ソースネクスト ロゼッタストーン 終了のお知らせ

ソースネクストからなんかメールが来たと思ったら衝撃の通告!
2026.02.12「ロゼッタストーン」製品のサービス終了のお知らせ – 外部FAQサイト

あと1年で使えなくなる!笑うしかない。。。。仕事リタイアした後のんびり1言語につき半年ぐらいのペースで順番に覚えて行くのを楽しみにしていたのに。ひどすぎる仕打ち。

ちょっとやりかたが汚なすぎないか?8,900円返してください。

ソースネクスト ロゼッタストーン初中級24言語全セット

ロゼッタストーン

ソースネクストが販売しているロゼッタストーンというソフト。20年ぐらい前にその存在は知ったような気がするが定かではない。ムチャクチャ高いソフトをムチャクチャ割引きしてるということだけしか記憶になかったが、11月にアマゾンのブラックフライデーセールで24言語セットで9,900円で売っていたので気になり少し調べてみた。

詳細はいろんなところに紹介されているので省略するが、ポイントとして、全くの初心者がこれだけでマスターできるわけではないが、いったん入門編一通り勉強した後、実際に使える(聞き取れる、口から自然に出てくる)レベルにするのに役に立ちそう、と理解した。自分にとっては中国語や韓国語に使えそう。もしかしたらドイツ語、フランス語もそうかもしれない。

で、AMAZONギフト券がたくさん残っていて、使い途もないし、ちょうどいいからこれ試してみようかと思ったのだが、よく見たらギフト券が9,200円分しかなく、ちょっと足りない。不足分自分で出すか迷ったのだが、いったん見送り。その後、12月に入って再びセールで今度は8,900円になっていた。これならギフト券だけで買える、ということで買ってみた。

いちいちソースネクストのマイページのソフト一覧から選択して使用開始しないといけないとか、Webにつないで動かすソフトなので動作がトロい、外で使うとパケット使いまくりなどの問題はあるものの、そこはあらかじめわかっていたのでとりあえず許容。

まずはそこそこ勉強済みの韓国語と文字もまだロクに読めないロシア語を登録して少しだけ使ってみる。

最初のレベルのトレーニングは「女の人がご飯を食べている」というレベルの文章をパーツを入れ替えたり発音テストをしながら何度も何度も読んだり聴いたり言ったりする。うーんなるほど、という感じ。このレベルの文章でも当たり前に自分の体に定着するのは意外とハードル高い。これを延々と繰り返していけば実用レベルに達する、というのはわかる気がする。重要なのは飽きずに続けることだけど、今時点の感触ではまあイヤになることはなさそう。少なくともDuolingoよりはずっといいかな。

ロシア語も同じ構成で、文字や語彙が違うだけっぽい。何度も聞いて、文字も見て自分でも発音する点は同じなのだが、こっちは文字が読めなさ過ぎてやはりその点がつらい。少なくとも文字は読めるレベルは要りそう。

結論としては「勉強したことある」→「それなりに話せる」レベル(英語レベル、という感じ?)にするのには使えそう、という感じ。まずは中国、韓国、ドイツ、フランスから。1つ終わるのにどんだけかかるだろう。1日1時間やって半年ぐらいかかるという話もある。そんだけやって余力があればイタリア、スペイン。その間にロシア、ポルトガル、アラビアの入門編やれたら、という皮算用だけしておき。

中国語検定 (第117回 2026年3月)(1)

10年以上放置している中検2級をいい加減受けることにした。3級受かったのが2012年6月。その直後の11月に2級受けるつもりでスタート切ったのだが、7月から始まった仕事が毎日終電まで、土日どちらかは出勤、お盆休みもほぼ無し、という究極プロジェクトだったせいで3か月は全く勉強できず。そのあとも昼夜2交代制やらとにかく勉強できない環境が続き、仕事のほうが収まったら現場の状況で簿記やらTOEICやら情報処理技術者試験やらを優先することになって中国語は完全放置だった。

この2・3年やっと外国語に戻ってきたがあれこれ手を出してモードだったが、そろそろ中国語と韓国語は普通に現地で会話できるレベルにしたいと本気で思い始めた。で、中国語検定2級、ハングル検定3級(できれば準2級)目標で集中することに。

中国語検定は2か月後、11月23日にあるが、さすがに今からでは間に合わん。ということで3月ターゲットに。2026年3月22日の117回に受けることにした。それでも正直厳しいが期日を切らないとダラダラしてしまう。5か月でどこまでいけるか。受験料は8,800円!うー、落ちたらキツすぎる。

ちなみに3月に首尾よく受かったら6月にハングル検定3級、準2級を併願で行きたい。(←準2はさすがに無理か)

ハングル検定 IBT5級(オープンテスト)

前々から気にはなっていたハングル能力検定
中国語2級が優先なので具体的なスケジュールは考えていなかったのだが、この度5級の無料受験の企画があった。
「ハングル」能力検定試験 IBT5級(オンライン試験) 実施について
元々5級、4級は受けるつもりはなかったのだが、せっかく無料で受験させてくれるなら参加しない手はない。オープンテストで正式な合格証は発行されないとのことだが特に問題なし。

というわけで軽い気持ちで参加。さすがに5級落ちるとは思わなかったが点数がイマイチだった。88点。正直90点は取りたかった。

とはいうものの受かったことには変わりないんで気をよくしてこれを機会にハングル検定3級を受けるプランを具体化していこうと思う。こういうキャンペーンは良いよね。気にはなっていたものが一気に身近に感じられるようになる。ハングル検定受験経験あり、ということなので。4級以上はIBTは当面やらないけどいずれは3級ぐらいまではIBTになりそう。

NHKラジオ まいにちスペイン語 初級編 「ショウタと旅するコノ・スール」(中島さやか)(2)

というわけでスペイン語を久しぶりに始めるのだが、今回はまずテキストを全部読んでから聴くという作戦にした。

ドイツ語とフランス語は放送(の録音)は全部聴いたが、テキストの読みが全然できてない。それなりにわかるので、放送だけでも文字まで浮かぶのでそれでも最後まで行けた。しかし、スペイン語やイタリア語は忘れている所が多すぎるので、テキスト予習して、発音があやふやな所をあらかじめ目をつけておいて、実際の音を聴くようにした方が良さげ、ということで。

1回目はスキットだけ読む。音読してみたが、やっぱりあやふやなところが多い。特にjとgの絡む所。ショウタがアルゼンチンのスペイン語がわからない、という場面があるが、ワタシはスペインのスペイン語もよくわかってないので何が違うのか感触が掴めない。

話はなかなか良かった。回数が少ないのでちょっとあちこち旅行して終わり、は仕方ない。ラウラがとにかく優しい。優しすぎる。ショウタはダメ夫くんみたいな感じだったがだんだんしっかりしてきたようなそうでもないような。やたら腹減らしてるし、眠たがってるし。ちょっとのび太と静香っぽくもあり。

アルゼンチンと言えば、中学生の頃海外放送を聞いていた時代にはアルゼンチン国立放送の日本語放送が聴取が極難で知られていたことを思い出す。エクアドルなんかはよく聞けて人気があったのだが。そんないろんな意味で遠い国の南米アルゼンチン、ウルグアイ、チリにちょっとだけ親しみを感じられた。

2回目はポイント書き出したりして説明も全部読む。時間かけすぎてもいかんのでとにかく早く終わらせてリスニング開始したい。

NHKラジオ まいにちイタリア語 初級編 「めきめき上達!初級イタリア語」(朝比奈佳尉)

英語、中国語、韓国語に加えてフランス語、ドイツ語、ロシア語まで手を付けてしまい、収拾がつかなくなっているが、もうこの際なのでラジオでやっている外国語講座全部聴いてみることにした。スペイン語、イタリア語、アラビア語、ポルトガル語。スペイン語とイタリア語は一応遠い昔に1シーズン聴いてる。スペイン語は清水憲男先生、イタリア語は望月一史先生だった。

前にやってるのでなんとなくわかるとはいえ、覚えているのはケコーザファとかミキアーモロングパイとかその程度。はっきり言って動詞の活用も代名詞の人称変化も全然出てこないし、まぁ実質ゼロからと同じ。io/tu/lui,leiとかそこからやり直しです。

昔聴いた1991年度のイタリア語講座は非常におとなしいというか冬の午後の日差しのような穏やかな番組だったが、今年度のイタリア語講座はやたら笛吹きまくって眠くならない(笑)。テキストの挿絵もかなり笑える。

ちなみに1991年は1990年頃から始まったイタリアブームでティラミスが世間に大人気になった頃。イタメシ屋という言葉が生まれた頃でもありました。大学の教養の外国語の選択肢にもいつの間にかイタリア語が入っていてビックリしたわ。スペイン語よりも朝鮮語よりも先にイタリア語とは、と。

NHKラジオ まいにちスペイン語 初級編 「ショウタと旅するコノ・スール」(中島さやか)(1)

英語、中国語、韓国語に加えてフランス語、ドイツ語、ロシア語まで手を付けてしまい、収拾がつかなくなっているが、もうこの際なのでラジオでやっている外国語講座全部聴いてみることにした。スペイン語、イタリア語、アラビア語、ポルトガル語。スペイン語とイタリア語は一応遠い昔に1シーズン聴いてる。スペイン語は清水憲男先生、イタリア語は望月一史先生だった。

スペイン語、2024年前期は南米のスペイン語、の模様?スペインのスペイン語と違うんかな?それすら知らない。

主人公は大学で第二外国語としてスペイン語を取ったけど、なかなか上達せず細かい間違いをしてしまう、というヒジョーーーーに親近感の湧く設定。この時点ですでに好意的に見てしまう。ワタシ自身は大学ではスペイン語取ってないけど。とりあえず72回聴いてみる。

ちなみに10月からのシリーズもチョロっと聞いてみた(ドイツ語の後に始まるので)けどこっちもすごく面白そう。ドン・キホーテとか出てくるし。

ちなみに昔スペイン語講座を聴いてた1990年代初めは1992年のバルセロナオリンピックを控えて何となく世間がスペインスペインと騒いでいた頃だった。オーウェルのカタロニア讃歌を読んだのもこの頃。そんなバルセロナオリンピック、有森の銀メダル以外記憶にない、、、、

NHKラジオ まいにちフランス語 入門編 「世界のフランコフォンと話そう!」(小松祐子)

「ゾエと学ぶ」は普通に全部聴いた。特に難しくはなかったが、なんとなく盛り上がらなかったので何回も聞こうというパトスが湧いてこない。ゾエとマルコの会話とか今風で好きだけどね。まあ、ゾエのはたぶん2025年10月から再放送だと思うのでそこまでキープにしておく。

単語も文法も、何回も何回も聞いて頭と耳と口に焼き付けないといけないので、他のを聴いてみることにした。
2021年後期のフランコフォンの話。
2024年前期の応用編が「フランコフォニーとは何か」なのでテーマが被るが、まあ気にしない。

NHKラジオ まいにちドイツ語 初級編 「文法からはじめよう」(田中雅敏)

「北ドイツの秘宝を探せ!」は普通に全部聴いた。特に難しくはなかったが、なんとなく盛り上がらなかっので何回も聞こうというパトスが湧いてこない。正人に振り回されるペートラのお人好し感とか好きだけどね。まあ、北ドイツの秘宝は2025年10月から再放送だと思うのでそこまでキープにしておく。

単語も文法も、何回も何回も聞いて頭と耳と口に焼き付けないといけないので、他のも聴いてみることにした。
2023年前期の文法に集中したシリーズ。
文法は正直言って、わかったようなわかってないようなレベルなのでちょうどいい。

NHKラジオ まいにちロシア語 入門編「楽しく覚える身近なロシア語」(毛利公美)

中国語集中期間だが、ひな星は1回の量が多く、書き写すだけで手が疲れる。
そしてまいにち中国語2023も何回も何回も聴いていると加藤ワールドに侵食されてだんだんおかしな気分になってくるため少し気分転換しようとロシア語を始めてみた。

まずは4月からのまいにちロシア語「言葉遊びで学ぶ表現の基礎」(前田和泉)をちょっと聞いてみた。内容はかなり面白そうなのだが、一通り勉強した人向けの初級編。34年前、ソ連の時代に江川卓先生のロシア語講座入門編を始めてみたものの2か月で撃沈して今でも文字もロクに読めないワタシにはロシア語の出てくる面白い話の番組、になってしまう。

なので前田先生のはいったん保管しておいて、ゼロからの人向けの2023年10月からの毛利先生の入門編を聴くことにした。テキストのサンプル見てもごく普通の会話ベースの構成で入りやすそうだし、世間の評判も良い。

テキスト買おうとしたら、2023年10月号は2024年9月15日までしか買えないことが判明。あわてて全部まとめて買った。電子書籍で50%オフクーポンとか探して買ったが上限があって実際は47%引きぐらいにしかならず。まぁいいけど。

とりあえず72回、文字と基本文法まで、急いでやってしまいたい。

ちなみに金子先生の応用編は珍しく文法で貴重なシリーズだと思うのだけど、レベル高くてまだ手が出せない。これもお楽しみで取っておく。

今こういう情勢だからこそ、ロシア語を勉強しなくちゃ。

NHKラジオ まいにちドイツ語 初級編 「北ドイツの秘宝を探せ」(田原憲和)

中国語集中期間だが、ひな星は1回の量が多く、書き写すだけで手が疲れる。
そしてまいにち中国語2023も何回も何回も聴いていると加藤ワールドに侵食されてだんだんおかしな気分になってくるため少し気分転換しようとドイツ語を始めてみた。

実はドイツ語は大学の教養の第一外国語なのだが、第二外国語の中国語よりできない。もちろん学生の時もドイツ語講座は聴いていたし辞書は木村相良使ってたしデアデステムデンは覚えたし文学部なのでドイツ語会話の単位も必須だったしそこそこ真面目にはやったのだが、冠詞や形容詞が並んだときの強変化と弱変化の関係とかで混乱してどうにも苦手意識が消えない。

まあ、今回は気楽に旧友に会う気分でドイツ語としばらく付き合ってみる。スキットは物語でまあまあ楽しめそう。昔のドイツ語講座入門編は20分x100回ぐらいだったので15分x72回の今はライト版に感じる。駆け足で突破しときたい。

ちなみに、応用編の 「こつこつ一人で続けよう」もけっこう面白い。テーマがラジオビジネス英語みたい。

NHKラジオ まいにちフランス語 初級編 「ゾエと学ぶフランス語」(姫田麻利子)

中国語集中期間だが、ひな星は1回の量が多く、書き写すだけで手が疲れる。
そしてまいにち中国語2023も何回も何回も聴いていると加藤ワールドに侵食されてだんだんおかしな気分になってくるため少し気分転換しようとフランス語を始めてみた。

フランス語を久しぶりに勉強するにあたり、『金色の眼の猫』を使おうとも思ったのだが、物語編と解説編が分離しているし、本の形もちょっとデカくて重いので使いにくい。解説編の音声も無い。まあ、この単行本は物語を楽しむのがメインで勉強の部分はオマケなので仕方ない。

というわけで今やってるフランス語講座。学び直しさん向けの初級編なので昔勉強した人にとっては聴きやすい。スキット自体は短いし簡単めだが、アルベリック先生がベラベラベラ〜っと喋るのを頑張って聴き取ろうとするとかなり力つきそう。

ハングルの勉強歴(4)

2021年7月から久しぶりにハングル中国語の講座を聴き始めた。
テーマが今まで受講したことのないもので、すごく面白そうだった。
しかし、実際はこの頃もT系のクソ仕事で死んでいたので結局あまりやれず。ただ、K文学の雰囲気は味わうことができた。そもそも日本語でも読んだことなかったので。

これがきっかけで、2021年後半頃から、NHKラジオのまいにち/ステップアップ・ハングル講座/中国語は散歩や車の運転をしてる時、放送の時間だったら聞き流すようになった。

2023年GU(GorudenUi-ku)に5年ぶりの韓国旅行。これに備えて韓国グルメ情報を仕入れようとステップアップハングルを聴いたのが久しぶりにハングルのテキスト購入。
そこから再度、基礎の復習に『NHKハングル入門』を最初からやり直してみたり、ステップアップやレベルアップの昔の講座のテキストを引っ張り出して聴いたりしていたのだけど、どうも土台がしっかりしてない、フワフワした感じだった。

転機は2023年8月、図書館でたまたま見つけた『韓国語の発音と抑揚トレーニング』(長渡陽一)という本。韓国語の単語は文字により、高く入る/低く入る、が決まっている、という事実を勉強し始めてから33年間知らなかった事が判明!!

実は2022年10月からのまいにちハングル講座(山崎亜希子先生)を流し聞きしていた時、「オギャンの達人」というコーナーがあって、単語の抑揚を念入りに説明をしていたのを聞いてはいたのだが、そんな重要な物だと気付いていなかった。「ああオギャンの達人ちゃんと聴いておけばよかった、、、もう再放送も無いし、、、もったいないことを、、、」

と思っていたところに、ナント、10月からステップアップハングル講座でオギャンの講座の続編が始まるとのこと!
3か月、週2回だけど、濃縮された講義で勉強させてもらいました。

その後、最初のオギャン講座も後半だけ録音してあったのを発見。テキスト買って来て、初心に戻ってやり直し。

その後、ドラマのセリフ講座なりきり講座も勢いで聴いてしまった。どれも楽しんで勉強できる講座だった。なりきり講座までやってからオギャン講座を聴きなおしてみると、後半だけでもかなり簡単に感じる。テキスト無しで聞いた会話で使っている単語や助詞が何かわかるようになった。
入門編3つやって穴だらけだった基本がかなり固められた感。これが結果的には大きかった。飛ばしがちの1か月目は文字と発音だが、ここでパッチムの発音ルールを整理して覚え直したお陰で聞き取りが楽になった。
現状、この3つのやり直しとステップアップだけでいっぱいいっぱい。
新しいのに手を出す必要も余裕も無い状態。

中国語モードに強制移行

6月までまいにちハングル講座のなりきりメソッドとメグキュヒョン1で基本を整理しまくった。まだまだ不十分だけど、いったん講座を聴くのをやめて、知識整理を実行。パソコンにまいにちハングル講座の課ごとの文法事項のリスト作る。そこに例文とか載せる。関連事項とのリンクを貼る。別の講座では第何課にあるかを追記する。そんな感じ。これは少しずつ積み上げて行ける作業なので、できる時やっていく。なかなかできないけど。

で、7月からのメインは2023年度のまいにち中国語「陽奈の星めぐり」をひたすら音読しながら単語、発声、聴き取りの勉強することにした。中国語は一応3級なので、基礎はできているはず、という建前で広く浅く早くではなくじっくりゆっくり確実に知識を染み込ませる。

知っているはずの単語でも四声がメチャクチャなんよね~。この十年以上、音読とかほとんどしてないから、その辺のリハビリが重要。

ハングルの勉強歴(3)

2011年の秋に地獄のブラック企業から脱出し、普通の仕事をするようになった。海外出張にも行くようになり、その際 フライトをICNで乗り継ぐたび韓国への親しみが強くなっていた。

たまたま諸事情で帰りの乗継が8時間空いてしまい、どうしようかなと思っていたところで「仁川空港トランジットツアー」なる企画を見つけた。無料でバスに乗って韓国内ミニ観光に連れて行ってくれる、とのこと。 参加してみたらこれが素晴らしくて、絶対また韓国に来たいと思うようになった。2014年12月のこと。
2015年は現場が変わり海外出張がなくなってしまい、久しぶりにT系のクソ仕事にハマり込む日々。加えてMarsなどもあったり落ち着かなかったので我慢の日々となった。

2016年から仕事もかなり楽になり録画してあったTVハングル講座を電車の中で見ながら少しずつ韓国語を思い出し、ついに2016年5月、初めてのソウル旅行。感激。
街中に溢れるハングル文字、読めるけどほとんど意味わからない。。。(苦)
それでも適当に入った店でピビンククスを注文して食ったときのなんとかなる感はやはり隣国だからかと。

韓国旅行は2018年4月までに4回行ったが、韓国語の勉強はなかなかできず、情報処理技術者試験、TOEIC、日商簿記の試験対策に集中してしまった時期だった。2017年初めごろに、たまたまテキストを安売りしていたレベルアップハングル講座をちょろっと聞いてみたりもしたが、長続きせず。思えば、ここでもう少し真面目にレベルアップハングル講座、レベルアップ中国語でトレーニングしておけばその後はもう少し楽だったかも?

資格系の受験が全部オシマイにした2019年は仕事で中国に行ったこともあって、中国に浸かった1年だった。久しぶりの韓国は2020年3月、初の釜山旅行の予定だったのだが、Covid-19が直撃。海外旅行に行けないつらい日々の始まりであった。

仕事も完全に在宅になり、海外出張も二度と無さそうだし、いつになったらまた海外旅行に行けるか全く見えないし、韓国語の勉強のテンションもダダ下がりになってしまった。

4〜6月は結局ハングルに満振り

4月からの計画をいろいろ考えたものの、通勤時に音声だけでできるまいにちハングルのなりきりメソッド講座の一点集中状態になってしまった。そして、6月第1週で5周目聴き終わった。120回✕5で600回分。キムスノク先生の声が完全に耳に張り付いている。飛行機の中で「ヨギ、チェジャリ〜、、、」って、いつか使う機会が来るのでしょうか(笑)
で、もちろんそのまま更に続けても良いのだが、いったん目先を変えて、聞いてマネして講座に切り替えてみた。
放送の録音は後半の65回分しかないのだが、メグとキュヒョンが漢江公園にデートしに来た回からでここから一気にラブラブモード突入!ノムノムシンナヨ。

聴いてどれぐらいわかるか、と思ったのだが結構いける。話の内容はなんとなく覚えているのでもちろんソレに助けられているが、使われている単語とかがちゃんと頭に浮かぶのは前回よりかなり進歩してる実感あり。

あ、ステップアップ中国語のこんにちは、私のお母さん講座とステップアップハングルのメグ&キュヒョン2も聴くだけはしっかり聴いてます。何回も聴くとなんだかんだ言って記憶に残っていくのは間違いない。外国語に関してはかけた時間がそのまま実になるとつくづく思う。

ちなみに、山崎玲美奈先生の講座も全部録音してあるので、1か月半分ぐらい軽く聴いてみた。これはこれですごく丁寧で味があって良さそうだけど、テキストが安く手に入らなさそうなのでとりあえず今やってる3つを繰り返す。

2024年4月からの勉強(4)

英語。
うーん、英語ね。。。。

ハングルと中国語でほとんどいっぱいいっぱいなので、英語は超集中するしかない。やはりラジオビジネス英語でしょうか。杉田講座もたくさんあるが、現状で最良の教材は間違いなくラジオビジネス英語。

ここは薄くてもいいから続けることが重要、かな。

ニュースで学ぶ現代英語もかなり良さげで気になるのだけど、ここはこらえて一点集中で。

2024年4月からの勉強(3)

中国語は現状全くやれていないが、とりあえず今年の目標ポイントを中国語検定2級にする。しかし、いきなり試験の問題集とかやらずにいったん「ひな星」をじっくりやり直す作戦で行く。

ひな星はまいにち中国語なので当然入門編なのだが、スキットだけならヘタな応用編よりはるかにレベルが高い。語彙も表現も普通入門編に出てこないようなものばかり。
そして1回分の量が非常識なほど長い。(1回分が今やっているまいにち中国語の1週間分、ひょっとすると1か月分)これが6か月なのでドラマ部分だけつないでも4時間とかになりそう。

こんな教材は長いNHKラジオ中国語講座の歴史の中でもかなり稀有な永久保存版レベル。1回なんとなく聞いて終わりにするのはあまりにも惜しい。というわけで、ひな星で中国語を徹底的にやり直すことにする。

その上で中検もそれとして、買っただけでやってない問題集もやらないと。

ハングルと中国語と英語、バランスが難しい。というか、同時に2つ以上は力が分散してどっちつかすでダメっぽい。現状、ハングルでいっぱいいっぱい。レベルアップ中国語4~6月の「こんにちは、私のお母さん」講座はなんとか聴いて音読ぐらいは着いて行っているが、全然復習できていない。。。。

ハングルの勉強歴(2)

大学を卒業してからは外国語の勉強自体ほとんどしていなかったのだが、2004年の冬ソナブームをキッカケに、韓国語をもう一度やり直してみようと突然思いついた。初めて買った韓国語の辞書は発売されたばかりのポケットプログレッシブ韓日日韓辞典合本版。3,400円ぐらいだったか。そこで普通にラジオのハングル講座を始めればよかったのだが、ラジオを定期録音する機械を持っていなかったことから、TVのハングル講座を録画して見ることにした。これが遠回りの原因に。

当時のテレビのハングル講座はキム・ジナ先生、長友英子先生、チョ・ヒチョル先生、イ・ユニ先生の頃。生徒に嵯峨百合子さん、藤木勇人さん、樋場早紀さん、ますだおかだ増田さんなどが出ていた。番組内ドラマもまあまあよくできてたし、それなりに工夫していて面白く観てはいたのだけど、やはりラジオと違って、基本文法を全部やる、というものではない。
結局、なんとなく見てはいるものの、あまり向上しないまま。
2005年から2010年7月ぐらいまで5年ちょっと、そのころ就職した会社が超最悪で仕事が地獄モードになり、フェードアウト。
ただ、2005年から2009年までの放送は全部録画して保存しておいた。

Eテレの外国語の番組は「外国語講座」と考えたらダメなんだよね。少し勉強し始めたところで「副教材」として使うといいんだけど。

ハングルの勉強歴(1)

初めて韓国/朝鮮語を勉強したのは1990年10月からのラジオ「アンニョンハシムニッカ〜ハングル講座」の入門編。油谷幸利先生だった。
一応半年は毎日聴いて、文字の読み方、基本的なあいさつ系(こんにちは、ありがとう、すみません、はじめまして、私は〜と言います、、、)ぐらいまでは覚えたが、パッチムあたりから許容量を超えてしまい、聞くだけだった。


当時はあまり深く考えずにドイツ語、中国語、スペイン語、ロシア語も聞いていたが大学の単位を確実に取るため、ドイツ語と中国語が最重要だったので、他は「体験授業」感覚だった。


ハングルはその後1992年10月からのテキストも残っているのだが、このシリーズはまったく記憶に無い。渡辺キルヨン先生。テキストにはいろいろ書き込んであるのでちゃんと聞いていたみたいなのだが、、、、