点数発表。すげー下がった。
つか、リスニングが途中から何言ってるかよくわからなくなってきた。聴く力が落ちているのは確かだが、音質もかなり悪かった。名古屋から岡崎に変わっただけでこんなことになるとは。
リーディングはかなり簡単に感じたのだが、点数は逆。んー、これはちょっとわからないなあ。
ま、次は来年。とりあえず2016年の点数はまだ有効なので使う。
投稿者: longpie
佐藤巖太郎 『会津執権の栄誉』
面白い!あっという間に読んだ。
『あとは野となれ大和撫子』の後に読んだせいか、すごく読みやすい。下手に話を複雑にせず、1話1話は主人公1人のモノローグ調になっている点もいい。軽い謎かけがあってすぐに謎が解けるのだけど、うっかり落とし穴にはまってしまった人間の気持ちの機微の表現がうまい。
戦国武将の悩み、油断、怒り、悲しみ、不安、悲しい記憶が変なテクニックも使わず淡々とかかれていることで、引っかからずに話が進んでいける。
いやーこれはよかった。
情報処理技術者試験 (2017秋)SA
今年の秋はSAに。秋はもうSMとSAしか残っていない。来年の春は再びDB。
久しぶりの論文系なので、覚えることは少ないはず。ただ、SAは完全に実業務(企業のシステム開発)寄りになっていてメインはデータ構造や運用の考慮。仕事で実際にやっていることとはいえ、試験で出てくるとなかなかつらい。
午後Iまで突破できれば論文はなんとかなると思っているのだけど。
epson endeavor tn30e(1)
仕様を見れば見るほどいい感じのTN30E。
11インチはでかいが
・RAM4GB
・ディスク64GB
・キーボードドック付き
・キーボードドックにHDD500GB
・ペン
という、どうにも心をつかんでくるポイントが多すぎる。
傷とか汚れとか書いてあるけどそこは気にならず。
CPUの分でW700より安く買えそう。ということでTN30E狙いに決定。
なんかTN30Eを大量に収集している?もしくはダミー入札?と思われるような対抗入札者がいて少し苦労した。
どうしても欲しかったので気合を入れて粘る。なんとか送料込みで1万ぐらいで落札。
早く使ってみたい。
V89の後継(2)
RAM4GBで10インチだとNECのラヴィタブ10、CHUWIのHi10Pro、あとは例のPhoton2。
Photon2はペンもついているし悪くないのだけど、ドライバなどの更新が全く期待できない。
ドスパラが最近出したペン付きもかなり魅力的なのだがいかんせん5万もする。
中古のSurface3あたりも仕様的にはほぼ完璧だが高いしそもそも入手困難。
なかなか決めてのないまま迷っていたのだが、RAM4GBで探すと11インチのAcerのICONIA W700、EPSONのエンデバーTN10E/TN30Eが大量に引っかかってきた。
TN10Eは安くてダメもとで買ってしまってもいいぐらいの感じなのだがディスクなし。自分で調達して取り付けるにもMSATAのSSDが高くつきそう。分解の仕方もよくわからず情報もほとんど見つからず諦めた。
W700とTN30Eの違いはCPU、背面カメラ、microSDスロットぐらい?自分の用途ならTN30Eでいい気がしてきた。
宮内悠介 『あとは野となれ大和撫子』
・・・・・なんだこれ?
つまらん。途中でやめた。とにかく読みにくい。こそあど言葉が何を指しているかわからない。話も陳腐。どこかで読んだような少女マンガ。
なんでいい大人がこんなの書いちゃうんだろう?まさにゆとり
東山彰良 『流』
2年前の直木賞受賞作。
垣根涼介系にも見えるが、ちょっと違うか。初恋にあこがれる少女漫画と80年代の楽屋オチ系のマンガと女のことしか頭の中にない中学生の空想が混じった、とりあえず面白いこと思いついたのを適当に並べてみた、的な。
個人的にはamazonの点数の低いレビューの方に近い気持ち。
V89の後継(1)
V89が壊れたので、通勤時に勉強するためのタブレットがなくなった。まあkoboもあるしなくてもいいかな、とも思うのだが、やはり動画見たい時もあるし、るるぶとかカラーの本もあるので、やはり後継機を探すことにした。
迷うのは、前回と同じいRAM2GBで安いのににするかちょっと高くなるけどRAM4GBにするか。
DUOSを動かすなら2GBでは苦しい。少なくともロリポは動かない。
RAM4GBとなるとやはり高くなるし、8インチではほとんどない。うーん、とりあえず最低限の線で妥協するか?しかし今さらRAM2GB、32GBだったら5000円以上は出したくないけど。。あるかなあ。
木下昌輝 『敵の名は宮本武蔵』
こないだの直木賞候補作。これも図書館に予約したタイミングが良くて割と早く借りられた。
個人的には『月の満ち欠け』よりこっちの方がはるかに面白かった。

佐藤正午 『月の満ち欠け』
こないだ発表になった直木賞受賞作。たまたま発表前に図書館の予約をしておいたおかげで割と早く借りられた。
話は、、、村上春樹の『1Q84』を短くしたような話。時間を損したとまでは言わないが、あえて頑張って読むほどでもないかも。特に最終場面の説明的な部分は完全に蛇足。

三島由紀夫 『金閣寺』
一応読んだ。特に面白くもなく。
au QUA TAB PZ(1)
6月に奥さんがタブレットが欲しいと言い出した。なぜかそのタイミングで、QUA TABがエライいい条件で契約できるという話を電機屋で聞いた。いや、エライというほどでもないか?
本体一括0円。毎月割450円。基本料金2180+300+税。ただし3Gガラケーにダブル定額SLを付けなくてはいけない。これに安心保証をつけて合計すると、初期費用3240円、使用費用3049円/月で3年ということになる。しかし1年後には約1万円払って解約できる。そしてそれまでにSIMロック解除もできる。うーん、やっぱりエライ良い条件だろ、これは。
で、たまたま6月だけの特別キャンペーンだったのかとも思い、1が月経ったもののもう一度話を聞きに行ってみたら、まだやっていた。しかもこの週末なら商品券5000円くれるとか。もう即契約しました。ちなみに同じ会社の近所の他の店舗で聞いてみたら全然これより悪い条件でした。なんでしょうねえ。逆にあうショップはこれにかなり近い条件。あうショップは充電器をタダでつけてくれるので、好きな店だったらあうショップで契約していたかも。
というわけで、キャリアのタブレットなんてまさか買うと思っていなかったのだけど、実際使ってみると実に快適。windowsしか知らない、スマホも使ったことない奥さんでもこれなら何とかなりそう。
v89の代わりにもう1台買うか?とも思ったけど、やっぱり私はwindowsタブがいい。
V89死亡
V89の電源がONにならなくなった。放置してから充電プラグさしてみたり、いろいろやってみたけどダメ。CHUWIの場合よくあることらしい。まあ仕方ない。中華タブなので。
ソウルに3回持って行った。積ん録りしていた5年分のTVハングル講座を通勤電車の中で全回見終わった。PDFのテキスト見ながら。実によく働いてくれた。
10000円で買って1年4か月。画面表示もきれいで、スピードもそこそこ。タッチの反応が悪い以外は使っていてとても快適だった。もっともっと使いたかった。
koboもあるし、電車の中でタブレット使う必要性は去年より明らかに下がっているのだけど、次のを買う必要あるのだろうか。どうせならRAM4GBじゃないと。2GBではDuOS動かすのに苦しい。diskは32GBでもいい気もするのだけど、windowsで32GBはやっぱ苦しそうか。うーん、新品だと3万円コースだ。悩ましい。一応ドスパラのこれが最有力候補。ああphoton2が健在なら今すぐ買いたいところなのに。
情報処理技術者試験 (2017春)DB
発表の日でした。久しぶりの不合格。52点か~。
明日から韓国に遊びに行くというのに幸先悪いなあ。
まあいいや。来年また受ける。4回目で受かればヨシと考える。今年の秋はどうするか。うーん悩む。今年は中国語検定と簿記も受けたいので。
復活のラジオ
この春から、しばらくラジオで聞いていなかった声が復活した。始まるまでは「ふーん、戻ってくるのか」程度に特に思い入れはなかったのだが、聞いてみるとすごくイイ。
1つはCBCの平野裕加里とボビーのコンビの「ラジオでGO!GO!GO!」
以前にも土曜の昼に一緒にやっていて、すごく面白かったのだが、しばらく聞かない間にいつの間にか戸井のピカラジに変わっていた。まあピカラジは素晴らしく面白かったので特に不満は感じなかったのだが、ピカラジが終わった後、平野は復活したものの相方がクソ面白くないせいで土曜の午後はマッタクCBCは聴かなくなってしまった。
その平野ボビーコンビが突然復活。やっぱり面白い。典型的な四五十代の名古屋弁丸出しの思い付きトークで庶民が日々の生活の中で感じることをダラダラとしゃべり続ける。素晴らしい。これぞ名古屋のラジオ。初めて聞いたうちの奥さんが「なにこの番組?スゲー面白いんだけど?」とビックリしていた。野球シーズンなので土曜夕方の番組になってしまい、なかなか聞きにくいのが残念だが、野球でなくなるケースが少ないのはうれしいかも。
もう1つは東海ラジオの神野三枝。日曜の夕方の「日曜も歌謡曲」の松原敬生の相方に。神野サンといえば去年の例の事件でいったんラジオから姿を消したのだけど、その時は特に何も思わなかった。そもそも「みや~ち」を聞いていても番組全体になんとなくイヤーな雰囲気を感じていたので、「ま、神野も嫌な相手から解放されてよかったんジャネ?」と思った程度。
しかし、松原サンとのコンビは思いのほかいい感じ。この2人が一緒にやっていたころを聞いたことがなかったのでここまで息が合うとは思いもよらず。こちらも生え抜き名古屋弁の安定トーク。しかし平野ボビーとは話の方向性が違っているので別の感じで楽しめる。
やっぱりラジオはやめられませんねえ。
森見登美彦 『新釈 走れメロス』
たまたま図書館で見つけたのでなんとなく借りて読んでしまった。
まあ、予備知識なく読んだらきっと心から楽しめたのだろうけど、京大で生活した経験がある人にとってはどれもこれもパクリネタ昔見たような感じの話に感じられてしまう。「ん?これどこかで読んだぞ。」的な。京大って、ここに出てくる話みたいなことが現実に近い形で起きているような気がする。
嫌いではないけど、まあこの人の書いたものは二度と読まないだろうなあ。時間のムダ。
NHK 「ひよっこ」
4月から始まった朝ドラ。
脚本奥田恵和といえばちゅらさん。らしいといえばらしい。なんかやたらいい人ばかり出てくる。エロ男爵が姿を消したこと絡み以外は実に能天気でのんびりした平和な話が展開する。
主役の有村架純はもちろんムチャクチャかわいいのだが、毎日見てるとありがたみがなくなる。まさに「美人は3日で飽きるがブスは3日で慣れる」という感じ。人間とはつくづく贅沢したがる生き物なのだなとか思ったり思わなかったり。
灰谷健次郎 『兎の眼』
大学生のころ、名前だけ聞いたことのある灰谷健次郎の本を初めて読んだ。
橋のない川を読んだ時と同じような感じ。文学に「リアリティがない」とかいう批判はナンセンス。今の時代と違うのも当たり前。感じるべきことはそんなことではないのだ。
kobo gloの新ファーム
kobo gloのソフトが更新されたので入れてみた。なんかムチャクチャ速くなった。32GBの価値が上がる。
久しぶりに楽天をちょっと見直した。作ったのは楽天じゃないんだろうけど。
情報処理技術者試験(2017春)DB
試験の日でした。もうムチャクチャ難しかったわ。特に午後II。
あーもうまさか午後IIで時間足りなくなるとは思わなかった。
午後Iはかろうじて時間内に終わったけど、昔は同じ時間で3題だったわけでもう地獄だった。DBこそ情報処理教科書最難関、だと私は思うね。