なぜか「私は芸術」と訳されている。英辞郎webで調べたところ、illには「とても[すごく]良い、素晴らしい、格好いい、いかした、粋な」という意味があるとのこと。日本語で「ヤバイ」という感じなのだろうか。
SSD

2.5inch SATAのSSDが安かったのでつい買ってしまった。120GBが3000円ぐらい。TLCだけど、単品のSSDは買ったことなかったし、HDDと比べてどう変わるか一度やってみたかったので。中古の64GBを2000円とかで買わなくてよかったー。
結果、ベンチマークの数字は飛躍的に上がったし、OSとかアプリの起動系は明らかに早くなったが、普段は容量のデカいHDDでいいかなと。SSDは海外に持っていくときに入れ替えて使うことにしよう。w8はw2と比べてHDDの入れ替えが死ぬほど簡単なのでこういう時便利。
ちなみにもともと入っていた160GBのHDDを使ってRemixOSを起動してみた。これも意外と使えそう。Androidを持ち出したいケースでは使えそう。ホント楽な時代になったわ。
プリンタ
ブラザーのDCP-J952Nを2014年から使っている。年賀状印刷は3回目だが、斜めに印刷されるようになってしまっていたことに気づいた。よく考えたら、普段の印刷も最近はいつも傾いていたような気が。あーまったく。カセットは死ぬほど不便だわ重送するわ黒はぼやけてるわ紙詰まりするわおまけに斜めかよ。どうしようもねーな。
年賀状だけはこれまで重送しなかったんで、それだけは称賛していたのだけど、今回初めて30枚のうち2回送りがおかしくなってエラーになった。
ちなみに最近はスキャナもなんか微妙に変な音を出すようになってきた。ブラザーに期待したのが失敗か。まあ仕方ない。8800円だからあきらめもつく。あと10年もしたらまともな製品になるのかなあ。
キヤノンがやっとダブル黒の5色、前面背面給紙のプリンタを復活させてきた。あとはCDラベル印刷がつけばほぼMP610と同じになる。インクは高くなってるし解像度なんかの数字は落ちているけど、まあキヤノンなら不満の出るような画像にはならないでしょう。あと少しの我慢だ、と思いたい。
cf-w8 HDDとRAM
手間と金をかけずとりあえず使えるようにそこそこのを買ったのに、ついついHDDを320GBに交換、RAMも2GBを買って計4GBにしてしまった。合計2600円。
ここまでかかった費用がパソコン本体と合わせて5000円+送料1500円。うーん、まあギリギリ許容範囲か。1.6GHzのマザボとか、書き込みできるDVD-RAMとか絶対に手を出さないように気を付けないと。危ない。
VisualStudio2015
cf-w8にVisualStudio2015を入れてみた。最低要件を満たしていないことになっているが、(1.6GHzないので)意外と普通に使えそう。
cf-w8のDVDドライブ [DVD MULTI PLAYER]
今日仕事場のパソコンを見ていて、ふと[DVD MULTI RECORDER]と書いてあるのに気付いた。
「アレ?もしかしてMULTI PLAYERってことは、DVD-RAMに書き込みできないけど読めるのか?」と思ってもう一度入れてみたところ、中身がちゃんと見えた。おお!素晴らしい。
ちなみに調べたところ、「DVD MULTI PLAYER」はDVDの書き込みはできないが、CD-R、CD-RWは書込み可」と言っているサイトもあるのだけど、このパソコンではCDも書き込みはできない模様。企業のデータ持ち出し防止のためのリードオンリーだから当然といえば当然。CDでもかなりのデータが持ち出せてしまう。
cf-w8しばらく使って
windows10をぶち込んだ。フツーに動く。StationTVLinkも使える。JUA250でHDMI出力もできる。音声もTVに出る。
DuOS-Mは動かず。Genymotionも動かず。この辺がcore2duoの限界ですか。
windows使う分には実に快適。とても7年前のモデルとは思えない。1024×768の画面はいま時ではスゲー狭く感じるけど、まあなんとかなる。つかwindows10 が画面領域を無駄遣いする。RAMはとりあえず余っていた1GBを足して3GBにしてあるけど、せっかく4GBにできるならそうしたほうがいいかなあ。ナント2GBのDDR2 SO-DIMMは今は1000円もしない。
DVDマルチもUJ-844を買って交換とか簡単にできそうだけど、うーん。
いや、ここはしばらくこのままでいこう。
Let’s noteの思い出
CF-W2は歴史に名を残す大傑作。1.2kgの軽さにDVDを乗せた頑丈な銀色の初代セントリーノLet’s noteが2003年5月に登場してから、常にあこがれだった。
実際にはその時買ったのは運命の出会いのR2。たまたまPC探しに行ったら大須のツクモでなぜか発売直後のR2が中古で置いてあり、税込み15万のポイント12%。その日は実はT2発売で安くなったT1を買いに行くつもりで出かけたのに、気づいたら軽い軽いR2の箱を持って帰宅していた。
極めつけに素晴らしい機種で、この軽さと小ささと速さに毎日感動しながらcoreSolo/coreDuoもcore2DuoもCore i3/i5/i7も完全スルーして全く不満なく使い続けた。このパソコンのために35000円でRAM 1GB(DDR MicroDIMMという一番コスパの悪いパターン)を買ったのも良い思い出。
2010年の11月に引っ越しに伴ってやむを得ずDVDドライブ付きのノートパソコンに替えざるをえなくなり、探したところであっさりとw2ジャンクを2150円で落札してついに憧れだったW2オーナーに(6年落ちだけど)。RAM1GB追加して1280MB、HDDは40GBから120GBに、DVDはマルチに交換してボロボロだった外側もパーツ買って補修して、結構かわいがったと思う。
XP終了のちょっと前にセキュリティを強化したあたりから実用にならなくなってきた。起動しただけでメモリー不足でWindows AudioやWireless Zero Configが停止したり。VineLinuxとかLinuxBeanで何とか乗り切ろうとしたけど無理だった。シングルコアの超低電圧版Pentium M 1.2GHzが生き残れる時代ではなくなってしまった。発売当初は速すぎてビックリ!って感じだったのに。
2015年2月SurfacePro3ゲットでw2は隠居。ちなみにSurfacePro3買ったのもまさにリー即ツモ状態だった。もうSurfaceにするか、と思ったその日にMSのタイプカバー無料添付&ヤマダのポイント10%が始まって。
V89もそうだけど、運命と相性ってあるんだよね。モノも人も。
その一方でつくづくNECとの相性の悪さ、縁の無さを感じるのであった。
cf-w8ゲット
3台目のLet’s noteをまたもやヤフオクで手に入れてしまった。w8fの法人モデル。
送料と合わせて約3600円。
液晶の一部が薄くなってしまっているのと塗装剥げなどの使用感があるぐらいで全体的にはかなりの良品。HDD160GBあり、ACアダプタも付いてOS入れたらすぐ使えました。
- Core2Duo (penryn) 1.2GHz
- RAM 2GB (on board)
- HDD 160GB OSなし
- 画面 1024×768
- DVD-ROM (!)
出品者がDVDマルチと書いてたし、この世代は全部DVDマルチだっと思っていたのだが、法人用だけにDVD-ROMモデルが用意されていた。出品者に伝えたら、「ボディに[DVD MULTI PLAYER]とマークがあったので。。。。」とのこと。たしかに描いてある。型番で確認したときにわかっていたのでまあショックもなし。書き込みができないけど、外付けドライブがあるので困らない。DVD-RAMは直接読みたいかもだけど、実際は遅くてあまり使わないし、そもそも書き込み自体最近はあまりしなくなった。
w2は妹のところに行く。Windows7が意外にあっさり入ったので、スピードは仕方ないけどセキュリティ的にはクリアできた。まあのんびり余生を送ってほしい。

RISSこと登録情報セキュリティスペシャリスト(=情報処理安全確保支援士)(4)
もうすっかり登録する気ゼロだけど。
なんか役人の殿様商売感全開。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1610/24/news127.html
http://www.meti.go.jp/press/2016/10/20161021002/20161021002.html
https://shikakuzine.jp/article/detail/253
「登録しなくてもいいから、とりあえず受けといたら?ね?」って言われてもねー
2017.01.15 TOEIC Speaking & Writing
いきなりだが、TOEIC SWを受けることにした。
LRが900に届いていないので、12月に受けて900突破を狙おうかとも思ったのだが、今受けても25点上がる気がしないので、じっくりYBMの問題集をやって来年の7月に受けることにしようかと。
んで、こないだETSから「初めてSWを受けたら1000円分のAmazonギフト券あげるよ」メールが来ていたのも思い出したし。
1月はたぶんまたテハンミングク(대한민극)に行くので、正月にみっちり勉強、といかないけど、まあまだ3か月近くあるので地道にやればなんとかなるかと。目標は160/160で。
RISSこと登録情報セキュリティスペシャリスト(=情報処理安全確保支援士)(3)
詳細来ました。
講習会受講料wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
「 講習費用等については、11月初旬を目途に決定次第、当ホームページに掲載します。
(オンライン・集合講習を含め3年で15万円前後に設定予定)」
ちょwwwwwwwもうダメ。腹痛いwwwwwwwwwww「払いたい」じゃねーぞwwwwwwwww
いったい何がしたいんだwwwwwwwwwボラクル顔負けwwwwwww
「2016年 6月 情報セキュリティスペシャリスト試験合格」
もう一生これでいいです(^-^)/~
ラジコタイムフリー
日本シリーズで中嶋朋子の「ラジオシアター文学の扉」の放送時間が変わることをすっかり忘れていたのだが、最近始まったラジコタイムフリーのおかげで聴けた。まあ、『春琴抄 後編』なので聴かなくても話は分かるものの、前編だけで終わるのもなんだし。なんつーか、画期的だね。画期的すぎる。世間でもスゲー絶賛の嵐だ。こういうサービスが40年前からあったらどんな人生だっただろうか。
RISSこと登録情報セキュリティスペシャリスト(=情報処理安全確保支援士)(2)
ちょwwwwwwwwww
「・登録⼿数料(10,700円)及び登録 免許税(9,000円)の納付が必要」
http://www.meti.go.jp/press/2016/10/20161021002/20161021002-1.pdf
アホかwwww19700円wwwwwwwwwww登録者増やしたくないとしか思えないwwwwwwwwww
RISSこと登録情報セキュリティスペシャリスト(=情報処理安全確保支援士)
パブリックコメントに対する回答が。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000149832
まあ真面目に答えているともいえるが、全体的に役人返答。ま、そりゃそうだよね。役人なんだから。特にムカつくのが登録料の根拠。
って、、、、ハァ?その向こう5年間の業務費の見込みの根拠を示せっての。まあこんな数字さじ加減一つだけど。その気になれば絶対5000円以下にできるはずだ。登録だけだぞ。
情報処理技術者試験 (2016秋) [不受験]
SAを受けようか迷ったけど、今回は見送ったので今日はのんびりの日。
SCにラッキーで受かっていなければ今回はAM1からだったのでかなり厳しい一日になるところだった。
試験受けることは目標に向けて勉強することになるのでそれはそれでよい緊張感もあるのだけど、今日みたいにいい天気であったかくて風もあって最高に快適な日に試験だとやっぱ悔しいので、今はとても良い気分。
来年の春はDBを受ける予定だがまったく受かる気がしない。向き不向きってあるよね。
KOBO GLOの内蔵メモリー
2GBしかないので漫画とか適当に突っ込んだらすぐいっぱいになりそうなKobo glo。
しかしストレージはmicroSDで簡単に交換できることは既知。
んでとりあえず開けてみた。噂通り4GBのmicroSDが入っていた。
この4GBの容量を修正して全部使えるようにすればとりあえず足りそうなものなのだが、なぜかそういうことをやっている人がいない。まあ4GBっていうのも中途半端だし、32GBを買って入れることに。今は1000円もしない。
ソウル歴史博物館
日本車輌製造製のソウルの市電が復元されて飾ってあるというので行ってみてみることにした。
すぐ近くに地下鉄の駅がなくて、ソデムン(西大門)かカンファムン(光化門)か市庁から歩くのだが、ついでなので市庁で降りてトクスグン(徳寿宮)も見物する。入場料₩1000.まあ普通の庭園。1時間ぐらい歩いて出てイファ(梨花)女子高の横を通って西に向かい、大通りに出る。
同じ通りに警察博物館というのもあって面白そうだったのだけど、時間があったら寄ることにして博物館に向かおう、、としたらその手前にキョンヒグン(慶熙宮)があったのでつい入ってしまう。無料。あまり建物はない。
そのまま博物館の裏から入場。
時間が迫っていたのでソウル駅へ。ここでバスに乗る手もあったのだが、まったく準備していなかったので何番に乗ればいいかもわからない。あきらめて歩くことにした。そういう時に限ってすげー天気よくて暑い。死ぬ。
なんだかんだで駅に着き、直通特急でインチョンに。アシアナビジネスラウンジで腹いっぱい食って19時の便で名古屋へ。
いやー今回も楽しかった。
ソウル駅出国手続き
今回ももちろんソウル駅で出国手続きする。
ホテルを出て明洞でクルミ饅頭を買い、地下鉄でソウル駅へ。今回は回り道せず地下からAREX乗り場へ。トラベルセンターにてJCB特典チケットをもらうために並ぶ。前に中国人家族と韓国人カップルが。予想通り中国人がわけのわからんことを言って時間かかっている。まったく迷惑な連中だ。なんとかこいつらが処理されて韓国人。中国人よりはましだが、段取りが悪い。いきなりなんか探し始める。その間に係員がオレに「JCB?」と聞いてきた。ラッキー!用意してあったカードとレシートをすぐ見せて3分でチケットゲット!ちなみに待たされている間に後ろの日本人の女2人組が要領の得ない会話をしていたのでそれなりに楽しめた。
フライトは19:05なので、インチョンには17:30到着でも十分なのだが、ラウンジでゆっくりしたいので、16:00ぐらいにインチョンに着く電車にしてしまった。15:00にはソウル駅に戻ってこなくてはいけない。
航空券を受け取り出国手続きをした時点で10:50、あと4時間遊べる。
トンデムン市場
20:45に再度出かけようとした時、「ハッ!今日のうちにクルミ饅頭を買っておけば明日は明洞に寄らなくていいぞ。」クルミ饅頭の店は21:00までだったっけ、21:30までだったけ?うーん、とりあえず向かう。クルミ饅頭の店についたのは21:10、そして営業は21:00までだった。残念。とりあえず明洞で夜食用のパンとかハニーポテチとか買ってトンデムンに向かう。
トンデムン市場は朝まで楽しめる、というガイドブックの言葉を信じて行ってみたのだが、どう見ても店はどんどん閉まっていく。そりゃそうだよね。ボジャンマジャも店じまいで安くなりそうだったけど、いまいち惹かれるものがなかったのでスルー。
特に収穫なしでかえってパン食うかと思って歩いていたら例によってアジュンマに「オセヨーオセヨー」と大声で引きずり込まれる。まあ普通の店。