148回 日商簿記2級

完全に勉強時間不足。なんとか教科書は全部読み終わったけど問題やる時間がなく、過去問やっても商業簿記は壊滅的な状態。仕訳はかろうじて8割は合っているが試算表とかもうダメ。新範囲がどうのというレベルではない。
次回につなげるためにせめてそこそこ理解はできていて覚えることも少ない工業簿記は満点を狙うもこちらもイマイチ。
6月に向けて真面目に作戦を練る。

tDiary更新

別のブログが10月ぐらいのcoreserverの更新の時から動かなくなった。以前ここが壊れた時に2ついっぺんに代えるのが面倒だったのでrubyのバージョンを直接指定してごまかしたのだが、いい加減新しくした方がいいと思ってtDiaryのバージョンも上げて入れ直した。データの文字コードの変換(EUC→UTF8)はこれで。
画像の表示にimageプラグインが要るとかすっかり忘れてた。

とりあえず昔の日記が全部出てきて完成、と思いきや一部出てこないのがある。ftpで見るとファイルが存在していない。コピーし忘れた?と思って転送したら表示されたのだが、リロードすると今転送したファイルが消える。何がなんやらと思って検索してみたらこんなのが。
http://bloghome.lovepeers.org/daymemo2/20040707.html
つか13年前のバグがいまだに残ってるの?なんだかなあ。

147回 日商簿記3級

上海でバスに乗っている時に合格を確認。インターネットは偉大なり。
ちなみに10時に発表予定と言っていたが、実際は日本時間の11時頃だった。
すぐに2級の勉強を始めねば。
しかし3か月しかないうえに会社のくだらない用事と年末年始の行事とアメリカ旅行で時間はほとんどない。
まあ、初回は練習のつもりでもいいかも。

simネットワークサブセットロック

QUA TAB PZを買って101日経ったのでSIMフリーにしてみた。IMEIとか手で入れなきゃいけなかったり、ちょっとだけめんどくさかったけどロック解除はあっさりできた。
しかし0SIMを刺しても認識されず、「SIMネットワークサブセットがロックされています」とわけのわからないメッセージが出る。

SIMステータスを更新すればいいらしいので、実行。あっさりOKになった。しかし、SIMステータスの更新にはインターネットにつながっていなくてはいけないので、SIMが使えない状態だとWIFI接続使えないとできないことになる。なんだかなあ。

http://crontab.blog.jp/archives/3465137.html

kindle fire hd7 (2013)

koboを快適に使っていたのだが、古めのkindle fire hd7が500円ぐらいで手に入ってしまった。とりあえずpdfを入れて読んでみたが、koboとはまた違った感じで読みやすい。両方使えるのはいいけど、どっちを持ち歩くか迷う。困っちゃうなあ。これなら死亡したV89の代わりに旅行に持って行ってもいいかも。遅いけど一応インターネットも使えるし。

恩田陸 『蜜蜂と遠雷』

言わずと知れた直木賞本屋大賞受賞作。やっと読むことができた。蜜蜂と遠雷
いやー、すごい。さすがです。受賞作決定日の何週間も前から「予想の余地なし。これ一択。100%間違いなし。」と言われてそのままあっさり受賞。読めば納得。圧巻。
まあ多少少女漫画テイストの部分はあるけれど「あとは野となれ」みたいな気持ち悪いベタベタレベルまでは行かずに踏みとどまっている。500ページがあっという間でした。

情報処理技術者試験(2017秋)SA

午前2は問題なし。ちなみに午前2ができてから一度も全く勉強したことないけどこれで11回連続合格。いい加減永久免除とかしてくれないか。せめて3年間でもいい。
午後1もたぶん大丈夫。問2は時間がかかったが、問3は完全に国語の問題。
しかし久しぶりの論文が全く書けなかった。今回はさすがに無理っぽい。もしかしたら初めてC以下になるかも。
テーマはシステムの設計時に変更などを見越した柔軟な構造のソフトウェアの設計、という感じで、普段からやっていることだし、事前に出題も予想していたのでなんとなく考えていた内容なのだけど、いざ書こうとすると、書けるネタが多すぎて、逆に何をどう書くか絞れなかった。問題の方は珍しく割と一般的な話を書け的になっているのに、異常に具体的な話(必然的に特殊で狭い話)になってしまった。自滅。

情報処理技術者試験 (2017秋)SA

明日が試験なのだが、あまり勉強していない。甘く見ているわけではないのだが、旅行の準備に手間取って全然時間が取れなかった。
とはいうものの、あきらめる気は全くなく、現場主義で何とかする方向で行く。ちなみに試験会場は日本福祉大学東海キャンパス(名鉄太田川から5分)で、初めて行く。
明日は雨なので駅まで自転車で行けない。このパターンは2013年秋以来。その時は午前I免除がなかったので駅まで歩いた。(結果的にはそれがよかった模様。)今回は午前I免除なのでバスで行ってもいいのだが、9:40発だと間に合わないので、8:33発しかない。ちょっと早すぎる。田舎はこういう時困る。

雫井脩介 『望み』

これもCBCラジオ朝PONで紹介していた本。望み
とても良かった。ちょっと気合の入った映画の原作、という感じだけど、それを本で読んだことによって、登場人物の考えていることが全部文字で表されるところが本のいいところだとあらためて感じた。
ストーリーは、それだけ話を書いてしまうとはっきり言って今の日本では悲しいけどよく起きているような事件。しかし、そこに巻き込まれた家族の気持ちを実にリアルに、自分も他人事ではないと思わせるように表現している。いろんな意味で考えてしまう。今の社会、家族、人間関係、、、、

epson endeavor tn30e(7)

DUOSが起動しなくなった。正確に言うと起動しようと頑張るのだけど途中で進まなくなりいったんあきらめてやり直す、の繰り返しになってしまう。
メモリの使用量が大きいので、そのせいか?と思いOneDriveとかの常駐を外したりすると多少前に進むようになるがやっぱり使える状態までたどり着かない。
最近インストールしたK-Lite CodecPackについてきて勝手に入ったものとかをアンインストールしてなんとか起動するようになった。起動してしまえばそこそこ安定するが、たまに日本語入力中にアプリが死んだりする。4GBの限界近くまで来ているのかもしれない。
とりあえずまっぷるリンクはなんとか読めるようになったのでひと安心。

epson endeavor tn30e(6)

調子に乗ってTN30EにVisualStudio2017とAndroidStudio2.3を無理やりインストール。
cドライブが64GBしかないので普通にやったら絶対入らない。

まずはCF-W8のHDD Momentus 320GB(7200rpm)をキーボードドックに移動。CF-W8はSSD 750EVOに。C,Dそれぞれ60GBずつしかないのでもうこのパソコンには大量のデータは保存できない。基本V89の後継の旅行専用機にすることにした。まあもともとそのつもりで買ったし。だったらT8にしておけばよかったのでは感もあるが。いちおう元の160GBに入れ替えてLinuxとか入れて遊んだりもできるので。

開発ソフトはキーボードドックの320GBにできるだけインストールするようにするが、大部分はCドライブに入ってしまう。
Program Files(x86)の下にインストールされたファイルをキーボードドックの320GBに移動させたうえで、Program Files(x86)からそのフォルダにシンボリックリンクを張る、という作戦。いろいろ思わぬ場所に大量のファイルができていたりしてcドライブ空けるのに苦労したがなんとか入ってcドライブの残りが24GBぐらいになったのでちょっと安心
、、、していたが、MSのExcelとWord(2010)をインストールしたら一気に5GBぐらい減った。選択肢は可能な限り削ったのだけど。うーむ、KingsoftのWPSにした方がいいのだろうか。Office2010のライセンスを残しても仕方ないので使っているのだけど。どうせあと3年だし。

ちなみにVS2017は起動はかなり時間かかるものの、ビルド・実行はそこそこ。勉強する程度ならいけそう。7200rpmの恩恵もあるのだろうか。よくわからない。これからはTypescriptの時代になる模様なのでこれで勉強しておきたい。ASP.NET MVCはどうなるのだろう、、、はどうでいいか。
AndroidStudioはSurfacePro3(Haswell i5+8GB)でも厳しいので、あまり期待していない。むしろXamarinで頑張った方がいいのかも?

情報処理安全確保支援士のアンケート

IPAから情報処理安全確保支援士の登録資格保有者に対するアンケートとやらが届いた。
アンケート

・登録する気はあるか?
・しないとしたら理由は?
・どうなったら登録する?
とか聞いてきている。

はっきり言って聞くまでもないだろうと思うのだが。登録しない理由このアンケートは何に使うつもりなのだろうか。とりあえず、期待通りに登録者が増えていないことに焦ってはいるのであろうか。

epson endeavor tn30e(5)

しばらく使っているが、とても快適。液晶がキレイなので気分がいい。スピードも仕事場で使っているi5 650より速く感じる。

持ち出すためのケースはここで買った。880円。ピンクなら580円だったけど。まあ300円ぐらいなら好みの色優先しますわ。
おまけは特に記載がないのだが実際はボールペン付きタッチペンと保護フィルム2枚が付いてきた。タブレットケースはみんなこんな感じだが、やはり地味にありがたい。保護シートもいざ買おうと思うと送料含めて1000円超えるのが多いので。ケースに入れた
T200TA用なのでもちろんコネクタとかボタンが隠れたりするが、大きさそのものはピッタリ。素晴らしい。これなら持ち出したくなる。でもやっぱりデカい。

ちなみにキーボードつけた状態でかぶせることはさすがに不可能。コネクタの位置が合わないしドックをつけた時の大きさが違う。タブレット本体は大きさ同じだけど。かぶせる側はドック込みなので本体だけだとちょっと余る感じ。

保護シートも形が合わないので少し切る。うまく切れば完全に液晶と同じ形にできるがそううまくは行かない。しかし機能的には十分果たしている。カメラの位置が合わないがカメラ使わないので問題なし。ペンの反応も特に悪くならない。

880円でこれは120%満足。

epson endeavor tn30e(4)

11.6インチは気軽に持ち歩くにはデカい。しかし不可能ではない。なんとかタブレットとして使ってみたい。
だが、カバンに縦で入らないのを見ると萎える。
うーん迷うなあ。とりあえずカバーを注文した。カバー付けたらきっと持ち運びたくなるに違いない。
Windowsパソコンとして使う分には申し分ない。スピードはV89より間違いなく速い。もちろんCF-W8よりも格段に速い。DuOS(ロリポ)も割とすいすい動く。(起動は時間かかる)
もしかしたらVisualStudioとかAndroidStudioとかもなんとか使えるのではという野望も浮かぶ。
画面表示がとても綺麗なのもグッド。縦が1200pxだったらもっとよかったんだけどなあ。
キーボードドックは持ち歩かない前提で、開発環境をこっちにインストールすることにしようかと。そうすればモメンタス320GBを入れても生かせる。

<TE30Eへの言及を見つけたページ> ....少ない。
http://thehikaku.net/pc/epson/15tn30e.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/679300.html
http://zigsow.jp/m/wbj/article/1154/
http://zigsow.jp/m/wbj/article/1026/
http://my-greed.com/epson-endeavor-tn30e.html

epson endeavor tn30e(3)

帰りに電車の中で使ってみた。帰りが遅くなって空いていて座れたので両手で持って使えた。画面がデカいので動画を見ながらPDFとか全然OK。もちろんWebサイトもOK。というかOKすぎる。去年はTVハングル講座を見ながらテキストのPDFを表示していたので、8.9インチのV89では小さくて大変だったのだが、今年勉強してるのは動画かテキストどちらかだけなので、小さい画面でも足りる。逆にこの大きさは片手では絶対使えない。乗車率80%以上の朝の特急で出すのは無理そう。まあ届く前からだいたいわかっていたことではあるのだけど、実際持ってみるとどのぐらい無理なのかを実感。
うーむ、どうしよう。朝は座って通勤できる普通で行くか?それもアリかも。現状、早く出勤しても冷房が入っていなくて勉強しにくいし、ゆっくり電車の中で勉強した方がいい気がする。

ちなみにすでに傷だらけとはいえ裸でカバンの中に入れるのはちょっと嫌なので、ケースが欲しい。どうしよう。このあたりを見るとT200TAのカバーで代用できそう。本体だけ入れるタイプとキーボード込みタイプがある模様。本体だけタイプがいいのだが、キーボード込みタイプが在庫処分で安くなっている。うーん、どうしよう。

epson endeavor tn30e(2)

TN30E届いたので開けて電源ON。画面はとてもきれい。満足。タブレットだけならそこまで重いとは感じない。傷をつけたくないのでどうやって持ち歩くかは少し悩みどころ。キーボードと一緒はさすがに重いし大きい。
キーボードは押し込み具合はいいが、カチャつく感じが気になる。まあ取りこぼしとかはないのでその点はいいかな。タッチパッドは変な動き。使えないわけではないようなそうでもないような。タップでクリックになったりならなかったり。トレイのアイコンは反応しているのだけど。

とりあえずキーボードドックのネジをばらしてHDDを交換してみることに。CF-W8に入っていた東芝の160GBを入れて、500GBをUSBのケースに入れてバックアップ用に、という作戦。
といってもレッツノートみたいに懇切丁寧な分解手順の説明なんか見つからない。
この辺とかこの辺をヒントになんとか開けてみた。しかし、そこにも書いてあるように、7mmタイプでないと入らない。東芝の160GBはもちろん9.5mm。うーん、どうしよう。W8の320GB(7mm)をこっちに移して、W8は160GBに戻すか?とか考えたがなんか決まらん。
いったんキーボードドックはHDD空のまま組み直した。まあHDDの分軽くなっていいとも言える。

唯一困っているのがキーボードドック側のバッテリーが充電できない。エプソンのサイトに「キーボードドックバッテリー充電されない不具合対策パッチ」なるものが置いてあって、「なーんだこれか」と思ったのだが、治らない。LEDが消えてしまう状態から、LEDは点灯したり消えたりを繰り返すようになったので一応更新されてはいるようだが、充電されない状態は変わらない。これは何とか治らないかなあ。

ま、明日からタブレットだけ持ち歩いてみることにしよう。

簿記の講座

TAC名古屋校の簿記3級講座の説明会を聞きに行った。説明会自体は30分ぐらいで日程とか申込手続きとか休んだときのフォローとかの話で形式的な話。その後の体験講義としてこの日から始まるコースの1回目を丸々聴講できる。
全部聞くと最終バスにに乗れなくなるので、途中で帰るつもりでとりあえずどんな感じか聞いてみたのだけど、ついつい引き込まれて最後まで聞いてしまった。おかげで駅から家まで30分歩く羽目になった。

やはり本だけで勉強するのとは全然違う。
テキストの順番とか関係なく、書いてあってもスキップするところはスキップする。そして重要なことは何度も何度も繰り返す。この講座をまじめに聞けば100%合格できるんだろうな、と思わせる。

全10回で約15000円。しかも教材2冊込み。講義1回あたり1200円程度。この品質で2時間45分で1200円。素晴らしすぎるコストパフォーマンスだと思う。
実家に住んでいる時ならきっと受講したと思うのだけど、今は毎週水曜の夜19:00までに名駅に到着、授業終了21:45はかなり苦しい。もちろん出られないときはWeb講義などで代替できる(講義コース受講者は別コースの授業に出るのもOKらしい。)のだが、正直違う講師の授業が混ざるのはいい思い出がない。今回は講師の方の授業内容に感じ入ったというところが大きいので。日曜コースというのもあるのだが、これは講師が別の人になるし、毎週日曜に丸1日家にいないとか許される余地なし。というわけで見送り。

でも条件が整って、資格取得のために受講できる講座があればTACで勉強するのはきっとコスト的にも効果的にも一番いい方法なんだろうなと実感した。

ちなみに簿記3級講座の講師は仲村真澄サンという人でした。自分が受講しないのになんですが、出られる人なら絶対受講した方がいいとマジで思います。(ステマではありません)