ソースネクスト 0秒読書

電子書籍から透明テキスト付PDFを作ってくれるソフト。1日だけ無料で使わせてくれるというので試してみた。自炊が少しでも楽になるのか。

結論:本来は1日990円らしいけど、まあ100円なら考えなくもない、という感じかなあ。こういうソフトを一番必要としているはずのkindle paperwhite とか rakuten koboとかのE Ink端末使用者を全く想定していない感じ。

理由1:PDFしか作れない。kepubとかにできないとね~。
理由2:売りのOCRの精度が低すぎ。10年前、いや20年前のOCRとなんも変わってない。
理由3:右綴じのPDF作れない。結局自分でいちいち直すのがイラッと、、、
理由4:自動ページ送りにやたら失敗する。やり直すとうまくいったりするけど。ちなみに自動ページ送りできないと手動ページ送りするかとか聞いてくるけどページ送りを手動でするだけならともかく送って取り込みするのも手動になるので全く意味がない。

買い切り1,980円ならとりあえず買っておいてもいいかも、のレベル。なぜこれをサブスクにしたのか謎。(しかも1年で12,980円て)あれかなあ、kindle fireとか使う富裕層向け?でも、カラーのタブレットで文字メインの電子書籍読むメリットってあんまりないのよね。一度E Ink端末使うと便利すぎて手離せなくなる。

ソースネクスト Thinkfree office NEO 2019(2) & Polaris Office

Thinkree office NEOしばらく使っているが今のところ快適そのもの。動きも軽快だし。PCが速いせいもあるかもだが、たぶん無駄な機能がないおかげかと。これ使いだしたらわけのわからん登録とかさせようとしてくるWPSとか使う気がしない。3万以上するMSの奴なんか問題外。

PowerPointに相当するShowというソフトでPDFが読み込める。テキストも貼り付けてある画像も編集できる。当然pdfとかpptとかで保存できる。なにこれ素晴らしい。いきなりPDF Completeとか買わなくてもこれで済むんちゃう?

残念ながらソースネクストではもう販売してない。というかソースネクストで売っててももう怖くて買えないけど。

現在ソースネクストで販売しているPolarisOffice。たまたま毎ジャンで「本日限りPolarisOfficeが半額!」が当たって1,980円に。さらにたまたまソースネクストから送ってきた1,000円値引き券を使って980円に。とのことでついつい買ってしまった。ロゼッタストーン(余命宣告済み)でもらったポイントが2,400ポイントあったので現金出さずに済んだし。ま、Thinkfreeで十分なので、正直必要性はない。。。(苦 とはいえ、Thinkfreeで今後致命的問題が発生しない保証もないのでとりあえず持っててもいいよねと。

PolarisOfficeはまだインストールしていないが、DELLのパソコンに入っているMicrosoftOffce2021のサポートが2026年10月で終わるのでそのあとにでも入れてみるか。※Thinkfreeは3台までインストールできるのでそれで足りてしまうのだけど。。(苦

まあとにかくThinkfree office NEOを眠らせている人がいたら(いないけど)一度使ってみるべし。ロゼッタストーンの件で信用が地に堕ちたソースネクストだが、過去に素晴らしいソフトを売っていたという事実はまあ認めますわ。過去だけどね。

ソースネクスト ロゼッタストーン 終了のお知らせ

ソースネクストからなんかメールが来たと思ったら衝撃の通告!
2026.02.12「ロゼッタストーン」製品のサービス終了のお知らせ – 外部FAQサイト

あと1年で使えなくなる!笑うしかない。。。。仕事リタイアした後のんびり1言語につき半年ぐらいのペースで順番に覚えて行くのを楽しみにしていたのに。ひどすぎる仕打ち。

ちょっとやりかたが汚なすぎないか?8,900円返してください。

ソースネクスト Thinkfree office NEO 2019(1)

Surface Pro3には Microsoft Office Home & Business Premium 2013が付いてきていて、Excel, Word, PowerPoint, Outlook, OneNote(office版)などが永久バージョンアップ無料で使える。

office home and business   premium

ただ、Surface Pro3でしか使えなくて、他のパソコンにライセンスを移すとかはできない。なのでSurfaceが壊れたらMicrosoftOfficeも使えなくなる。で、メインPCになったK8 Plusはどうしよう?やっぱOfficeは一応入ってないと不便だよねえ。うーん。

検討していたOffice365 Familyは値上げの進行がひどすぎて対象外に。WPS買うか?とかも思ったが、ロゼッタストーン購入で久しぶりにソースネクストマイページを見ていたところ、昔Thinkfree Office NEO 2019というソフトを買って使っていなかったことを思い出した。MicrosoftOffice2010まではライセンスがたくさんあったのでわざわざ他の使う必要なかった。

せっかくあるんだしこの機会にと思い、もうサポートもされてないだろうことは承知の上でK8 Plusに入れてみた。ふむ普通に使えそう。HANCOM製なのね。VineLinuxの製品版についてきたHANCOM Officeを入れてみたけどほとんど使わずに終わったことを思い出した。わざわざLinuxの上でxlsやら開かんよね。

とりあえず適当に記録したマクロも実行できたし、VBAエディタも使えるみたいだし、VLOOKUPとかの関数もあるので、割と行けそうなのでは?という感触。ThinkfreeのVBA対応については公式には非対応ということになっているようだが。本家のVBAはどんどん仕様が変わっていくし、対応していると言っちゃってクレーマーに動かんとか絡まれても困るので非対応としている感じか。本家ですら32ビット版のマクロが64ビット版で動かんとかふざけた状態なのでマクロのサポートなんかやりたくないだろうね。

ThinkFreeOfficeNEOのマクロエディタ

VLOOKUP

ちなみに、Thinkfree Office NEOは後継バージョンの7も含めてソースネクストでは販売終了。ソースネクストは代わりにPolarisOfficeの購入を進めている。PolarisOfficeとThinkfreeの関係はどうなん?PolarisはThinkfreeの後継なのか?ポラリスといえば冬ソナで覚えた言葉。実際、どっちも韓国製らしいんだけどPolarisOfficeはHANCOM製ではないらしい。thinkfree.comというサイト自体は存在して、今でもThinkfreeOffice自体は販売している模様。

ソースネクスト ロゼッタストーン初中級24言語全セット

ロゼッタストーン

ソースネクストが販売しているロゼッタストーンというソフト。20年ぐらい前にその存在は知ったような気がするが定かではない。ムチャクチャ高いソフトをムチャクチャ割引きしてるということだけしか記憶になかったが、11月にアマゾンのブラックフライデーセールで24言語セットで9,900円で売っていたので気になり少し調べてみた。

詳細はいろんなところに紹介されているので省略するが、ポイントとして、全くの初心者がこれだけでマスターできるわけではないが、いったん入門編一通り勉強した後、実際に使える(聞き取れる、口から自然に出てくる)レベルにするのに役に立ちそう、と理解した。自分にとっては中国語や韓国語に使えそう。もしかしたらドイツ語、フランス語もそうかもしれない。

で、AMAZONギフト券がたくさん残っていて、使い途もないし、ちょうどいいからこれ試してみようかと思ったのだが、よく見たらギフト券が9,200円分しかなく、ちょっと足りない。不足分自分で出すか迷ったのだが、いったん見送り。その後、12月に入って再びセールで今度は8,900円になっていた。これならギフト券だけで買える、ということで買ってみた。

いちいちソースネクストのマイページのソフト一覧から選択して使用開始しないといけないとか、Webにつないで動かすソフトなので動作がトロい、外で使うとパケット使いまくりなどの問題はあるものの、そこはあらかじめわかっていたのでとりあえず許容。

まずはそこそこ勉強済みの韓国語と文字もまだロクに読めないロシア語を登録して少しだけ使ってみる。

最初のレベルのトレーニングは「女の人がご飯を食べている」というレベルの文章をパーツを入れ替えたり発音テストをしながら何度も何度も読んだり聴いたり言ったりする。うーんなるほど、という感じ。このレベルの文章でも当たり前に自分の体に定着するのは意外とハードル高い。これを延々と繰り返していけば実用レベルに達する、というのはわかる気がする。重要なのは飽きずに続けることだけど、今時点の感触ではまあイヤになることはなさそう。少なくともDuolingoよりはずっといいかな。

ロシア語も同じ構成で、文字や語彙が違うだけっぽい。何度も聞いて、文字も見て自分でも発音する点は同じなのだが、こっちは文字が読めなさ過ぎてやはりその点がつらい。少なくとも文字は読めるレベルは要りそう。

結論としては「勉強したことある」→「それなりに話せる」レベル(英語レベル、という感じ?)にするのには使えそう、という感じ。まずは中国、韓国、ドイツ、フランスから。1つ終わるのにどんだけかかるだろう。1日1時間やって半年ぐらいかかるという話もある。そんだけやって余力があればイタリア、スペイン。その間にロシア、ポルトガル、アラビアの入門編やれたら、という皮算用だけしておき。

新しいパソコンを買う 2025年秋(3) & GMKtec NucBox K8 PLUS

結局OCULINKがあった方がいいかな~&たまたま安いのを見つけた、でGMKtecのK8 Plusになった。65,000円ぐらいで買えた。なんだろう本当にこんな安くていいのか。

で、早速起動してみた。。。。。。。感想は

静か!すんごい静か!! そして

速い!ムチャクチャ速いいいいいいぃぃぃ!!!!!

です。いやあ、Ryzen 7 8845HS、マジすごいわ。2010年に組んだシングルコアのTurion 64 MT-34以来の久々のAMDだけど、これからはもうずっとAMDにしておきたい。これはすごくイイもの買った気がする。まあ使っているうちに変わるかもしれないけど、現時点ではメッチャいいパソコンが手に入ってもう嬉しくて嬉しくてたまらない。っていうかこんなイイのが65,000円で手に入るなんてラッキーすぎて後が怖い。いや、今年は悪いことが多かったからこれぐらいでちょうどいいか。

結果的にGMKtecにしたけど、きっと他のにしてもたぶん同じように幸せになれたことであろう。10年前にSurface Pro 3買った時も同じぐらい幸せだった。速いし表示綺麗だしタイプカバーもSurfacePenも付いてきたし。Surface Pro 3は15万円以上したけど全く高いと思わなかった。Suface Pro 3唯一残念だったのはメモリー増設できなかったところ。16GBにできていたらもうしばらくメインで行けたかもしれない。

新しいパソコンを買う 2025年秋(2)

ミニPCを買うことに決めたのだが、どこのどの機種を買うか。とりあえずCPUはRyzen 7 8845HS、RAMは32GB、SSDは1TB、に決めてその中から選ぶことにした。

まず目についたのはAceMagicのS3A。縦置きでやたら光るらしい。筐体の蓋が磁石でくっついているらしく、RAMやSSDをいじるために本体開けるのが楽そう。

次に候補になったのがGMKtecのNucBox K8 Plus。横置き。モニターの裏に取り付けも可能らしい。

ほかにGEEKOMとかNiPoGiとかAOOSTERとか同じようなスペックの物がいくつかある。正直どれでもよさそう。。。うう決まらない。。。

違いとして気になるポイントはOCULINK。OCULINKとかあっても使わずに終わるかなあという予感があるけど、後から付けられないしあった方がいいかなあ、と思っていたもののAceMagicのS3Aが58,000円ぐらいの見つけて「うぉ、これは安い、ピカピカ光るのも楽しそう。。」でもうOCULINKは譲って今日仕事終わったら買うぞ!と思って仕事終わった後見たら売れてしまっていた。。。。とかそんなことを何度か繰り返す日々。

新しいパソコンを買う 2025年秋(1)

Windows10終了に伴い、新しいパソコンを買うのかどうするかを考えなくてはいけない。今ごろかよ、という話であるが。

現在、現役使用中のパソコンは

  • Microsoft Surface Pro 3 (2015年2月に新品購入) Core i5 4300U
  • EPSON DIRECT Endevor TN30E (2017年7月に中古で購入) Celeron N2940
  • Panasonic Let’s note CF-W8H (2016年9月に中古で買ったW8FにW8Hジャンク個体からマザーボード(CPU付)を移植の2個イチ) Core2Duo SU9600

の3台。全部Windows10 Pro。どれもWindows11のハード要件には全然達していない。何もしないと3台とも10月14日限りでサポート切れ。

まあCeleron N2940とCore2Duoは今となっては事実上Windows11不可なので、Windows10まで。とりあえず1年延長して更新を提供してもらうことにして。来年の10月に諦めることにする。

第4世代のSurfacePro3は公式にはWindows11対象外だが実際は入るので、ムリクリWindows11を入れる。まあ現時点ではCPUはすでにかなり遅い感じだしRAMは8GBしかないのでかなり厳しいものの、使えないとはいいがたいし、なによりMicrosoftOfficeがこのパソコンにしか入っていない。サブで使う分にはまだまだいける。

とはいえ、メインはさすがに新しいのを買わないと無理。Surface買ってから10年以上新品PC買っていないしもうそろそろ新品買うことにした。

で、何を買うか、が悩ましい。

去年からずっと見ていたのがHPとかDellの直販で買えるRyzen 7 7730U、16GBあたりの機種。Zen3なら速度含めていろいろ長期的にも安心。7万円ぐらいで買えてかなりお得な感じ。ただしMicrosoftOfficeが付いてない。付けると3万円プラスで10万超えてしまう。なのでOfficeはMicrosoft365 Familyあたりを買うかも含めて考えていたのだが、去年は最安で1年分16,000円ぐらいだったのが2万を超えてさらに値上げ中。払い続けられる気がしない。

さらに今年夏ごろZen4のとか8540Uとか載った機種が6万以下の超格安でDELLが売り出したりしてさらに悩ましい状況に。8840でも値段が1~2万程度しか違わん。正直8540でも十分なんだろうなと思いつつも8840にしておけば長く安心できるし。。。

実質7730の5800とか5825とかも含めてヤフオクやら漁ると大量に出てきてさらに悩ましい。新品でも十分安いけど、中古だと下手したら20,000円以下。というわけで選択肢多すぎてなかなか決まらん。

そうこうするうちにふと目に着いたのが中華ミニPC。存在は前から知っていたものの中華というだけでちゃんと見ていなかったがMinisForumとかAceMagicとかで8845HS 32GB 1TBとかの機種が8万とか7万とかで買える!OSもHomeじゃなくてProらしい。正直「ナニコレ?こんなうまい話あるの?なんか落とし穴とかあるわけ?」となった。

まあOSのライセンスがどうのこうのとかトラブるケースもあるようだがHPもDELLもレノボも話にならないぐらい圧倒的な対価格性能比。

Ryzen 7 8845HS 32GBならまた10年ぐらいは十分使えそうだし、キーボードやモニターとか手持ちの物が使えるんで買わんでもいいし、ノートより場所占有しないし、USBもいっぱい挿せて便利だし、もうこれで行くことにした。

中国語検定 (第117回 2026年3月)(1)

10年以上放置している中検2級をいい加減受けることにした。3級受かったのが2012年6月。その直後の11月に2級受けるつもりでスタート切ったのだが、7月から始まった仕事が毎日終電まで、土日どちらかは出勤、お盆休みもほぼ無し、という究極プロジェクトだったせいで3か月は全く勉強できず。そのあとも昼夜2交代制やらとにかく勉強できない環境が続き、仕事のほうが収まったら現場の状況で簿記やらTOEICやら情報処理技術者試験やらを優先することになって中国語は完全放置だった。

この2・3年やっと外国語に戻ってきたがあれこれ手を出してモードだったが、そろそろ中国語と韓国語は普通に現地で会話できるレベルにしたいと本気で思い始めた。で、中国語検定2級、ハングル検定3級(できれば準2級)目標で集中することに。

中国語検定は2か月後、11月23日にあるが、さすがに今からでは間に合わん。ということで3月ターゲットに。2026年3月22日の117回に受けることにした。それでも正直厳しいが期日を切らないとダラダラしてしまう。5か月でどこまでいけるか。受験料は8,800円!うー、落ちたらキツすぎる。

ちなみに3月に首尾よく受かったら6月にハングル検定3級、準2級を併願で行きたい。(←準2はさすがに無理か)

柳沢きみお 『新・翔んだカップル』

Kindle Unlimitedには柳沢きみお作品が大量にある。『翔んだカップル』は中学生のころ単行本全部そろえて読んだのだが、親が勝手に1~3巻を店に出してボロボロになったら処分してしまっていた。中途半端に4巻以降だけ残っていた状態だったがめでたく最初から読み直すことができた。

で、さらに続編があったことを知った。新・翔んだカップル。1981年に始まったらしく、自分は高校生でマンガにのめりこんでない時期だったので読んでなかったし、当時は当然大学生の実際の生活とかも知らなかったので読んだとしてもあまり何も思わなかったと思う。今読むと自分の学生時代を思い出してしまう。大学に入った後の2人の話だがまあリアルというか本当にこんな感じの人たちが世の中にいっぱいいそう。大学の先輩が就職していく話、高校の同級生が2浪して煮詰まる話、大学に何のためにいるのか考えてしまう話、、、まあ普通に「よくあるカップル」でどこも翔んでないけど。読み終わるとあの頃の熱意がよみがえる。読んだ後は初心に戻って勉強を再開する。

ちなみにさらに続とか21とか続きがあった模様。嫌いじゃないけど、最終的に何がどうなったかよくわからない。でも、それも含めてリアルなのかも。現実にも「え?あいつとあいつが結婚したの???」とか「え?あいつまだ結婚してないの?一番早く結婚して孫とかできそうだったのに???」とかね。『東京ラブストーリー』の予定調和的な流れとは真逆。

PIONEER carrozzeria FH-6100DVD

2013年に買ったスズキ ワゴンR。カタログに載っていた公式ディーラーオプションのUSBオーディオ、カロッツェリアDEH-580を当初から付けていた。USBメモリからMP3を読んで再生できるので、大量に車に乗せておける。ちなみにCD-R/RWに書き込んだMP3も再生できるので結構便利。。。

ではあったのだが、使い始めてすぐコンナハズジャ・・感が。7(?)セグ風の文字は英数表示しかできず、ファイル名やID3タグの日本語に対応できない。選曲するにもフォルダもファイルも日本語の物は文字化けしてどれがどれだかわからない。ファイル名やタグを全部英数に変える、と言っても数が多いし、パソコンで使うときは認識性が格段に落ちるし。

というわけで、使いづらいなあと思いつつもMP3が大量に再生できるのはやはり楽ではあった。

ところが、買って半年もしないうちに表示不良が発生。7(?)セグ風のエレメントに当たる部分の一部が光らない箇所が大量発生し、ラジオの周波数も時間も正しく表示できなくなった。8が3になったり、7が1になったり、AMがFMになったり。まあ今回はたまたま不良品に当たったかな〜程度の認識で、1年経っていないしディーラーに電話して交換してもらってメデタシメデタシ、、、と思いきや、2年経ったらまたもや発生。これはもう完全に欠陥商品。保証期間も過ぎてるので無料交換にも無償修理にもならず、パイオニアを呪いつつ泣き寝入り。

DEH-580 表示不良1
DEH-580表示不良2

どうしようかなあと思いつつも車通勤もなくなったし、まあ音楽をダラダラ聞ければいいかと放置していた。しかし光らない部分がじわじわ増えていって左の方はほぼ何も出なくなったり、更にキツくなってきた。日本語表示の件もあるし、交換を検討開始。カーオーディオの交換とかやったことないけれど、今さら何万もかけて新品買ってディーラーや黄帽に取り付け頼んで、という気にもなれん。中古で安いの買って自力で交換しする方向でどんなブツがあるか探し始めたところ、日本語表示できる1DINのカーオーディオはパイオニアFH-4100の一機種しかない模様。う~ん、パイオニアかよー。そして中古でも1万円以上する。。。。

カーオーディオの取り付けとか交換とか素人でもできるもんなのかと車検のついでにディーラーで聞いてみたところ、カンタン(^^)/・・・とは言いづらいけど自力でやることは十分可能とのこと。特に同じメーカー同士ならかなりやりやすいはず、と言われた。う~ん、パイオニアかよー。

FH-4100かなあ、でもちょっと高いなあ。と迷っていたのだが、よく考えたらDVDプレーヤーでもいいんじゃね?ということに気付いた。MP3再生できて、USBやCD-Rから読めて、日本語表示ができればいい。というかDVDプレーヤーならDVD-Rも読めるよね。そしてDVDプレーヤーならいろんなメーカーのいろんな機種があるし。

メーカーはパイオニアでいいのか?イイノカ?良いのか?悩ましかったが、やはり配線とか初心者には厄介そうだし、ちょっとでも楽になる同一メーカーでの交換にすることにして、カロッツェリアのDVDプレーヤーをヤフオクで探すことにした。う~ん、パイオニアかよー、と思いつつも。大ベストセラーFH-780、その後継FH-9100/7100/6100、10年ぐらい前に発売されたあたりが出品数が多いので安いものもそこそこ見かける。とりあえず少なくとも通電して表示できててケーブル付きで探してまあまあ良さげなFH-6100DVDを送料入れて2,500円ぐらいで入手。

交換作業はとにかく全く初めてなのでネットで可能な限り情報を集め、勉強したうえで決行。ネジ外してからパネルを引っこ抜くのにまず死にそうになっていきなり挫折しそうになったがなんとか抜けた。

問題の結線だが、入手したプレーヤーに付いてきたケーブルはギボシでつなぐタイプだったのだが、DEH-580の結線を見たら車側のカプラーからプレーヤーに直結できるタイプのハーネスでつながれていて、ギボシで結線するタイプではなかった。その時点でショック!車体からギボシに変換するハーネスを入手しないとダメ?いったんDEH-580を戻して後日また引っこ抜くところからやり直し?と崩れ落ちそうになったのだが、ふとオーディオ本体につないでいるコネクタを見たところ。形状は同じっぽい。DEH-580のコネクタとFH-6100のコネクタをよくよくくらべてみるとDEH-580の方は一部のケーブルが欠けているが、イルミとかパーキングケーブルとかの対応する機能のない線が削られている模様。バッテリー電源とかアースとかスピーカーとかの基本の線は当然付いている。

「これなら少なくともオーディオ部分は動くんじゃね?」ということで、DEH-580のケーブルをそのまま挿してACC ONしてみたところあっさり動いた。ラジオアンテナ線は当然そのまま使える。CD再生OK、ラジオFM/AMもOK。USBオーディオもOK。ということで、そのままで行くことにした。USBケーブルをグローブボックスに引き込んだりちょっと面倒だったけどなんとかできた。結果オーライで同一メーカーにしといてヨカッタ感。

ということで、これまでの不満と問題がすべて解消された。なんかDEH-580に比べて音質も格段に良くなっている。ワイドFMにも対応しているのでCBCと東海ラジオはかなり聞きやすくなる。「基本動作OK」までは書いてあったけどディスクの動作まで明記はしてなかった所だけが不安(一番壊れやすいところなので)だったが、出し入れも再生も問題なし。DVDとかの映像は表示されないけど、十分です。これで2,500円で済んで大満足。

全部終わって落ち着いてから思ったが、車体コネクタからDEH-580に直結されていた(そういうケーブルが用意されている)あたりが、公式ディーラーオプションが故なのだろう。

ハングル検定 IBT5級(オープンテスト)

前々から気にはなっていたハングル能力検定
中国語2級が優先なので具体的なスケジュールは考えていなかったのだが、この度5級の無料受験の企画があった。
「ハングル」能力検定試験 IBT5級(オンライン試験) 実施について
元々5級、4級は受けるつもりはなかったのだが、せっかく無料で受験させてくれるなら参加しない手はない。オープンテストで正式な合格証は発行されないとのことだが特に問題なし。

というわけで軽い気持ちで参加。さすがに5級落ちるとは思わなかったが点数がイマイチだった。88点。正直90点は取りたかった。

とはいうものの受かったことには変わりないんで気をよくしてこれを機会にハングル検定3級を受けるプランを具体化していこうと思う。こういうキャンペーンは良いよね。気にはなっていたものが一気に身近に感じられるようになる。ハングル検定受験経験あり、ということなので。4級以上はIBTは当面やらないけどいずれは3級ぐらいまではIBTになりそう。

NHKラジオ まいにちスペイン語 初級編 「ショウタと旅するコノ・スール」(中島さやか)(2)

というわけでスペイン語を久しぶりに始めるのだが、今回はまずテキストを全部読んでから聴くという作戦にした。

ドイツ語とフランス語は放送(の録音)は全部聴いたが、テキストの読みが全然できてない。それなりにわかるので、放送だけでも文字まで浮かぶのでそれでも最後まで行けた。しかし、スペイン語やイタリア語は忘れている所が多すぎるので、テキスト予習して、発音があやふやな所をあらかじめ目をつけておいて、実際の音を聴くようにした方が良さげ、ということで。

1回目はスキットだけ読む。音読してみたが、やっぱりあやふやなところが多い。特にjとgの絡む所。ショウタがアルゼンチンのスペイン語がわからない、という場面があるが、ワタシはスペインのスペイン語もよくわかってないので何が違うのか感触が掴めない。

話はなかなか良かった。回数が少ないのでちょっとあちこち旅行して終わり、は仕方ない。ラウラがとにかく優しい。優しすぎる。ショウタはダメ夫くんみたいな感じだったがだんだんしっかりしてきたようなそうでもないような。やたら腹減らしてるし、眠たがってるし。ちょっとのび太と静香っぽくもあり。

アルゼンチンと言えば、中学生の頃海外放送を聞いていた時代にはアルゼンチン国立放送の日本語放送が聴取が極難で知られていたことを思い出す。エクアドルなんかはよく聞けて人気があったのだが。そんないろんな意味で遠い国の南米アルゼンチン、ウルグアイ、チリにちょっとだけ親しみを感じられた。

2回目はポイント書き出したりして説明も全部読む。時間かけすぎてもいかんのでとにかく早く終わらせてリスニング開始したい。

NHKラジオ まいにちイタリア語 初級編 「めきめき上達!初級イタリア語」(朝比奈佳尉)

英語、中国語、韓国語に加えてフランス語、ドイツ語、ロシア語まで手を付けてしまい、収拾がつかなくなっているが、もうこの際なのでラジオでやっている外国語講座全部聴いてみることにした。スペイン語、イタリア語、アラビア語、ポルトガル語。スペイン語とイタリア語は一応遠い昔に1シーズン聴いてる。スペイン語は清水憲男先生、イタリア語は望月一史先生だった。

前にやってるのでなんとなくわかるとはいえ、覚えているのはケコーザファとかミキアーモロングパイとかその程度。はっきり言って動詞の活用も代名詞の人称変化も全然出てこないし、まぁ実質ゼロからと同じ。io/tu/lui,leiとかそこからやり直しです。

昔聴いた1991年度のイタリア語講座は非常におとなしいというか冬の午後の日差しのような穏やかな番組だったが、今年度のイタリア語講座はやたら笛吹きまくって眠くならない(笑)。テキストの挿絵もかなり笑える。

ちなみに1991年は1990年頃から始まったイタリアブームでティラミスが世間に大人気になった頃。イタメシ屋という言葉が生まれた頃でもありました。大学の教養の外国語の選択肢にもいつの間にかイタリア語が入っていてビックリしたわ。スペイン語よりも朝鮮語よりも先にイタリア語とは、と。

NHKラジオ まいにちスペイン語 初級編 「ショウタと旅するコノ・スール」(中島さやか)(1)

英語、中国語、韓国語に加えてフランス語、ドイツ語、ロシア語まで手を付けてしまい、収拾がつかなくなっているが、もうこの際なのでラジオでやっている外国語講座全部聴いてみることにした。スペイン語、イタリア語、アラビア語、ポルトガル語。スペイン語とイタリア語は一応遠い昔に1シーズン聴いてる。スペイン語は清水憲男先生、イタリア語は望月一史先生だった。

スペイン語、2024年前期は南米のスペイン語、の模様?スペインのスペイン語と違うんかな?それすら知らない。

主人公は大学で第二外国語としてスペイン語を取ったけど、なかなか上達せず細かい間違いをしてしまう、というヒジョーーーーに親近感の湧く設定。この時点ですでに好意的に見てしまう。ワタシ自身は大学ではスペイン語取ってないけど。とりあえず72回聴いてみる。

ちなみに10月からのシリーズもチョロっと聞いてみた(ドイツ語の後に始まるので)けどこっちもすごく面白そう。ドン・キホーテとか出てくるし。

ちなみに昔スペイン語講座を聴いてた1990年代初めは1992年のバルセロナオリンピックを控えて何となく世間がスペインスペインと騒いでいた頃だった。オーウェルのカタロニア讃歌を読んだのもこの頃。そんなバルセロナオリンピック、有森の銀メダル以外記憶にない、、、、

NHKラジオ まいにちフランス語 入門編 「世界のフランコフォンと話そう!」(小松祐子)

「ゾエと学ぶ」は普通に全部聴いた。特に難しくはなかったが、なんとなく盛り上がらなかったので何回も聞こうというパトスが湧いてこない。ゾエとマルコの会話とか今風で好きだけどね。まあ、ゾエのはたぶん2025年10月から再放送だと思うのでそこまでキープにしておく。

単語も文法も、何回も何回も聞いて頭と耳と口に焼き付けないといけないので、他のを聴いてみることにした。
2021年後期のフランコフォンの話。
2024年前期の応用編が「フランコフォニーとは何か」なのでテーマが被るが、まあ気にしない。

NHKラジオ まいにちドイツ語 初級編 「文法からはじめよう」(田中雅敏)

「北ドイツの秘宝を探せ!」は普通に全部聴いた。特に難しくはなかったが、なんとなく盛り上がらなかっので何回も聞こうというパトスが湧いてこない。正人に振り回されるペートラのお人好し感とか好きだけどね。まあ、北ドイツの秘宝は2025年10月から再放送だと思うのでそこまでキープにしておく。

単語も文法も、何回も何回も聞いて頭と耳と口に焼き付けないといけないので、他のも聴いてみることにした。
2023年前期の文法に集中したシリーズ。
文法は正直言って、わかったようなわかってないようなレベルなのでちょうどいい。

NHKラジオ まいにちロシア語 入門編「楽しく覚える身近なロシア語」(毛利公美)

中国語集中期間だが、ひな星は1回の量が多く、書き写すだけで手が疲れる。
そしてまいにち中国語2023も何回も何回も聴いていると加藤ワールドに侵食されてだんだんおかしな気分になってくるため少し気分転換しようとロシア語を始めてみた。

まずは4月からのまいにちロシア語「言葉遊びで学ぶ表現の基礎」(前田和泉)をちょっと聞いてみた。内容はかなり面白そうなのだが、一通り勉強した人向けの初級編。34年前、ソ連の時代に江川卓先生のロシア語講座入門編を始めてみたものの2か月で撃沈して今でも文字もロクに読めないワタシにはロシア語の出てくる面白い話の番組、になってしまう。

なので前田先生のはいったん保管しておいて、ゼロからの人向けの2023年10月からの毛利先生の入門編を聴くことにした。テキストのサンプル見てもごく普通の会話ベースの構成で入りやすそうだし、世間の評判も良い。

テキスト買おうとしたら、2023年10月号は2024年9月15日までしか買えないことが判明。あわてて全部まとめて買った。電子書籍で50%オフクーポンとか探して買ったが上限があって実際は47%引きぐらいにしかならず。まぁいいけど。

とりあえず72回、文字と基本文法まで、急いでやってしまいたい。

ちなみに金子先生の応用編は珍しく文法で貴重なシリーズだと思うのだけど、レベル高くてまだ手が出せない。これもお楽しみで取っておく。

今こういう情勢だからこそ、ロシア語を勉強しなくちゃ。

NHKラジオ まいにちドイツ語 初級編 「北ドイツの秘宝を探せ」(田原憲和)

中国語集中期間だが、ひな星は1回の量が多く、書き写すだけで手が疲れる。
そしてまいにち中国語2023も何回も何回も聴いていると加藤ワールドに侵食されてだんだんおかしな気分になってくるため少し気分転換しようとドイツ語を始めてみた。

実はドイツ語は大学の教養の第一外国語なのだが、第二外国語の中国語よりできない。もちろん学生の時もドイツ語講座は聴いていたし辞書は木村相良使ってたしデアデステムデンは覚えたし文学部なのでドイツ語会話の単位も必須だったしそこそこ真面目にはやったのだが、冠詞や形容詞が並んだときの強変化と弱変化の関係とかで混乱してどうにも苦手意識が消えない。

まあ、今回は気楽に旧友に会う気分でドイツ語としばらく付き合ってみる。スキットは物語でまあまあ楽しめそう。昔のドイツ語講座入門編は20分x100回ぐらいだったので15分x72回の今はライト版に感じる。駆け足で突破しときたい。

ちなみに、応用編の 「こつこつ一人で続けよう」もけっこう面白い。テーマがラジオビジネス英語みたい。

NHKラジオ まいにちフランス語 初級編 「ゾエと学ぶフランス語」(姫田麻利子)

中国語集中期間だが、ひな星は1回の量が多く、書き写すだけで手が疲れる。
そしてまいにち中国語2023も何回も何回も聴いていると加藤ワールドに侵食されてだんだんおかしな気分になってくるため少し気分転換しようとフランス語を始めてみた。

フランス語を久しぶりに勉強するにあたり、『金色の眼の猫』を使おうとも思ったのだが、物語編と解説編が分離しているし、本の形もちょっとデカくて重いので使いにくい。解説編の音声も無い。まあ、この単行本は物語を楽しむのがメインで勉強の部分はオマケなので仕方ない。

というわけで今やってるフランス語講座。学び直しさん向けの初級編なので昔勉強した人にとっては聴きやすい。スキット自体は短いし簡単めだが、アルベリック先生がベラベラベラ〜っと喋るのを頑張って聴き取ろうとするとかなり力つきそう。