DuOS

前々から迷っていたDuOSを購入。1700円に下がったのでまあいいかなと。
Lolipopが使いたくてProを買ったのだけど、V89ではまともに使えず。600MBしかRAMを割当できないのが厳しい。JBにしたらとりあえずつかえる。マップでGPSも効くのでそこそこ快適。しかし安定しない。すぐにアプリが終了する。600MBがやはりキツイ。
仕方ない、だましだまし使うと。なんだかんだでWindowsを終了せずにAndroidが使えるというのは偉大。

ちなみにOpenGL3.0が必要なので、CF-W8では使えず。RAMが4GB載ってるのに残念。こうなると海外旅行に持っていくのはまたV89になっちゃうかなあ。キーボードがないとメール打つのが大変なので次はW8、と思ってSSDも用意したのにー。

USBのBT

CF-W8でもBlueToothのイアフォンを使いたく、USBに刺すBTアダプタを買った。ドライバは勝手に入ってすぐつながった。快適。音楽や動画はW8に入れてあるのでこれでかなり便利になった。こういうところは古いパソコンでも簡単にカバーできて助かる。600円ぐらいでこれはとてもよかった。満足。usb-bt

垣根涼介『ワイルド・ソウル』

これもCBC朝PONの本の紹介のコーナーから。
直木賞候補垣根涼介の話のところで多田氏が「昔読んだワイルド・ソウルが凄かった!」というようなことを語っていてちょっと読んでみようと思った。

書き方はアレなところが多くて好みが分かれそうだけど、話はなかなかいい線いけてる。重々しい導入から本編につながるところは見事。

池井戸潤『ロスジェネの逆襲』 藤沢周平『蝉しぐれ』

CBCラジオ朝PONの本紹介のコーナーで新成人のための推薦図書を3冊紹介していた中の2冊。

ロスジェネの逆襲
いわゆる半沢直樹の第3篇。まあ、そこそこ面白かった。

蝉しぐれ
素晴らしい。さわやか。すがすがしい。甘酸っぱい。途中までももちろんよかったのだけど、なんといっても最終章。幸せとか、つらいとかそんな気持ちのレベルを超えて、いろいろあったけどなんとか頑張って生きてきたおかげで、今ここでこうしていられる。それがうれしい。そう思える。
なんていうか派手さはないけど心に染み入ってくる味わい深さ。
こういうのを読んじゃうともう池井戸潤とか東野圭吾とかちょっと痛々しい感じに思えてくる。

2017.01.15 TOEIC Speaking & Writing

受験してきた。
まず第一の感想はこちらの方のブログとほぼ同じ。書類もらう行列が長くてしかも一人一人にいちいち同じこと言って説明して待合室入るまでに10分もかかったり。書類だけ渡して待合室に全員入ってから説明すれば済むことじゃね?もうアホかと。
写真撮るんだけど、人相メッチャ悪くてテンションダダ落ち。できたの確認させろ。撮り直しぐらいさせろ。
会場の中の試験官の説明も適当な感じだったし。試験官って語学学校の職員だよな。上のブログの人も言ってるけど、受験料高すぎるのはこの辺に何かあるような気がする。ちなみに今回隣に座ったやつが異常にでかい声で解答していたためまったく集中できなかった。こんな試験アリかよ。

とはいうものの、隣がいなかったとしても自分の力ではかなり厳しかったことは否めない。Speaking はまあ予想していたのだが、とにかく単語が出てこない。「あー確かこういう意味の単語があったはずなんだけど・・・」と考えてしまって間が空いて、そして最後まで言えずに時間切れ、のパターン。
Writing も考え込んで時間が足りなくなった。特に最後の長い文を書くやつで死亡。300 wordsって意外と多いね。というか、内容にこだわって整合性のある、説得力のある文章を頑張って書こうとしてしまったのがいけなかった。どうでもいい自分の経験とか、なんとなくこう感じるとか書けばよかった。

まあ、これを機会にしゃべる練習も積んで、11月ぐらいにまた受けようかな。次は別の会場にしたい。どこも似たようなものかもしれないけど。

I’m ill

なぜか「私は芸術」と訳されている。英辞郎webで調べたところ、illには「とても[すごく]良い、素晴らしい、格好いい、いかした、粋な」という意味があるとのこと。日本語で「ヤバイ」という感じなのだろうか。

SSD

750 evo 120GB
Samsung 750 EVO

2.5inch SATAのSSDが安かったのでつい買ってしまった。120GBが3000円ぐらい。TLCだけど、単品のSSDは買ったことなかったし、HDDと比べてどう変わるか一度やってみたかったので。中古の64GBを2000円とかで買わなくてよかったー。

結果、ベンチマークの数字は飛躍的に上がったし、OSとかアプリの起動系は明らかに早くなったが、普段は容量のデカいHDDでいいかなと。SSDは海外に持っていくときに入れ替えて使うことにしよう。w8はw2と比べてHDDの入れ替えが死ぬほど簡単なのでこういう時便利。

ちなみにもともと入っていた160GBのHDDを使ってRemixOSを起動してみた。これも意外と使えそう。Androidを持ち出したいケースでは使えそう。ホント楽な時代になったわ。

プリンタ

ブラザーのDCP-J952Nを2014年から使っている。年賀状印刷は3回目だが、斜めに印刷されるようになってしまっていたことに気づいた。よく考えたら、普段の印刷も最近はいつも傾いていたような気が。あーまったく。カセットは死ぬほど不便だわ重送するわ黒はぼやけてるわ紙詰まりするわおまけに斜めかよ。どうしようもねーな。
年賀状だけはこれまで重送しなかったんで、それだけは称賛していたのだけど、今回初めて30枚のうち2回送りがおかしくなってエラーになった。
ちなみに最近はスキャナもなんか微妙に変な音を出すようになってきた。ブラザーに期待したのが失敗か。まあ仕方ない。8800円だからあきらめもつく。あと10年もしたらまともな製品になるのかなあ。
キヤノンがやっとダブル黒の5色、前面背面給紙のプリンタを復活させてきた。あとはCDラベル印刷がつけばほぼMP610と同じになる。インクは高くなってるし解像度なんかの数字は落ちているけど、まあキヤノンなら不満の出るような画像にはならないでしょう。あと少しの我慢だ、と思いたい。

cf-w8 HDDとRAM

手間と金をかけずとりあえず使えるようにそこそこのを買ったのに、ついついHDDを320GBに交換、RAMも2GBを買って計4GBにしてしまった。合計2600円。
ここまでかかった費用がパソコン本体と合わせて5000円+送料1500円。うーん、まあギリギリ許容範囲か。1.6GHzのマザボとか、書き込みできるDVD-RAMとか絶対に手を出さないように気を付けないと。危ない。

cf-w8のDVDドライブ [DVD MULTI PLAYER]

今日仕事場のパソコンを見ていて、ふと[DVD MULTI RECORDER]と書いてあるのに気付いた。
「アレ?もしかしてMULTI PLAYERってことは、DVD-RAMに書き込みできないけど読めるのか?」と思ってもう一度入れてみたところ、中身がちゃんと見えた。おお!素晴らしい。
ちなみに調べたところ、「DVD MULTI PLAYER」はDVDの書き込みはできないが、CD-R、CD-RWは書込み可」と言っているサイトもあるのだけど、このパソコンではCDも書き込みはできない模様。企業のデータ持ち出し防止のためのリードオンリーだから当然といえば当然。CDでもかなりのデータが持ち出せてしまう。

cf-w8しばらく使って

windows10をぶち込んだ。フツーに動く。StationTVLinkも使える。JUA250でHDMI出力もできる。音声もTVに出る。
DuOS-Mは動かず。Genymotionも動かず。この辺がcore2duoの限界ですか。
windows使う分には実に快適。とても7年前のモデルとは思えない。1024×768の画面はいま時ではスゲー狭く感じるけど、まあなんとかなる。つかwindows10 が画面領域を無駄遣いする。RAMはとりあえず余っていた1GBを足して3GBにしてあるけど、せっかく4GBにできるならそうしたほうがいいかなあ。ナント2GBのDDR2 SO-DIMMは今は1000円もしない。
DVDマルチもUJ-844を買って交換とか簡単にできそうだけど、うーん。
いや、ここはしばらくこのままでいこう。

Let’s noteの思い出

CF-W2は歴史に名を残す大傑作。1.2kgの軽さにDVDを乗せた頑丈な銀色の初代セントリーノLet’s noteが2003年5月に登場してから、常にあこがれだった。

実際にはその時買ったのは運命の出会いのR2。たまたまPC探しに行ったら大須のツクモでなぜか発売直後のR2が中古で置いてあり、税込み15万のポイント12%。その日は実はT2発売で安くなったT1を買いに行くつもりで出かけたのに、気づいたら軽い軽いR2の箱を持って帰宅していた。
極めつけに素晴らしい機種で、この軽さと小ささと速さに毎日感動しながらcoreSolo/coreDuoもcore2DuoもCore i3/i5/i7も完全スルーして全く不満なく使い続けた。このパソコンのために35000円でRAM 1GB(DDR MicroDIMMという一番コスパの悪いパターン)を買ったのも良い思い出。

2010年の11月に引っ越しに伴ってやむを得ずDVDドライブ付きのノートパソコンに替えざるをえなくなり、探したところであっさりとw2ジャンクを2150円で落札してついに憧れだったW2オーナーに(6年落ちだけど)。RAM1GB追加して1280MB、HDDは40GBから120GBに、DVDはマルチに交換してボロボロだった外側もパーツ買って補修して、結構かわいがったと思う。
XP終了のちょっと前にセキュリティを強化したあたりから実用にならなくなってきた。起動しただけでメモリー不足でWindows AudioやWireless Zero Configが停止したり。VineLinuxとかLinuxBeanで何とか乗り切ろうとしたけど無理だった。シングルコアの超低電圧版Pentium M 1.2GHzが生き残れる時代ではなくなってしまった。発売当初は速すぎてビックリ!って感じだったのに。

2015年2月SurfacePro3ゲットでw2は隠居。ちなみにSurfacePro3買ったのもまさにリー即ツモ状態だった。もうSurfaceにするか、と思ったその日にMSのタイプカバー無料添付&ヤマダのポイント10%が始まって。
V89もそうだけど、運命と相性ってあるんだよね。モノも人も。

その一方でつくづくNECとの相性の悪さ、縁の無さを感じるのであった。

cf-w8ゲット

3台目のLet’s noteをまたもやヤフオクで手に入れてしまった。w8fの法人モデル。
送料と合わせて約3600円。
液晶の一部が薄くなってしまっているのと塗装剥げなどの使用感があるぐらいで全体的にはかなりの良品。HDD160GBあり、ACアダプタも付いてOS入れたらすぐ使えました。

  • Core2Duo (penryn) 1.2GHz
  • RAM 2GB (on board)
  • HDD 160GB OSなし
  • 画面 1024×768
  • DVD-ROM (!)

出品者がDVDマルチと書いてたし、この世代は全部DVDマルチだっと思っていたのだが、法人用だけにDVD-ROMモデルが用意されていた。出品者に伝えたら、「ボディに[DVD MULTI PLAYER]とマークがあったので。。。。」とのこと。たしかに描いてある。型番で確認したときにわかっていたのでまあショックもなし。書き込みができないけど、外付けドライブがあるので困らない。DVD-RAMは直接読みたいかもだけど、実際は遅くてあまり使わないし、そもそも書き込み自体最近はあまりしなくなった。

w2は妹のところに行く。Windows7が意外にあっさり入ったので、スピードは仕方ないけどセキュリティ的にはクリアできた。まあのんびり余生を送ってほしい。

cf-w8とcf-w2
cf-w8とcf-w2

RISSこと登録情報セキュリティスペシャリスト(=情報処理安全確保支援士)(4)

もうすっかり登録する気ゼロだけど。
なんか役人の殿様商売感全開。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1610/24/news127.html
http://www.meti.go.jp/press/2016/10/20161021002/20161021002.html
https://shikakuzine.jp/article/detail/253

「登録しなくてもいいから、とりあえず受けといたら?ね?」って言われてもねー

2017.01.15 TOEIC Speaking & Writing

いきなりだが、TOEIC SWを受けることにした。
LRが900に届いていないので、12月に受けて900突破を狙おうかとも思ったのだが、今受けても25点上がる気がしないので、じっくりYBMの問題集をやって来年の7月に受けることにしようかと。
んで、こないだETSから「初めてSWを受けたら1000円分のAmazonギフト券あげるよ」メールが来ていたのも思い出したし。
1月はたぶんまたテハンミングク(대한민극)に行くので、正月にみっちり勉強、といかないけど、まあまだ3か月近くあるので地道にやればなんとかなるかと。目標は160/160で。

RISSこと登録情報セキュリティスペシャリスト(=情報処理安全確保支援士)(3)

詳細来ました。
講習会受講料wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
「 講習費用等については、11月初旬を目途に決定次第、当ホームページに掲載します。
 (オンライン・集合講習を含め3年で15万円前後に設定予定)」
ちょwwwwwwwもうダメ。腹痛いwwwwwwwwwww「払いたい」じゃねーぞwwwwwwwww
いったい何がしたいんだwwwwwwwwwボラクル顔負けwwwwwww

「2016年 6月 情報セキュリティスペシャリスト試験合格」
もう一生これでいいです(^-^)/~

ラジコタイムフリー

日本シリーズで中嶋朋子の「ラジオシアター文学の扉」の放送時間が変わることをすっかり忘れていたのだが、最近始まったラジコタイムフリーのおかげで聴けた。まあ、『春琴抄 後編』なので聴かなくても話は分かるものの、前編だけで終わるのもなんだし。なんつーか、画期的だね。画期的すぎる。世間でもスゲー絶賛の嵐だ。こういうサービスが40年前からあったらどんな人生だっただろうか。