RISSこと登録情報セキュリティスペシャリスト(=情報処理安全確保支援士)(2)

ちょwwwwwwwwww
「・登録⼿数料(10,700円)及び登録 免許税(9,000円)の納付が必要」
http://www.meti.go.jp/press/2016/10/20161021002/20161021002-1.pdf
アホかwwww19700円wwwwwwwwwww登録者増やしたくないとしか思えないwwwwwwwwww

RISSこと登録情報セキュリティスペシャリスト(=情報処理安全確保支援士)

パブリックコメントに対する回答が。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000149832
まあ真面目に答えているともいえるが、全体的に役人返答。ま、そりゃそうだよね。役人なんだから。特にムカつくのが登録料の根拠。

「向こう5年間の業務費(人件費及び経費)の見込み額を過去の情報セキュリティスペシャリスト試験の受験者数及び合格者数の推移、並びに合格者の属性等を勘案して算出した向こう5年分の試験応募者見込数又は登録見込者数で除することにより算出しています。」

って、、、、ハァ?その向こう5年間の業務費の見込みの根拠を示せっての。まあこんな数字さじ加減一つだけど。その気になれば絶対5000円以下にできるはずだ。登録だけだぞ。

情報処理技術者試験 (2016秋) [不受験]

SAを受けようか迷ったけど、今回は見送ったので今日はのんびりの日。
SCにラッキーで受かっていなければ今回はAM1からだったのでかなり厳しい一日になるところだった。
試験受けることは目標に向けて勉強することになるのでそれはそれでよい緊張感もあるのだけど、今日みたいにいい天気であったかくて風もあって最高に快適な日に試験だとやっぱ悔しいので、今はとても良い気分。
来年の春はDBを受ける予定だがまったく受かる気がしない。向き不向きってあるよね。

KOBO GLOの内蔵メモリー

2GBしかないので漫画とか適当に突っ込んだらすぐいっぱいになりそうなKobo glo。
しかしストレージはmicroSDで簡単に交換できることは既知。
んでとりあえず開けてみた。噂通り4GBのmicroSDが入っていた。koboのmicroSD

この4GBの容量を修正して全部使えるようにすればとりあえず足りそうなものなのだが、なぜかそういうことをやっている人がいない。まあ4GBっていうのも中途半端だし、32GBを買って入れることに。今は1000円もしない。

ソウル歴史博物館

日本車輌製造製のソウルの市電が復元されて飾ってあるというので行ってみてみることにした。
すぐ近くに地下鉄の駅がなくて、ソデムン(西大門)かカンファムン(光化門)か市庁から歩くのだが、ついでなので市庁で降りてトクスグン(徳寿宮)も見物する。入場料₩1000.まあ普通の庭園。1時間ぐらい歩いて出てイファ(梨花)女子高の横を通って西に向かい、大通りに出る。
同じ通りに警察博物館というのもあって面白そうだったのだけど、時間があったら寄ることにして博物館に向かおう、、としたらその手前にキョンヒグン(慶熙宮)があったのでつい入ってしまう。無料。あまり建物はない。
そのまま博物館の裏から入場。

ソウル歴史博物館
ソウル歴史博物館
もうなんかすごい。とても書ききれない。次回、半日ぐらいかけてじっくり回りたい。
時間が迫っていたのでソウル駅へ。ここでバスに乗る手もあったのだが、まったく準備していなかったので何番に乗ればいいかもわからない。あきらめて歩くことにした。そういう時に限ってすげー天気よくて暑い。死ぬ。
なんだかんだで駅に着き、直通特急でインチョンに。アシアナビジネスラウンジで腹いっぱい食って19時の便で名古屋へ。
いやー今回も楽しかった。

ソウル駅出国手続き

今回ももちろんソウル駅で出国手続きする。
ホテルを出て明洞でクルミ饅頭を買い、地下鉄でソウル駅へ。今回は回り道せず地下からAREX乗り場へ。トラベルセンターにてJCB特典チケットをもらうために並ぶ。前に中国人家族と韓国人カップルが。予想通り中国人がわけのわからんことを言って時間かかっている。まったく迷惑な連中だ。なんとかこいつらが処理されて韓国人。中国人よりはましだが、段取りが悪い。いきなりなんか探し始める。その間に係員がオレに「JCB?」と聞いてきた。ラッキー!用意してあったカードとレシートをすぐ見せて3分でチケットゲット!ちなみに待たされている間に後ろの日本人の女2人組が要領の得ない会話をしていたのでそれなりに楽しめた。
フライトは19:05なので、インチョンには17:30到着でも十分なのだが、ラウンジでゆっくりしたいので、16:00ぐらいにインチョンに着く電車にしてしまった。15:00にはソウル駅に戻ってこなくてはいけない。
航空券を受け取り出国手続きをした時点で10:50、あと4時間遊べる。

トンデムン市場

20:45に再度出かけようとした時、「ハッ!今日のうちにクルミ饅頭を買っておけば明日は明洞に寄らなくていいぞ。」クルミ饅頭の店は21:00までだったっけ、21:30までだったけ?うーん、とりあえず向かう。クルミ饅頭の店についたのは21:10、そして営業は21:00までだった。残念。とりあえず明洞で夜食用のパンとかハニーポテチとか買ってトンデムンに向かう。
トンデムン市場は朝まで楽しめる、というガイドブックの言葉を信じて行ってみたのだが、どう見ても店はどんどん閉まっていく。そりゃそうだよね。ボジャンマジャも店じまいで安くなりそうだったけど、いまいち惹かれるものがなかったのでスルー。
特に収穫なしでかえってパン食うかと思って歩いていたら例によってアジュンマに「オセヨーオセヨー」と大声で引きずり込まれる。まあ普通の店。

キムチ肉炒めライス
キムチ肉炒めライス
キムチ野菜炒めライス的なものを₩7000で食う。なんかどさくさに紛れてムル₩1000も押し付けられた。「明日も来てね~」というとても上手な日本語に「明日は日本デス~」と答えて帰る。まあ、海外旅行なんてこんなもんだよね。

チョンニャンニからチュンチョンへ

チュンチョン(春川)に行こうと地下鉄でサンボン(上鳳)方面に向かっていたのだが、なぜかチョンニャンニ(清涼里)止まりで下車。せっかくなのでその辺を散策しようと上に出たらでっかい市場があった。

清涼里の市場
清涼里の市場

ここで探していたオクスス(コーン)茶も買えた。
チョンニャンニのデカいほうの駅に行ってチュンチョン行きのitxに乗ってみようかとも思ったのだが、いまいち乗り方がわからなかったので今回はやはり普通で行くことにした。
サンボンで乗り換えて約1時間半。カンウォンドのチュンチョンはソウルよりは涼しいと期待したのだがやはり暑かった。
なんかよくわからない春川のキャラクター
なんかよくわからない春川のキャラクター

タッカルビは食わず。南春川まで歩いた。なんかガード下でお祭りみたいなのをやっていた。ここで木の箸とホットクを買った。
高速バスターミナルまで行ってどんなバスが出ているか見学。歩いていたらハングンサラムに道を聞かれたがチョヌンイルボンサラミエヨ~と言ったら苦笑い。地下街をちょっと歩いてみたがこれと言って目を引くものもなかったのでいったんホテルに帰る。

サムゲタン

5月に来た時に絶対食おうと思っていたのになぜか間が悪く食えなかったサムゲタン。
明洞で買い物して帰る途中で日本語中国語ペラペラのニーチャンが客引きしている店に。
₩13000で初サムゲタン。

参鶏湯
参鶏湯
なかなか良かったっす。でも次は明洞じゃないところでも食いたいね。

韓国ドラマ 「w」

今回泊まったホテルは前回よりさらに安くて2泊で₩83000.部屋にはポットが置いてない。1つ下の階までお湯を入れに行く。トイレとシャワーはもちろん一体。というかトイレ兼洗面所だけだったところに無理やりシャワーを突っ込んだ感ありあり。とは言うものの、寝るのとネットにつなぐだけの場所なので問題なし。今回もソウルはスゲー暑いので部屋の冷房がよく効いて助かった。ネットも速くて快適。ソウルはこういうホテルが多いのかな。
テレビはやはり衛星放送とか流していないので日本の番組は見られず。韓国語のニュースとかドラマとか適当に流す。
「W」というドラマが最終回間近で再放送流しまくり。たまたま日本で「華麗なる遺産」の再放送を見始めたところだったのですぐにハン・ヒョジュと気づいた。さすがに字幕なしでは会話は分からない。ま、韓国ドラマなのでストーリーは適当に推測可能ですが(笑)。なんか13歳未満禁止になりそうなちょいスプラッター系も入った感じのサスペンスというかSFというか。
ちょっと体を冷やして出かける。今回はYPことヨップンムンゴ(永豊文庫)にまず向かう。

韓国に来た 2016.09

今回も仁川の売店で500MBで₩19800のSIMを買おうとしたのだが、売ってない。1GBで₩29800しか置いてない。「ソールドアウト」と言っていたが、たぶん儲からないので、売るのをやめたのだろう。なんかSEKOI。

あきらめてMAGLEVに乗ることに。空港の2階から通路を通って駅に入ると正面がもういきなりMAGLEVの乗り場になっている。自動改札もできているがFREEと表示されて空きっぱなし。
ちょうど出たところだったので15分ばかり待つことに。しかし駅のホームは冷房とかなくて、あまりの暑さにめげる。

列車の中は一応冷房が入っていたのでヨカッタ。チョンチョニーチョンチョニーで走行して12分ほどでヨンユウに。
とりあえず駅の外に出て歩いてみたが駅前にちょっと店が固まっているだけで街っぽくない。海岸まで歩いてみたが、平日なので海水浴客もおらず、誰もいない海。
駅前に戻って何か食おうかなあと思っていたらアジュンマに捕捉されて店に入ってみた。適当に麺類っぽいものを注文した。アサリが大量に入ったカルグクスが出てきた。最初のうちはう~辛い~と感じたのだが、アサリのだしが出まくりでものすごい濃厚なあさりスープになっていた。ものすごくうまい。このうまいはマシッソヨの美味いと旨みのうまいの両方です。あさりのカルグクス
渡されたメニューには₩6000と書いてあったが、壁に貼ってある奴は₩7000で、どっちかなーと思ったけどやっぱり₩7000でした。でもこれは700円ならメチャメチャお得だと思う。

そして再びmaglevに乗ってインチョンに戻り、ソウルへ向かう。
incheonのmaglev

再びソウル行く 2016.09

仕事場で9月の1・2日休んでいいかと聞いたらあっさりOKされたので、急いで準備を始める。
今回からはラウンジも使いたいので楽天プレミアムカードも申し込む。TS3カードにするか迷っていたのだが、情報不足のため見送る。しかし、今回試しておいたほうがよかったような気もしてちょっと後悔。
前回使ったホテルは既に売り切れ。しかしチュンムノ(忠武路)近くのホテルが見つかった。明洞に近いので便利かも。
航空券は5月よりかなり安くなる模様。まあ9月に入ったところだからね。

kobo glo

Kobo gloedionで展示処分のKobo gloが1080円だったのでつい買ってしまった。

店頭デモ用でわざわざ型番もデモ用の物になっていた。kobo glo デモ

PDFとか読むのにやはりスマフォの画面では小さすぎて、電子ブックリーダーは以前から気になっていたのだけど、カラーの本もモノクロになるのは、でイマイチ乗り切れず。

V89を入手してからはPDFが見開きで読めるのはもちろん、上に動画、下にテキストができるようになって電車の中で勉強も非常にしやすくなった。5年分録りだめしてあるTVハングル講座のビデオプラスPDFが8.9インチ縦画面にジャストフィット。普通電車45分でちょうど2回分見られる。

というわけで電子書籍リーダーは全くノーマークだったところに1080円で不意を突かれてつい買ってしまったわけだが、また使わずに眠る機械が増えてしまわないかが危惧される。とありあえず電源入れると店頭デモ状態のままで、冲方丁の小説とか入ったままになっていて、それはそれでもいいのだけど、アカウントがよくわからんデモ用のままだと楽天にログインできない。koboglo開封
「工場出荷状態に戻す」ボタンが使用不可になっていたので、「ゲ、もしかしてOSとかもデモ用で一般使用できない???」と一瞬焦ったがライトボタンと電源長押しで復元したら通常の状態になったので一安心。

自分で作ったPDFとか入れてみたけど特に問題もなく表示できた。30MBのハングル講座とかは表示がもたつくが基本的にはまったくもって普通に使える。
青空文庫入れてみたらすごく見やすい。っていうか紙の本と変わらない。当たり前に明朝縦書きで文字にギザギザもなく。暗い所でライトが使える点は紙より便利。白黒なので電池も長持ちしそう。小さくて軽くてめくるの簡単で満員電車でも片手で使える。何冊分も入ってカバンの中で紙がクシャクシャになる心配もなし。なにこれ、めっちゃいいじゃん。これで1080円。素晴らしい、素晴らしすぎる。

ちなみにkoboはdiskが実はただのmicroSDで交換可能とか、Debianが入るとか噂には聞いてるし、飽きたらDebian入れてそれなりに遊べそう。

情報処理技術者試験 (2016春) SC

合格証書届いた。7/1発送したとなっていたので、月曜日かなと思っていたが思ったより早かった。この辺は名古屋より明らかに遅いんだよね。配達の人、バーコードがなかなか読み取れなくて苦労していました。

ちなみに経産大臣の林幹夫って誰?やっぱ小渕優子のが欲しかった。とりあえずこれでわたくしも公認情報セキュリティスペシャリストです。

情報処理技術者試験 (2016春) SC

発表の日でした。意外にも結果は合格。自己採点では午後1が40点、午後2が50点だったのだけど。

久しぶりに携帯用ページで検索。スマフォの画面だとすげー字が小さくなって読めない。でも「合格です。」の文字数で何となく合格っぽいとわかる。(不合格だとたしか「ホニャララが見つかりませんでした。」みたいな長い文だったような。)ケータイサイトの試験結果表示

受かっても報奨金も手当も出るわけでもなく、落ちても特に困ることはないのだけど、やっぱり結果見るときはそれなりに緊張した。久しぶりだったし。

2016sc

2年前にAU取って終わりにするつもりだったけど、最近、企業内の自称「セキュリティ管理者(セキュリティのセの字も全く知らない)」に偉そうにあーだこーだ言われることが多くてムカつく今日この頃。この試験受かってれば「ハァ?少なくともあなたたちよりはわかってますけど~。一応国家試験受かってますんで~。」と無言で主張。向こうが気付くかは知らん。来年あたりにはなんかよくわからんけど響きだけはすごそうな「情報セキュリティ安全確保支援士」に登録できるみたいだし。(笑

秋に再受験のつもりだったので5700円と時間を得した気分。今度こそ情報処理技術者試験は卒業かな、と思う一方、また2年後ぐらいにDBあたりに再挑戦する可能性もアリ鴨。

ポータブルブルーレイドライブ

長い間大活躍してくれたCF-W2にリタイアしていただくためにSurfacePro3とかV89とかで使える光学ドライブを買った。

バッファローことメルコのhttp://buffalo.jp/product/removable-drive/bd/portable/brxl-pt6u2v/ にした。基本的にメインのUSBからの給電だけでは無理とわかっていたので最初からサブ給電が付いているバッファロー一択で。SurfacePro3を買った時のポイントがいつまでも残っていたこともあり。ヤマダで7960円。

USB3.0の製品も出ているけどV89は2.0しか使えないし、まあとりあえず2.0でいいや、と考えたのだが、ブルーレイの再生時にブチプチ止まることがあったので、「ゲ、しまった3.0にしておくべきだったか!?」状態になったものの、しばらくしたら解消された。PCの方の負荷の問題だった模様。

ちなみにM-disc対応も重要なポイントで消えると困るものを保存したいのだが、近所ではどこもM-discを売っていない。注文するとかめんどいなあ。

ドライブの使い心地はとても快適。早く買えばよかったわ。電源入れてから使えるようになるまで10分以上かかるW2はもう使えないなあ。エクスプローラ開くだけでも数分待たされるし。

ただ録画したブルーレイの再生の際トラック選択とかできないのは最悪。あまちゃんとか結局DIGAで見るしかないのか。

情報処理技術者試験 (2016春) SC

公式解答が発表になったのでどんなもんか自分の答えを見直してみたが、なんか全然ダメ。

知識不足、というか勉強した記憶はあるんだけど、正解になる単語が出てこなかったのが多かった。書き方もイマイチだった。自分の解答は「送信先が攻撃者の意図したところになってしまう。」で正解は「攻撃者のところに送信してしまう」とか。どっちにしても勉強不足・練習不足か。

非論文高度はどうにも苦手だ。秋にまた受けるのかあ。次は午前1からになるのでツライ。(苦