペイン語やイタリア語は忘れている所が多すぎるので、テキスト予習して、発音があやふやな所をあらかじめ目をつけておいて、実際の音を聴くようにした方が良さげ、ということで。

1回目はスキットだけ読む。音読してみたが、やっぱりあやふやなところが多い。特にjとgの絡む所。ショウタがアルゼンチンのスペイン語がわからない、という場面があるが、ワタシはスペインのスペイン語もよくわかってないので何が違うのか感触が掴めない。

話はなかなか良かった。回数が少ないのでちょっとあちこち旅行して終わり、は仕方ない。ラウラがとにかく優しい。優しすぎる。ショウタはダメ夫くんみたいな感じだったがだんだんしっかりしてきたようなそうでもないような。やたら腹減らしてるし、眠たがってるし。ちょっとのび太と静香っぽくもあり。

アルゼンチンと言えば、中学生の頃海外放送を聞いていた時代にはアルゼンチン国立放送の日本語放送が聴取が極難で知られていたことを思い出す。エクアドルなんかはよく聞けて人気があったのだが。そんないろんな意味で遠い国の南米アルゼンチン、ウルグアイ、チリにちょっとだけ親しみを感じられた。

2回目はポイント書き出したりして説明も全部読む。時間かけすぎてもいかんのでとにかく早く終わらせてリスニング開始したい。

NHKラジオ まいにちイタリア語 初級編 「めきめき上達!初級イタリア語」(朝比奈佳尉)

英語、中国語、韓国語に加えてフランス語、ドイツ語、ロシア語まで手を付けてしまい、収拾がつかなくなっているが、もうこの際なのでラジオでやっている外国語講座全部聴いてみることにした。スペイン語、イタリア語、アラビア語、ポルトガル語。スペイン語とイタリア語は一応遠い昔に1シーズン聴いてる。スペイン語は清水憲男先生、イタリア語は望月一史先生だった。

前にやってるのでなんとなくわかるとはいえ、覚えているのはケコーザファとかミキアーモロングパイとかその程度。はっきり言って動詞の活用も代名詞の人称変化も全然出てこないし、まぁ実質ゼロからと同じ。io/tu/lui,leiとかそこからやり直しです。

昔聴いた1991年度のイタリア語講座は非常におとなしいというか冬の午後の日差しのような穏やかな番組だったが、今年度のイタリア語講座はやたら笛吹きまくって眠くならない(笑)。テキストの挿絵もかなり笑える。

ちなみに1991年は1990年頃から始まったイタリアブームでティラミスが世間に大人気になった頃。イタメシ屋という言葉が生まれた頃でもありました。大学の教養の外国語の選択肢にもいつの間にかイタリア語が入っていてビックリしたわ。スペイン語よりも朝鮮語よりも先にイタリア語とは、と。

NHKラジオ まいにちスペイン語 初級編 「ショウタと旅するコノ・スール」(中島さやか)(1)

英語、中国語、韓国語に加えてフランス語、ドイツ語、ロシア語まで手を付けてしまい、収拾がつかなくなっているが、もうこの際なのでラジオでやっている外国語講座全部聴いてみることにした。スペイン語、イタリア語、アラビア語、ポルトガル語。スペイン語とイタリア語は一応遠い昔に1シーズン聴いてる。スペイン語は清水憲男先生、イタリア語は望月一史先生だった。

スペイン語、2024年前期は南米のスペイン語、の模様?スペインのスペイン語と違うんかな?それすら知らない。

主人公は大学で第二外国語としてスペイン語を取ったけど、なかなか上達せず細かい間違いをしてしまう、というヒジョーーーーに親近感の湧く設定。この時点ですでに好意的に見てしまう。ワタシ自身は大学ではスペイン語取ってないけど。とりあえず72回聴いてみる。

ちなみに10月からのシリーズもチョロっと聞いてみた(ドイツ語の後に始まるので)けどこっちもすごく面白そう。ドン・キホーテとか出てくるし。

ちなみに昔スペイン語講座を聴いてた1990年代初めは1992年のバルセロナオリンピックを控えて何となく世間がスペインスペインと騒いでいた頃だった。オーウェルのカタロニア讃歌を読んだのもこの頃。そんなバルセロナオリンピック、有森の銀メダル以外記憶にない、、、、

NHKラジオ まいにちフランス語 入門編 「世界のフランコフォンと話そう!」(小松祐子)

「ゾエと学ぶ」は普通に全部聴いた。特に難しくはなかったが、なんとなく盛り上がらなかったので何回も聞こうというパトスが湧いてこない。ゾエとマルコの会話とか今風で好きだけどね。まあ、ゾエのはたぶん2025年10月から再放送だと思うのでそこまでキープにしておく。

単語も文法も、何回も何回も聞いて頭と耳と口に焼き付けないといけないので、他のを聴いてみることにした。
2021年後期のフランコフォンの話。
2024年前期の応用編が「フランコフォニーとは何か」なのでテーマが被るが、まあ気にしない。

NHKラジオ まいにちドイツ語 初級編 「文法からはじめよう」(田中雅敏)

「北ドイツの秘宝を探せ!」は普通に全部聴いた。特に難しくはなかったが、なんとなく盛り上がらなかっので何回も聞こうというパトスが湧いてこない。正人に振り回されるペートラのお人好し感とか好きだけどね。まあ、北ドイツの秘宝は2025年10月から再放送だと思うのでそこまでキープにしておく。

単語も文法も、何回も何回も聞いて頭と耳と口に焼き付けないといけないので、他のも聴いてみることにした。
2023年前期の文法に集中したシリーズ。
文法は正直言って、わかったようなわかってないようなレベルなのでちょうどいい。

NHKラジオ まいにちロシア語 入門編「楽しく覚える身近なロシア語」(毛利公美)

中国語集中期間だが、ひな星は1回の量が多く、書き写すだけで手が疲れる。
そしてまいにち中国語2023も何回も何回も聴いていると加藤ワールドに侵食されてだんだんおかしな気分になってくるため少し気分転換しようとロシア語を始めてみた。

まずは4月からのまいにちロシア語「言葉遊びで学ぶ表現の基礎」(前田和泉)をちょっと聞いてみた。内容はかなり面白そうなのだが、一通り勉強した人向けの初級編。34年前、ソ連の時代に江川卓先生のロシア語講座入門編を始めてみたものの2か月で撃沈して今でも文字もロクに読めないワタシにはロシア語の出てくる面白い話の番組、になってしまう。

なので前田先生のはいったん保管しておいて、ゼロからの人向けの2023年10月からの毛利先生の入門編を聴くことにした。テキストのサンプル見てもごく普通の会話ベースの構成で入りやすそうだし、世間の評判も良い。

テキスト買おうとしたら、2023年10月号は2024年9月15日までしか買えないことが判明。あわてて全部まとめて買った。電子書籍で50%オフクーポンとか探して買ったが上限があって実際は47%引きぐらいにしかならず。まぁいいけど。

とりあえず72回、文字と基本文法まで、急いでやってしまいたい。

ちなみに金子先生の応用編は珍しく文法で貴重なシリーズだと思うのだけど、レベル高くてまだ手が出せない。これもお楽しみで取っておく。

今こういう情勢だからこそ、ロシア語を勉強しなくちゃ。

NHKラジオ まいにちドイツ語 初級編 「北ドイツの秘宝を探せ」(田原憲和)

中国語集中期間だが、ひな星は1回の量が多く、書き写すだけで手が疲れる。
そしてまいにち中国語2023も何回も何回も聴いていると加藤ワールドに侵食されてだんだんおかしな気分になってくるため少し気分転換しようとドイツ語を始めてみた。

実はドイツ語は大学の教養の第一外国語なのだが、第二外国語の中国語よりできない。もちろん学生の時もドイツ語講座は聴いていたし辞書は木村相良使ってたしデアデステムデンは覚えたし文学部なのでドイツ語会話の単位も必須だったしそこそこ真面目にはやったのだが、冠詞や形容詞が並んだときの強変化と弱変化の関係とかで混乱してどうにも苦手意識が消えない。

まあ、今回は気楽に旧友に会う気分でドイツ語としばらく付き合ってみる。スキットは物語でまあまあ楽しめそう。昔のドイツ語講座入門編は20分x100回ぐらいだったので15分x72回の今はライト版に感じる。駆け足で突破しときたい。

ちなみに、応用編の 「こつこつ一人で続けよう」もけっこう面白い。テーマがラジオビジネス英語みたい。

NHKラジオ まいにちフランス語 初級編 「ゾエと学ぶフランス語」(姫田麻利子)

中国語集中期間だが、ひな星は1回の量が多く、書き写すだけで手が疲れる。
そしてまいにち中国語2023も何回も何回も聴いていると加藤ワールドに侵食されてだんだんおかしな気分になってくるため少し気分転換しようとフランス語を始めてみた。

フランス語を久しぶりに勉強するにあたり、『金色の眼の猫』を使おうとも思ったのだが、物語編と解説編が分離しているし、本の形もちょっとデカくて重いので使いにくい。解説編の音声も無い。まあ、この単行本は物語を楽しむのがメインで勉強の部分はオマケなので仕方ない。

というわけで今やってるフランス語講座。学び直しさん向けの初級編なので昔勉強した人にとっては聴きやすい。スキット自体は短いし簡単めだが、アルベリック先生がベラベラベラ〜っと喋るのを頑張って聴き取ろうとするとかなり力つきそう。