Surface Pro3には Microsoft Office Home & Business Premium 2013が付いてきていて、Excel, Word, PowerPoint, Outlook, OneNote(office版)などが永久バージョンアップ無料で使える。ただ、Surface Pro3でしか使えなくて、他のパソコンにライセンスを移すとかはできない。なんでSurfaceが壊れたらMicrosoftOfficeも使えなくなる。で、Officeの入っていない他のパソコンでどうするか?2年ぐらい前まではOffice365 Familyでも買うか検討していたのだが、考えているうちに値上げの進行がひどすぎて対象外に。
WPS買うか?とかも考えていたが、ロゼッタストーン購入で久しぶりにソースネクストマイページを見ていたところ、昔Thinkfree Office NEO 2019というソフトを買って使っていなかったことを思い出した。Office2010まではライセンスがたくさんあったのでわざわざ他の使う必要なかった。
でもまあせっかくあるんだしこの機会にと思い、もうサポートもされてないだろうことは承知の上で入れてみた。ふむ普通に使えそう。HANCOM製なのね。VineLinuxの製品版についてきたHANCOM Officeを入れてみたけどほとんど使わずに終わったことを思い出した。まあわざわざLinuxの上でxlsやら開かんよね。
とりあえず適当に記録したマクロも実行できたし、VBAエディタも使えるみたいだし、VLOOKUPとかの関数もあるので、割と行けそうなのでは?という感触。ThinkfreeのVBA対応については公式には非対応ということになっているようだが。本家のVBAはどんどん仕様が変わっていくし、対応していると言っちゃうと動かんとかクレーム言われても困るので非対応としている感じか。本家ですら32ビット版のマクロが64ビット版で動かんとかふざけた状態なのでマクロのサポートなんかやりたくないだろうね。


ちなみに、Thinkfree Office NEOは後継バージョンの7も含めてソースネクストでは販売終了。ソースネクストは代わりにPolarisOfficeの購入を進めている。PolarisOfficeとThinkfreeの関係はどうなん?どっちも韓国製らしいんだけど。PolarisはThinkfreeの後継なのか?thinkfree.comというサイト自体は存在して、今でもThinkfreeOffice自体は販売している模様。







うーん、そういうことか。