ソースネクスト 0秒読書

電子書籍から透明テキスト付PDFを作ってくれるソフト。1日だけ無料で使わせてくれるというので試してみた。自炊が少しでも楽になるのか。

結論:本来は1日990円らしいけど、まあ100円なら考えなくもない、という感じかなあ。

理由1:PDFしか作れない。kepubとかにできないとね~。
理由2:売りのOCRの精度が低すぎ。10年前、いや20年前のOCRとなんも変わってない。
理由3:右綴じのPDF作れない。結局自分でいちいち直すのがイラッと、、、
理由4:自動ページ送りにやたら失敗する。やり直すとうまくいったりするけど。ちなみに自動ページ送りできないと手動ページ送りするかとか聞いてくるけどページ送りを手動でするだけならともかく送って取り込みするのも手動になるので全く意味がない。

自分が買うとしたら買い切り1,980円というレベルかなあ。なぜこれをサブスクにしたのか謎。(しかも1年で12,980円て)

ソースネクスト Thinkfree office NEO 2019(2) & Polaris Office

Thinkree office NEOしばらく使っているが今のところ快適そのもの。動きも軽快だし。PCが速いせいもあるかもだが、たぶん無駄な機能がないおかげかと。これ使いだしたらわけのわからん登録とかさせようとしてくるWPSとか使う気がしない。3万以上するMSの奴なんか問題外。

PowerPointに相当するShowというソフトでPDFが読み込める。テキストも貼り付けてある画像も編集できる。当然pdfとかpptとかで保存できる。なにこれ素晴らしい。いきなりPDF Completeとか買わなくてもこれで済むんちゃう?

残念ながらソースネクストではもう販売してない。というかソースネクストで売っててももう怖くて買えないけど。

現在ソースネクストで販売しているPolarisOffice。たまたま毎ジャンで「本日限りPolarisOfficeが半額!」が当たって1,980円に。さらにたまたまソースネクストから送ってきた1,000円値引き券を使って980円に。とのことでついつい買ってしまった。ロゼッタストーン(余命宣告済み)でもらったポイントが2,400ポイントあったので現金出さずに済んだし。ま、Thinkfreeで十分なので、正直必要性はない。。。(苦 とはいえ、Thinkfreeで今後致命的問題が発生しない保証もないのでとりあえず持っててもいいよねと。

PolarisOfficeはまだインストールしていないが、DELLのパソコンに入っているMicrosoftOffce2021のサポートが2026年10月で終わるのでそのあとにでも入れてみるか。※Thinkfreeは3台までインストールできるのでそれで足りてしまうのだけど。。(苦

まあとにかくThinkfree office NEOを眠らせている人がいたら(いないけど)一度使ってみるべし。ロゼッタストーンの件で信用が地に堕ちたソースネクストだが、過去に素晴らしいソフトを売っていたという事実はまあ認めますわ。過去だけどね。

ソースネクスト ロゼッタストーン 終了のお知らせ

ソースネクストからなんかメールが来たと思ったら衝撃の通告!
2026.02.12「ロゼッタストーン」製品のサービス終了のお知らせ – 外部FAQサイト

あと1年で使えなくなる!笑うしかない。。。。仕事リタイアした後のんびり1言語につき半年ぐらいのペースで順番に覚えて行くのを楽しみにしていたのに。ひどすぎる仕打ち。

ちょっとやりかたが汚なすぎないか?8,900円返してください。

ソースネクスト Thinkfree office NEO 2019(1)

Surface Pro3には Microsoft Office Home & Business Premium 2013が付いてきていて、Excel, Word, PowerPoint, Outlook, OneNote(office版)などが永久バージョンアップ無料で使える。ただ、Surface Pro3でしか使えなくて、他のパソコンにライセンスを移すとかはできない。なのでSurfaceが壊れたらMicrosoftOfficeも使えなくなる。で、メインPCになったK8 Plusはどうしよう?やっぱOfficeは一応入ってないと不便だよねえ。うーん。

検討していたOffice365 Familyは値上げの進行がひどすぎて対象外に。WPS買うか?とかも思ったが、ロゼッタストーン購入で久しぶりにソースネクストマイページを見ていたところ、昔Thinkfree Office NEO 2019というソフトを買って使っていなかったことを思い出した。MicrosoftOffice2010まではライセンスがたくさんあったのでわざわざ他の使う必要なかった。

せっかくあるんだしこの機会にと思い、もうサポートもされてないだろうことは承知の上でK8 Plusに入れてみた。ふむ普通に使えそう。HANCOM製なのね。VineLinuxの製品版についてきたHANCOM Officeを入れてみたけどほとんど使わずに終わったことを思い出した。わざわざLinuxの上でxlsやら開かんよね。

とりあえず適当に記録したマクロも実行できたし、VBAエディタも使えるみたいだし、VLOOKUPとかの関数もあるので、割と行けそうなのでは?という感触。ThinkfreeのVBA対応については公式には非対応ということになっているようだが。本家のVBAはどんどん仕様が変わっていくし、対応していると言っちゃってクレーマーに動かんとか絡まれても困るので非対応としている感じか。本家ですら32ビット版のマクロが64ビット版で動かんとかふざけた状態なのでマクロのサポートなんかやりたくないだろうね。

ThinkFreeOfficeNEOのマクロエディタ

VLOOKUP

ちなみに、Thinkfree Office NEOは後継バージョンの7も含めてソースネクストでは販売終了。ソースネクストは代わりにPolarisOfficeの購入を進めている。PolarisOfficeとThinkfreeの関係はどうなん?PolarisはThinkfreeの後継なのか?ポラリスといえば冬ソナで覚えた言葉。実際、どっちも韓国製らしいんだけどPolarisOfficeはHANCOM製ではないらしい。thinkfree.comというサイト自体は存在して、今でもThinkfreeOffice自体は販売している模様。

ソースネクスト ロゼッタストーン初中級24言語全セット

ロゼッタストーン

ソースネクストが販売しているロゼッタストーンというソフト。20年ぐらい前にその存在は知ったような気がするが定かではない。ムチャクチャ高いソフトをムチャクチャ割引きしてるということだけしか記憶になかったが、11月にアマゾンのブラックフライデーセールで24言語セットで9,900円で売っていたので気になり少し調べてみた。

詳細はいろんなところに紹介されているので省略するが、ポイントとして、全くの初心者がこれだけでマスターできるわけではないが、いったん入門編一通り勉強した後、実際に使える(聞き取れる、口から自然に出てくる)レベルにするのに役に立ちそう、と理解した。自分にとっては中国語や韓国語に使えそう。もしかしたらドイツ語、フランス語もそうかもしれない。

で、AMAZONギフト券がたくさん残っていて、使い途もないし、ちょうどいいからこれ試してみようかと思ったのだが、よく見たらギフト券が9,200円分しかなく、ちょっと足りない。不足分自分で出すか迷ったのだが、いったん見送り。その後、12月に入って再びセールで今度は8,900円になっていた。これならギフト券だけで買える、ということで買ってみた。

いちいちソースネクストのマイページのソフト一覧から選択して使用開始しないといけないとか、Webにつないで動かすソフトなので動作がトロい、外で使うとパケット使いまくりなどの問題はあるものの、そこはあらかじめわかっていたのでとりあえず許容。

まずはそこそこ勉強済みの韓国語と文字もまだロクに読めないロシア語を登録して少しだけ使ってみる。

最初のレベルのトレーニングは「女の人がご飯を食べている」というレベルの文章をパーツを入れ替えたり発音テストをしながら何度も何度も読んだり聴いたり言ったりする。うーんなるほど、という感じ。このレベルの文章でも当たり前に自分の体に定着するのは意外とハードル高い。これを延々と繰り返していけば実用レベルに達する、というのはわかる気がする。重要なのは飽きずに続けることだけど、今時点の感触ではまあイヤになることはなさそう。少なくともDuolingoよりはずっといいかな。

ロシア語も同じ構成で、文字や語彙が違うだけっぽい。何度も聞いて、文字も見て自分でも発音する点は同じなのだが、こっちは文字が読めなさ過ぎてやはりその点がつらい。少なくとも文字は読めるレベルは要りそう。

結論としては「勉強したことある」→「それなりに話せる」レベル(英語レベル、という感じ?)にするのには使えそう、という感じ。まずは中国、韓国、ドイツ、フランスから。1つ終わるのにどんだけかかるだろう。1日1時間やって半年ぐらいかかるという話もある。そんだけやって余力があればイタリア、スペイン。その間にロシア、ポルトガル、アラビアの入門編やれたら、という皮算用だけしておき。

新しいパソコンを買う 2025年秋(3) & GMKtec NucBox K8 PLUS

結局OCULINKがあった方がいいかな~&たまたま安いのを見つけた、でGMKtecのK8 Plusになった。65,000円ぐらいで買えた。なんだろう本当にこんな安くていいのか。

で、早速起動してみた。。。。。。。感想は

静か!すんごい静か!! そして

速い!ムチャクチャ速いいいいいいぃぃぃ!!!!!

です。いやあ、Ryzen 7 8845HS、マジすごいわ。2010年に組んだシングルコアのTurion 64 MT-34以来の久々のAMDだけど、これからはもうずっとAMDにしておきたい。これはすごくイイもの買った気がする。まあ使っているうちに変わるかもしれないけど、現時点ではメッチャいいパソコンが手に入ってもう嬉しくて嬉しくてたまらない。っていうかこんなイイのが65,000円で手に入るなんてラッキーすぎて後が怖い。いや、今年は悪いことが多かったからこれぐらいでちょうどいいか。

結果的にGMKtecにしたけど、きっと他のにしてもたぶん同じように幸せになれたことであろう。10年前にSurface Pro 3買った時も同じぐらい幸せだった。速いし表示綺麗だしタイプカバーもSurfacePenも付いてきたし。Surface Pro 3は15万円以上したけど全く高いと思わなかった。Suface Pro 3唯一残念だったのはメモリー増設できなかったところ。16GBにできていたらもうしばらくメインで行けたかもしれない。

新しいパソコンを買う 2025年秋(2)

ミニPCを買うことに決めたのだが、どこのどの機種を買うか。とりあえずCPUはRyzen 7 8845HS、RAMは32GB、SSDは1TB、に決めてその中から選ぶことにした。

まず目についたのはAceMagicのS3A。縦置きでやたら光るらしい。筐体の蓋が磁石でくっついているらしく、RAMやSSDをいじるために本体開けるのが楽そう。

次に候補になったのがGMKtecのNucBox K8 Plus。横置き。モニターの裏に取り付けも可能らしい。

ほかにGEEKOMとかNiPoGiとかAOOSTERとか同じようなスペックの物がいくつかある。正直どれでもよさそう。。。うう決まらない。。。

違いとして気になるポイントはOCULINK。OCULINKとかあっても使わずに終わるかなあという予感があるけど、後から付けられないしあった方がいいかなあ、と思っていたもののAceMagicのS3Aが58,000円ぐらいの見つけて「うぉ、これは安い、ピカピカ光るのも楽しそう。。」でもうOCULINKは譲って今日仕事終わったら買うぞ!と思って仕事終わった後見たら売れてしまっていた。。。。とかそんなことを何度か繰り返す日々。

新しいパソコンを買う 2025年秋(1)

Windows10終了に伴い、新しいパソコンを買うのかどうするかを考えなくてはいけない。今ごろかよ、という話であるが。

現在、現役使用中のパソコンは

  • Microsoft Surface Pro 3 (2015年2月に新品購入) Core i5 4300U
  • EPSON DIRECT Endevor TN30E (2017年7月に中古で購入) Celeron N2940
  • Panasonic Let’s note CF-W8H (2016年9月に中古で買ったW8FにW8Hジャンク個体からマザーボード(CPU付)を移植の2個イチ) Core2Duo SU9600

の3台。全部Windows10 Pro。どれもWindows11のハード要件には全然達していない。何もしないと3台とも10月14日限りでサポート切れ。

まあCeleron N2940とCore2Duoは今となっては事実上Windows11不可なので、Windows10まで。とりあえず1年延長して更新を提供してもらうことにして。来年の10月に諦めることにする。

第4世代のSurfacePro3は公式にはWindows11対象外だが実際は入るので、ムリクリWindows11を入れる。まあ現時点ではCPUはすでにかなり遅い感じだしRAMは8GBしかないのでかなり厳しいものの、使えないとはいいがたいし、なによりMicrosoftOfficeがこのパソコンにしか入っていない。サブで使う分にはまだまだいける。

とはいえ、メインはさすがに新しいのを買わないと無理。Surface買ってから10年以上新品PC買っていないしもうそろそろ新品買うことにした。

で、何を買うか、が悩ましい。

去年からずっと見ていたのがHPとかDellの直販で買えるRyzen 7 7730U、16GBあたりの機種。Zen3なら速度含めていろいろ長期的にも安心。7万円ぐらいで買えてかなりお得な感じ。ただしMicrosoftOfficeが付いてない。付けると3万円プラスで10万超えてしまう。なのでOfficeはMicrosoft365 Familyあたりを買うかも含めて考えていたのだが、去年は最安で1年分16,000円ぐらいだったのが2万を超えてさらに値上げ中。払い続けられる気がしない。

さらに今年夏ごろZen4のとか8540Uとか載った機種が6万以下の超格安でDELLが売り出したりしてさらに悩ましい状況に。8840でも値段が1~2万程度しか違わん。正直8540でも十分なんだろうなと思いつつも8840にしておけば長く安心できるし。。。

実質7730の5800とか5825とかも含めてヤフオクやら漁ると大量に出てきてさらに悩ましい。新品でも十分安いけど、中古だと下手したら20,000円以下。というわけで選択肢多すぎてなかなか決まらん。

そうこうするうちにふと目に着いたのが中華ミニPC。存在は前から知っていたものの中華というだけでちゃんと見ていなかったがMinisForumとかAceMagicとかで8845HS 32GB 1TBとかの機種が8万とか7万とかで買える!OSもHomeじゃなくてProらしい。正直「ナニコレ?こんなうまい話あるの?なんか落とし穴とかあるわけ?」となった。

まあOSのライセンスがどうのこうのとかトラブるケースもあるようだがHPもDELLもレノボも話にならないぐらい圧倒的な対価格性能比。

Ryzen 7 8845HS 32GBならまた10年ぐらいは十分使えそうだし、キーボードやモニターとか手持ちの物が使えるんで買わんでもいいし、ノートより場所占有しないし、USBもいっぱい挿せて便利だし、もうこれで行くことにした。

Let’s note CF-W8 補完作戦(4)

なんとかCPUファンも動くようになって通常使用可になったW8。しかしまたもや問題が。

DVDドライブを認識しない。ケーブルの挿し方が悪いのかと思って直してもダメで、ダメ元でバックアップ電池のケーブル抜いてCMOSクリアしてONしたらギーギー言って認識された。

しかし!一度電源切って次にONするとまた居なくなる。どういうこと???????

現状、DVD使いたいときだけCMOSクリアして再起動、というやり方。いちいち分解してケーブル抜き挿しするわけにも行かないのでソフトでクリア実行。うーん、なんだかなあ。

Let’s note CF-W8 補完作戦(3)

CF-W8FとCF-W8Hをニコイチして使えるようにしたのだが、CPUがなにやら不調。電源入れたあとしばらくするとクロックがどんどん下がっていく。どうもファンが機能していなくてサーマルスロットリングが発生している模様。

このケースを探してみると、シリコングリスが劣化して熱が伝わっていないとのこと。というわけで、またバラしてグリス塗り直すことにした。

久しぶりの分解でいろいろ忘れていて手間取ったが、なんとかマザボを裏返し、カピカピになったグリスを掃除して塗り直して組み立てたが、どうも変。前と同じ状態で温度が下がらず。

再びバラしてファンの回転具合を見ると、、、そもそも全く回っていない。どうやらファンが完全死亡していたらしい。

とりあえず部品取り側のCF-W8Fのファンを持ってくる作戦に。こっちも前使っていたときに音がかなり五月蠅くなっていたし、そのうちファンエラーとか表示されるようになってたし使えるかな〜という感じだが。

Fの方の基盤ひっくり返してファンを外す。メッチャ埃が詰まっていたのでバラして掃除。軸受にグリス刺して試しに回してみたところ、いい感じで回って音もけっこう静か。おおっ!

これをHの方に持ってきて解決。

回らなくなったファン、なんとか直らないものか、、

au QUA TAB PZ(2)

Kindle fire HD8を失ってしばらく経つ。新しいkindleを買う気マンマンだったのだが、2022版の評判が芳しくない。GooglePlay規制もキツくなった模様。

というわけでkindle諦めQUA Tab再登板。10インチはちょっとデカすぎなのだが、見開き2ページの表示にはやっぱりちょうどいい。SIMも刺さるし。

アンドロイド7というのが古すぎる。そこだけが懸念点。

Let’s note CF-W8 補完作戦(2)

買っておきながなら暑さとネジの数で億劫になって放置していたCF-W8FとCF-W8Hのニコイチをやっとこさ決行。

ベースはHにしてFのディスプレイと交換。あと欠けているHDD・クッション・カバー、バッテリー、キーボードを強奪、2GBメモリーも。

というプランで始めたのだけど、、、Fのディスプレイをボトムに留めているネジが固くて取れない。ペンチで挟んで回そうとしたが場所的に力をかけにくいため、ダメ。ベゼルごと分離するのを諦めて、ベゼルか液晶だけ取り出すやり方に変えてみたが、これがまた難易度が高く、結局液晶を割ってしまった。不良だったH側だったのでよかったが、F側割ったら元も子もないのでこの作戦も断念。知らんうちにディスプレイケーブルまで切ってるし。

結局、ボトムケースを一部ぶっ壊しつつムリヤリペンチを横向きに入れてなんとかネジを回してディスプレイを分離。ここまでで5時間位かかった(泣)。

あとはまあ予定通りに組立てて終わり。普通のCF-W8Hが出来上がった。

Let’s note CF-W8 補完作戦(1)

2016年に中古で買ったCF-W8F。レッツノートらしく頑丈で海外旅行にも持って行ったりしていたのだが、DVDドライブが読み込み専用仕様なところだけが不満でそこを何とかRAM書き込みとかできるようにできないかとドライブ(UJ-844)を入手して交換してみたりしていたのだが、結局うまくいかず、しかもケーブルの挿し方が悪かったのだが、読み込みまでできなくなった。また分解して直せばいいんだけど、W8の分解はネジの数が異常に多くてどうも億劫。

そうこうするうちにCPUファンが異音を出したり、さらに悪化して電源ON時に「FAN Error」と表示されるようになってしまった。排熱が悪くてCPU速度も落ちてしまいまともに処理できない。特にこの季節は。

というわけでどうしたものかなあと思案。やはり徹底分解してCPUファンにオイル挿してグリスも塗りなおして、とかやるか、、、と考えていたところにCF-W8Hのジャンク品が見つかった。液晶不良、バッテリーもHDDマウンタ部のケースもキーボードもないという代物。しかし、自分的には欲しいものがそろっている。W8Fより早い1.6GHzのCPU、読み書きできるDVDドライブ、ファンも多分大丈夫そう。

ということでこれを入手してニコイチすることにした。

コミュファ光 メニュー変更計画(2)

と、メニュー変更する方向で考えていたのだが、いったんコミュファに今のスピードがおかしくないか軽く相談してみることにした。

サポートに電話して10ギガメニューで300Mbpsしか出ていない旨話したが、一度コミュファ側でルーターの再起動をしてみたいとか、HGWのすぐ横に行って、そこで速度測定してみてもらえないかとか言われて、ちょっと今はそれできない、といったやり取りの後、その場は今目の前にあるPCでスピードテスト。あまり早くないPCなので200Mbpsぐらいしか出ず。とりあえず自宅のHGWまでの経路に問題がないかだけ調査して報告だけしてくれることになった。

次の日に連絡があったけど、結局問題なし。で、その時聞いた話によると実際のところ10ギガメニューでも無線で測定すると400Mbpsぐらいは標準という扱いらしい。

というわけで最終的に1ギガに変更で依頼。HGWの交換もなく、コミュファ側の操作のみ。指定した日付の9:00以降のどこかで変わるとのこと。

当日、リンクのランプがどこかで10Gから1Gに切り替わると思っていたのだが、結局変わることはなかった。速度測定しても前と特に変わらず。まあ予想通り。早くメニュー変更しておけばよかった。

コミュファ光 メニュー変更計画(1)

コミュファ光は現在10ギガホームセレクトEX+エディオンネットで使っている。しかし、実際スピード計っても300Mbps程度の表示。もちろん、300Mbpsは実際使うのに十分すぎる速度だが、これでは10ギガの料金を払う価値はない。

というわけで、1ギガホームへの変更を検討。ついでにセレクトをやめて一体型にするか。1年目に関しては一体型よりエディオンネットを使った方が高くなっていた。

で、複雑すぎるコミュファ光の料金をあらためて確認した。

2020年に10ギガセレクトEXを契約したのでギガスタート割/ギガまとめ割は1年目が800円、2年目以降が300円。これは1ギガに変えてもそのままらしい。
※最初から10ギガEX(一体型)の場合、ギガスタート割は1年目が1,420円、2年目以降420円だった。だから1年目に関しては一体型の方がかなり安くなったんだよね。

  一体型 セレクト エディオンネット(エディオンカード割引) セレクト合計(2年目)
  通常 2年目(ギガまとめ割適用) 通常 2年目(ギガまとめ割適用)
10G 6,350(6,985) 6,050(6,655) 4,930(5,423) 4,630(5,093) 1,300(1,430) 5,930(6,523)
1G 5,600(6,160) 5,300(5,830) 4,180(4,598) 3,880(4,268) 1,200(1,320) 5,080(5,588)

 

意外なことに1ギガ一体型より1ギガセレクト+エディオンネットの方が242円安い。一体型が一番安いと思っていたのでこれは意外。うーん、2か所に払うのが面倒なので一体型にしようと思っていたのだが、こんだけ違うとエディオンネットのままかなあ。10ギガから1ギガへの変更で935円安くなり、5,588円/月。

ちなみにコミュファ光とUQ/au併用で、自宅セット割やらクーポンキャッシュバックやら、けっこう得にはなっている。錯覚かもしれないけど。

au Xiaomi Redmi Note 10 JE(2)

2,3日使って特に不満もなく、ただフィーチャーフォンの頃よりデカくなって重くなったなあということだけ。TYPE-Xもフィーチャーフォンの中ではデカくて重かったのだが。

au販売のスマフォでデュアルスロットの物がないのがずっと不満で惹かれなかったのだが、au契約の設定をいろいろやっているうちに仕方ないかなあという気もしてきた。au IDとかau PAYとかezwebメールが確実に使えてなおかつセキュリティもそれなりに確保しようとすると2枚目のSIM入れられて環境が複雑になると対応が難しくなるのは確か。

まあ最終的にはUQに移るし、DSDV1台にまとめるのでどのぐらい10JE使うか不透明だけど、しばらくはバンバン働いてもらう。

au Xiaomi Redmi Note 10 JE(1)

TYPE-Xをできれば長く使いたいという気持ちもあったのだが、どっちにしても3月まで。スッパリあきらめて機種変更した。スマホスタートプラン2か月無料に間に合いつつ月末に契約するにはこのタイミングしかなかったので。

もう何も考えずにできるだけ安くなるプラン。Redmi Note 10 JEにスマホスタート(フラット)に。1か月前に9Tを手に入れたばかりなので、特に新機種を手に入れた感慨とかもなく、淡々と環境設定などを進める。機種はxiaomi が日本向けに気合いを入れて作ったものだから実に良い。もちろん不満もないし、普通に使わせてもらうのみ。

Redmi Note 10JEの箱根

TYPE-XXあきらめて冷静になるとauが本当に魅力のないキャリアだということがよくわかった。

au 4Gへの移行

G’zOne TYPEーXXをあきらめたので最終的にどうするか適当に決める。ポイントはガラホかスマフォかだけ。

以前はスマフォは最初の1年は安いが2年目以降は2,000円超えるので、何年使ってもずーっと1,200⁺税で行けるガラホがいいかな、と考えていた。しかし、事情が変わり1年後にUQに移ればずっと900⁺税で行けるようになったので料金だけでガラホを選ぶ必要もなくなった。

通話のためのメイン電話なので、アプリ大量に入れる必要もない、毎日充電とかしなくてすむとありがたい、といったあたりを考えるとガラホにしておいてもいいかなという気もしたもの、あまりいい機種がない。最新のKYF42,43はライトがついていなかったりWIFIがついていなかったりの謎仕様。KYF41ならまあ大丈夫だが、在庫あるかどうか不明。

一方スマフォはほぼ同じスペックのA54かRedmi Note 10 JE。Redmi 9Tを手に入れたばかりなので、Xiaomiよりoppoを使ってみたい気もするが、機能的には明らかにRedmi Note 10 JEが上。カメラとバッテリー容量だけがA54が上で10 JEは防水、フェリカ、FMラジオ付き。FMラジオは9Tと違い日本の周波数に完全対応しているらしい。ただしau販売スマフォはSIMスロットは1個だけ、というのがとにかく惹かれない理由。

料金的には今移行すればスマフォなら契約翌月から1年は1、000⁺税で最初の2か月は無料。(これが1月16日までのキャンペーンというあきれる設定。なぜ月末までにしない?)5分までの通話無料でデータは3GBなので1年間は条件的には意外に悪くない。

電話として使う場合、やはり二つ折りは圧倒的に安心でそれ故にTYPE-Xを愛用してきたわけだが、家族間通話もLINEに移行しているし、通話のため電話を重視するほど場面がなさそう。それでもTYPE-XXならいろいろ安心だしガラホを選択する価値アリと思ってたが、当てが外れてしまった。

xiaomi Redmi 9T(2)

しばらく使ってみて
・速い
・楽天モバイルほぼ対応
・ちょっと重い
・デュアルアプリがメッチャ便利
という感じ。

Zenfone4 MAX PROが最近やたら遅い印象だったので特に速く感じる。楽天モバイルはLinkじゃない通常の電話もSMSもバッチリ。この辺は世間の情報で分かっていたけど。重いのは大容量バッテリーのために致し方なし。

全く知らなかったのだけど、デュアルアプリ機能というのを使ってみたが、目から鱗。画期的。これまでスマフォ2台でやっていたことが1台で普通にできる。素晴らしい。

今のところ不満ポイントゼロ。

xiaomi redmi 9T(1)

20年間使ったau(2回線目)からMNPでBIGLOBE(エディオンSIM ) に。

ついでにスマホも新しいのを買った。

Redmi 9T

Redmi 9T 128GB

Redmi 9T をタダで貰うつもりだったのだが、エディオンに行ったところ64GBモデルがなくなって、128GBモデルに変わって値段が上がってしまっていた。64GB モデルは17,424円でエディオンポイント18,000ポイントもらってそれで払える算段だった。128GBモデルは21,800円で18,000ポイント貰っても更に3,800円かかる。

BIGLOBE本体ではまだ64GBモデル売っているのにどういうことなのか謎だし64GBモデルと128GBモデルで4,000円以上も差があるのもなんだかなあと思いつつもやっぱり本体ROMが多いのはいろいろよいことが多いので妥協することににした。エディオンポイントが大量に貯まっていて気が大きくなっていたのもある。

ちなみにRedmi 9Tはアップデート後再起動すると文鎮化するというもっぱらの評判で、それが起きるかどうかが心配。

oppoのA73も同じ値段で、あれ?これよさげジャンとかなり傾いたのだが、A73はeSIM+nano SIM構成で物理デュアルSIMじゃなかった。ちょい残念。oppoはこのパターンに寄せてきている模様。

ちなみに、MNPを初めて使ったのだが、MNP予約番号が意外に面倒くさかった。my auでボタンを押すだけと思っていたのだが、まとめて請求とか使ってるとWebで発行できないらしい。なんという使えない。結局電話して待たされて発行してもらった。これで昔は3000円+税とか取ってたとかどんだけボッタクリだ。

Biglobeだが、とりあえず1年は3GBが550円で使える。そのあとは1100円。1年後にどうするかが微妙。正直全部UQに移すのが分かりやすくてよさげなのだが。UQが家族間通話無料とかにしてくれたら最高なんだけど、それは期待できない感じ。