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NHKラジオ まいにち中国語 「ドラマも楽しいのに身につく」

2023年のまいにち中国語はいわゆる『ひなほし』。
阳奈的星际旅行という1970年代終わりごろのSF冒険活劇に明らかに影響を受けたアラカン大喜びのストーリーで進む。
レベル的にはこれまでの入門編にはあまり出てこなかった語彙が多く、全部しっかり読み込もうとするとかなり難しめ、という印象。
何年も勉強してきている半中級〜中級以上のリスナーも楽しんで聴けるよう考えた、と思われる。
、、、、のだが、なぜかナレーションが日本語。完全初めての人に配慮したのかも知れないが、ちょっとアンバランス過ぎる感。
とは言うものの、やはり内容が面白くてついつい聴いてしまい、11月後半から1か月以上中国語寄りになってしまい、ハングルが放置状態。
1月1日にひなほしの一挙放送があるのでそれを聴いたらハングルメインに戻す予定。

CASIO EX-WORD XD-D7300(2)

中国語モデルに中日大辞典や漢英辞典・英漢辞典などが入っていることはカタログで当然把握していたのだが、実物を見て初めて知ったのは、かんたんサーチ画面に「中国語(ピンイン)」「中国語(漢字)」というタブが出てくることと、キーボードに声調記号が出てくること。

まあ声調はどうでもいいとして、かんたんサーチに直接中国語が入れられるのは画期的。よく考えたら中国語の辞書が複数あるから、ここで中国語を入れられないと横断検索できないわけね。なるほど。

かんたんサーチ画面

ちなみに、この機能が付いたのはXD-D7300かららしい。中国語関連でのBとの違いはこれぐらいか。XD-Dはダブルスロットになったりスクロールパッドが付いたり、ラジオ英会話1年分が入ったり、というのが目玉だったが。

CASIO EX-WORD XD-D7300(1)

すごく今さらだが中国語モデルの7300をゲット。2012年のD7300。

中国語の辞書は最初の機械のSP6600の頃からCDで追加して使ってきたが、なんとなく小学館 中日辞典では足りないのかなと感じ始めてていた。

中日大辞典はCDから追加では入れられず、最初から入っている中国語モデルを買うしかない。このあたりの事情は他の外国語全部同じ。まあ、中古で7300は買うことにしよう。で、どのモデルを買うか?

大辞典が入るようになったのはカラーのXD-A以降。なので大辞典が欲しいだけならXD-A7300でもいい。。。のだが、それ以降のB,D,N,U,,,でよーく見て行くといろいろ違うポイントがある。Bからは『文法中心 ゼロから始める中国語』が入ったり漢英大辞典が新しくなったり、Nは『口が覚える中国語』が追加されたり、Uは中日大辞典が第三版になったりNHK「まいにち中国語」が収録されたり。できればUがいいなあとは思いつつもやはりUはその前のモデルよりかなり高くなる。

というわけでUがBDN並みに安かったらそれがいいけど、基本BDNを可能な限り安く買う、ということに。結局XD-D7300が1200円ぐらいで買えた。まあまあラッキーかな。

NHKラジオ レベルアップ中国語 「伝えてみようおもてなしの中国語」(2)

あまりにも面白すぎて犬の散歩しながら一気に聴いてしまった。(今ごろ) まあ聴くだけで勉強はしていないのだけど、それでも15分×60回なので15時間。

ストーリは普通に韓ドラとかでありそうなレベルじゃん。まあ悪者が多少ジタバタした程度でピンチがあっさり解決したりは仕方ない。途中主役の男の秘密が明るみ出て「え?それダメなんちゃう?」という感じになったがラストはまあ平和に。っていうかだったら第1話のあれはいったいどういうこと???という感は残るが。

で、あらためて勉強しながら聞く。まじめにやると1回1回がすごく時間かかる。15分の番組を納得いくまでやるとあっという間に軽く1時間。まあその価値は十分あるわけですが。

そしてそれだけの価値のある昔の教材がまだいっぱい待っている。。。「S君の取材ノート 4 ~リスニングで知る現代中国~」「聞く・まとめる・伝える 一挙三得中国語」「より広く!より深く!違いがわかる中国語」、「間違いのない中国語を目指そう」「相手に届く中国語」うーん、我ながらサボりすぎ。どれも聴くだけは聴いたのだけど。

NHKラジオ レベルアップ中国語 「伝えてみようおもてなしの中国語」(1)

4月からのまいにち中国語の担当が加藤徹先生で、その内容が攻めていて一部で話題になっている。これはこれでこの先の展開が楽しみなのだが、そういえば加藤先生のドラマ仕立てのヤツあったな、と思い出して引っ張り出してきた。

2019年1-3月に放送したときに録音しておいたレベルアップ中国語だが聴けていなかった。ちなみに初回放送は2017年1月らしい。レベルアップ中国語(「伝えてみよう”おもてなし”中国語」)

よくある男と女のラブゲームかと思いきや企業サスペンス風味?ホラーもあり?ですっかり引きずりこまれてしまった。

NHKラジオ ステップアップ中国語「『こんにちは、私のお母さん』を日本語字幕なしで楽しもう!」

映画のセリフを材料にする講座。これをラジオでやるのはかなり無謀な気がするが、映画のセリフで勉強というのは大学でもあったのでちょっと懐かしくなって手を出してみた。

映画は涙系のもので、ラストがちょっと心配だが滑り出しはまあ笑わせて始まったので淡々と進めていく。

放送内のネイティブ出演者のトークを番組サイトに載せてくれるらしいのがよさげ。なお、らじるらじるのサイトと番組の本来のページ違うところが混乱しがち。NHKはこういうところ改善するべき。

CASIO EX-word XD-K18000(4)

1か月ぐらい使った。

レイアウト変更はやはり大変だった。サブ液晶がないことはやはり問題ないが、決定ボタンと戻るボタンの位置がやはりキツイ。あと液晶の右側に決定がないのが苦しい。これはさすがに次のYで早速直っている。戻るボタンはYで決定の左に移動しているが、正直それでも厳しいと思う。

まあそれ以外はU以前とあまり変わらないので、特に問題は感じない。最上位機種はやっぱり安心。日常生活系の健康関連の事典も想定外に便利。

少なくとも7,500円の価値は余裕である。たぶん新品で40,000円で買っていても後悔しなかったんだろうなーと今になって思うけどまあしゃあない。

ちなみに、今まで買ったエクスワードはSP6600が9,980円、D8600が0円、B9800が2,160円。電子辞書の中古は対値段の利用価値比がムチャクチャ高い。SP6600はベーシックモデルだが、使い始めた当時、あまりにも便利で感激したものだった。

NHKラジオ ステップアップ中国語

7月からステップアップ中国語を聴き始めた。

おもてなし中国語からステップアップ中国語に2020年の10月に切り替わったときに少しテキストを見てみたが、話題や話し方を今風にしている以外はとくに目新しさを感じなかったし、週2回でテキスト高いし、で見送ってそのあとはノーチェックだった。レベルアップ中国語の過去の分も消化しきれてないし、そっち優先かなーと。

今回、たまたまNHKの新講座案内を見ていたら、7月からの講座は通訳のトレーニング方法を採り入れた的なことが書いてあり、内容的にも会議の司会のセリフなど、ちょっと面白そう。2021年1月からの再放送だけど、今年の1月は仕事で死にそうになっていたのでそれどころじゃなかって、全然知らなかった。

たまたま割引クーポンその他で格安で手に入れられた。一回全部終わっている講座なので、3か月分で1冊のテキストが出ていて3冊買うよりはかなり安くなり、電子版で838円。「アレ?レベルアップ中国語の990円より安い?」と一瞬思ったが、レベルアップは週5日で3か月で60回。週2回のステップアップは3か月で24回の放送。レベルアップアップ中国語の半分以下。うーむ、やっぱり定価だと高いのは高いなあ。

なお、NHKのテキストの電子書籍についてクレーム。ステップアップ中国語とステップアップハングル講座に関しては電子書籍でもほぼ紙と同じレイアウトで問題ないのだが、ラジオビジネス英語で採用されいるリフロー版というバージョンがいろんな意味でダメダメ。スマフォの小さい画面でも見やすいように工夫したつもりなのだろうが、普通にタブレットやパソコンとかで見ようとすると要らん情報が大量にくっついてきたり、無駄に日英併記のページが追加されていたりで実に使いにくい。実践ビジネス英語では固定レイアウト版とリフロー版選べたような気がするのだが、ラジオビジネス英語はリフロー版のみになった模様。最悪だ。

ステップアップ中国語テキスト(honto)

NHKラジオ レベルアップ中国語

たまたまテキストを安く手に入れたので今年度のレベルアップ中国語を後追いでやっている。
2019年4月からの「一挙三得」と7月からの「違いがわかる」。とにかく内容が異常に濃い。15分の番組だが真面目にみっちりやると1回分で軽く2時間かかる。
10月からの「間違いのない」も気になるが今年は4-9月分に集中か 。

ネットラジオ録音X

ゴガクルの録音を簡単にするためにはフリーソフトでは無理っぽいので製品版でできるだけ安くて使えるソフトがないか探したところ見つけたのが ネットラジオ録音X というソフト(https://netradio-rokuon.com/)。VectorでWindows版を買えば980円らしい。それぐらいならあまり抵抗なく買える。
とりあえず3日は試用できるので早速使ってみる。

インストールして起動してみた。デフォルトはradiko。番組表から選ぶ。
最初はradiko

NHKゴガクに切り替えると番組の一覧が表示される。写真付きなので見つけやすい。これはイイ!
番組の中から「レベルアップ中国語」を選択すればその時点で聴ける分が右に出てくる。選んで再生すれば聴ける。もちろん録音もできる。メッチャ簡単。
NHKゴガク-レベルアップ中国語

同時に複数録音することも可。保存されるのはm4aフォーマット。
保存したファイル
mp3とかwavとかへの変換の機能も付いているのでいちいち他のソフトを起動しなくてもいいのは地味に楽。録音後自動的に変換することも可能。今どきはm4aフォーマットでもあまり困らないけどね。ゴガクルの録音はとりあえず十分な模様。

タイマー機能もあるしパソコンの電源さえ入っていれば勝手にどんどん保存していってくれるということかな。もしかしたらPJ-20の役割も一気に減るか。

ちなみにラジコを聴く機能も本家のアプリ同程度の機能があるので、これに乗り換えてもいいかも。AdobeAirの更新とかウザいし。もちろんタイムフリーもOK。ただし、radikoのWebサイトの機能全部まではない。

全体的に行き届いている感アリアリの中で唯一「ハァ?」だったのがエクスポート画面。毎回毎回初期状態に戻る。前回のを覚えておいてよー。ぶっちゃけこれはバグでしょ。あと、バグではないけど難点としては

  1. 起動にすごく時間がかかる。(試用期間だから?)
  2. radiko画面じゃないときに再生中のradikoのチャンネル(放送局)切り替えがすごく面倒
  3. ボタンにバルーンヘルプを表示してほしい
  4. タイムフリーで先送り、後戻りできるようにならないものか。ちなみにタイムフリーは一時停止もできないので垂れ流ししかできない。確実に全部聞きたかったら結局録音しないとちょっとツラい。

ぐらいでしょうか。

とにかく機能が豊富で、書ききれない。詳しいことはオンラインヘルプ(https://netradio-rokuon.com/support/help)にて。ラジオを聴く系の機能がまだ弱いかなーとは思うが、録音系はほぼ完璧かも。こんだけの機能が実現されてるなら今のところ十分値段分の価値はあるかな。

CASIO XD-B9800

ハードオフでたまたまXD-B9800のジャンク2,160円を見つけた。
もちろん付属品なしの本体のみで、メニューのユーザー名表示が残っていたり、電池が少し液漏れした痕跡があったり、液晶の外寄り部分が黄色がかっていたり、明らかにジャンク要素はあるものの目立った汚れ、破損もなく本体自体が真っ白なこともあって割ときれいに見える。ゴム足も全部ついてるし。軽く操作させてもらってどうやら完動品っポイ。
このB9800が2,160円。いつ買うの?今でしょ!

2011年の英語モデルで実際のところかなり古いが入っている英語系の辞書は一級品。
リーダーズ/プラス、ジーニアス英和大辞典、オックスフォードの各種辞典、LDCE、新和英大辞典とか、持っているだけで、なんだかまじめに英語を勉強しなくちゃいけない気になる。
辞書の版が古かったりランダムハウスと新英和大辞典がないけどそこはもういいよね。2,160円だもん。
xd-b9800

英和活用大辞典は以前に単品で買って使っていたが、オックスフォードのコロケーション辞典は初見。使ってみると全く違う。なかなか趣深い。

ちなみに買った後に気付いたが、XS-SH14MC(中国語追加SD)が刺さったままだった。もちろん使える。これ買ったら中古でも2,000円以上。日中/中日辞典自体XS-SH06を持ってるのだけど、14は新語辞典が入っていて三G手机とか載っていたりする。まあ3Gもすでに古いけど。

英語と中国語をもっと一生懸命勉強しろという天のお告げでしょうか。