2024年4月からの勉強(4)

英語。
うーん、英語ね。。。。

ハングルと中国語でほとんどいっぱいいっぱいなので、英語は超集中するしかない。やはりラジオビジネス英語でしょうか。杉田講座もたくさんあるが、現状で最良の教材は間違いなくラジオビジネス英語。

ここは薄くてもいいから続けることが重要、かな。

ニュースで学ぶ現代英語もかなり良さげで気になるのだけど、ここはこらえて一点集中で。

2024年4月からの勉強(3)

中国語は現状全くやれていないが、とりあえず今年の目標ポイントを中国語検定2級にする。しかし、いきなり試験の問題集とかやらずにいったん「ひな星」をじっくりやり直す作戦で行く。

ひな星はまいにち中国語なので当然入門編なのだが、スキットだけならヘタな応用編よりはるかにレベルが高い。語彙も表現も普通入門編に出てこないようなものばかり。
そして1回分の量が非常識なほど長い。(1回分が今やっているまいにち中国語の1週間分、ひょっとすると1か月分)これが6か月なのでドラマ部分だけつないでも4時間とかになりそう。

こんな教材は長いNHKラジオ中国語講座の歴史の中でもかなり稀有な永久保存版レベル。1回なんとなく聞いて終わりにするのはあまりにも惜しい。というわけで、ひな星で中国語を徹底的にやり直すことにする。

その上で中検もそれとして、買っただけでやってない問題集もやらないと。

ハングルと中国語と英語、バランスが難しい。というか、同時に2つ以上は力が分散してどっちつかすでダメっぽい。現状、ハングルでいっぱいいっぱい。レベルアップ中国語4~6月の「こんにちは、私のお母さん」講座はなんとか聴いて音読ぐらいは着いて行っているが、全然復習できていない。。。。

ハングルの勉強歴(2)

大学を卒業してからは外国語の勉強自体ほとんどしていなかったのだが、2004年の冬ソナブームをキッカケに、韓国語をもう一度やり直してみようと突然思いついた。初めて買った韓国語の辞書は発売されたばかりのポケットプログレッシブ韓日日韓辞典合本版。3,400円ぐらいだったか。そこで普通にラジオのハングル講座を始めればよかったのだが、ラジオを定期録音する機械を持っていなかったことから、TVのハングル講座を録画して見ることにした。これが遠回りの原因に。

当時のテレビのハングル講座はキム・ジナ先生、長友英子先生、チョ・ヒチョル先生、イ・ユニ先生の頃。生徒に嵯峨百合子さん、藤木勇人さん、樋場早紀さん、ますだおかだ増田さんなどが出ていた。番組内ドラマもまあまあよくできてたし、それなりに工夫していて面白く観てはいたのだけど、やはりラジオと違って、基本文法を全部やる、というものではない。
結局、なんとなく見てはいるものの、あまり向上しないまま。
2005年から2010年7月ぐらいまで5年ちょっと、そのころ就職した会社が超最悪で仕事が地獄モードになり、フェードアウト。
ただ、2005年から2009年までの放送は全部録画して保存しておいた。

Eテレの外国語の番組は「外国語講座」と考えたらダメなんだよね。少し勉強し始めたところで「副教材」として使うといいんだけど。

ハングルの勉強歴(1)

初めて韓国/朝鮮語を勉強したのは1990年10月からのラジオ「アンニョンハシムニッカ〜ハングル講座」の入門編。油谷幸利先生だった。
一応半年は毎日聴いて、文字の読み方、基本的なあいさつ系(こんにちは、ありがとう、すみません、はじめまして、私は〜と言います、、、)ぐらいまでは覚えたが、パッチムあたりから許容量を超えてしまい、聞くだけだった。


当時はあまり深く考えずにドイツ語、中国語、スペイン語、ロシア語も聞いていたが大学の単位を確実に取るため、ドイツ語と中国語が最重要だったので、他は「体験授業」感覚だった。


ハングルはその後1992年10月からのテキストも残っているのだが、このシリーズはまったく記憶に無い。渡辺キルヨン先生。テキストにはいろいろ書き込んであるのでちゃんと聞いていたみたいなのだが、、、、

2024年4月からの勉強(2)

ハングルはずーっと「なんとな~く」わかるのレベルでやってきたが、今回まいにちハングル講座を通して聴いて、やっと基礎ができた感アリ。

とはいえ、知っているはずのことがとっさに出てこないとか似たようなことがゴッチャになったりする。一つに絞って何回も聞いて体にしみこませる必要があるので、キムスノク講座を繰り返して聴くことにする。

ステップアップハングル講座がメグ&キュヒョン2の再放送になるので、聞き取れるようになっていくかで自己測定する。
とりあえず第1週のプロローグはいくつかの単語が聞き取れて、どんな話なのかはちょっとはわかった。本文もそこそこわかった。本文の方が内容的にはやさしめだが。とは言うものの、わからない部分の方が圧倒的に多い。

ま、6月まで、メグ&キュヒョン2の間はこれで行く。

2024年4月からの勉強(1)

やることは山のようにある。

    1. ハングル
      1. まいにちハングル講座
      2. なりきりメソッドで韓国デビュー(2022年)
      3. 聞いて真似して会話を極めよう(2021年)
      4. フレーズで学ぼう!(2023年)
      1. ステップアップハングル講座
      2. メグ&キュヒョン2
      3. K文学
      4. ハングルメ
      5. 韓活
      1. レベルアップハングル講座
      2. 声に出して読みたい
      3. おもてなしハングル
      4. 検定試験で弱点克服
      5. ドリルで攻略
      6. 自然な会話
      7. パターン別会話集で表現力アップ
    1. 中国語
      1. まいにち中国語
      2. ひな星
      1. レベルアップ中国語
      2. 伝えてみようおもてなし中国語
      3. S君の取材ノート4
      4. 一挙三得中国語
      5. 違いがわかる中国語
      6. 間違いのない中国語
      7. 相手に届く中国語
      1. ステップアップ中国語
      2. こんにちは、私のお母さん
      3. 雄獅少年
      4. 通訳メソッド
    1. 英語
      1. ラジオビジネス英語
      2. 2021年度
      3. 2022年度
      4. 2023年度
      1. 実践ビジネス英語、現代ビジネス英語
      1. 単行本
      2. Hopes,…
      1. TOEIC
      2. 韓国問題集2016年版(YBM)
      3. 韓国問題集2018年版(YBM)

まいにちハングル講座が波に乗ってきているので続けていきたいが、中国語も放置するわけにはいかないので、どこかで切って中国語モードに移らなくてはいけない。中国語はとりあえず10年以上中断している中国語検定2級をなんとか取って区切りをつけたい。

NHKラジオ外国語講座のテキスト

2023年度はまいにちハングル講座、まいにち中国語とも12か月分全部テキストを買ってしまった。こんなこと電子版が紙版より少し安くてかつ各種サイトで割引施策があったからできたのだけど。580円✕24冊なんて基本的に買う気にはならない。中国語の後期だけは紙で揃えてしまったけど。

まいにち中国語202310~202403


ちなみにラジオビジネス英語も今年は電子版にした。英語の電子版はリフロー版で死ぬほど使いにくくて嫌なのだけど、安さに負けた、、、(泣)


来年度はさらに値上がりしてしまうま。もう完全に限界超えてる感アリ。
まあ、1か月5時間の授業が教科書代680円だけで受講できる、と考えればトンデモなく安いのではあるけれど、、、
そうは言っても半年で4,080円、、、うーん、、、昔のラジオ講座を知ってるとナントモ複雑、、、、
これからは電子版でクーポン使って、じゃないと買えなさそう。
まあ手元に2023年度以前のものが大量にあるのでとりあえずそれを消化しなさいってことで。

NHKラジオ まいにちハングル講座「“なりきりメソッド”で目指せ韓国デビュー!!」(キムスノク)

テキスト無しで放送だけ聴いていたのだが、脇役がやたら元気が良くてつい引き込まれてしまった。
結局テキスト全部買って受講してしまった。買った以上はミッチリやり込んで。

「聞いてマネして〜」の穏やかな春の日差しのような展開とは対照的なすぐ問題の起きる真夏のギラギラストーリー。主人公がモテモテだったり、オーディションになかなか合格できず泣きながら悩んだりやや少女マンガテイストで、好きな人はよさそうだけど苦手な人にはちょっとこれ無理〜となるかも。
キムスノク先生の講座は文法や単語は非常にバランスの取れた内容でオギャンも最低限触れていて万人向けなのだけど。

ちなみに1か月目はは文法事項は無くて文字と発音のみ、ストーリーもアミとチミンしか出てこず、2か月から話が進む&文法説明始まるので、学び直しなら2か月めからの5か月分だけで良い。

NHKラジオ レベルアップハングル講座 「ドリルで攻略!文法の基礎」 (中島仁)

前々から気になっていたがテキストがやっと手に入った。

で、さっそく聞いてみた。
ㄷ変格活用から。I型は影響なく、II型とIII型がㄹに変わったりする、という話。
ㄷパッチム用言でも変格活用じゃないものもあり、そのあたりが対照されていてスッキリする。

ドリルで攻略!文法の基礎

NHKラジオ まいにちハングル講座「フレーズで学ぼう! 韓ドラ聞き取りレッスン」(石田美智代)

2023年前期のまいにちハングルはドラマに出てきそうなフレーズが材料。

フレーズで学ぼう! 韓ドラ聞き取りレッスン

不倫やら復讐やら格差やら、もう最高(笑)。
本文スキットがすごく短く、基本的に一往復、というのも特徴。あとドラマのセリフなのでパンマルが非常に多い。入門編でこんなにパンマルやるのはかなりレア。
4月にテキスト見た時かなり気になったのだけど、最初の1か月は文字と発音だけだったのでスルーしてしまい、結局そのまま聞いていなかった。
9月で終わったのだが、全部録音してあったのでこの度ちょっと聞いてみたらこりゃー面白いじゃん。というわけで今更ながらテキスト買って第1課から聞いてみることにした。

4月は文字と発音だけなので2か月目から参戦もアリ、と石田先生自身が書いていらっしゃいます。この辺は毎度、難しい問題ですね〜。講座のことだけならそうなんだけど、テキストには連載の読み物とかも載っているし。4月と10月だけ抜けるのはスゴくヤナ感じ、、、


ただ、目下まいにち中国語のヒナ星でいっぱいいっぱいなのでその後。

NHKラジオ まいにち中国語 「ドラマも楽しいのに身につく」(加藤徹)

2023年のまいにち中国語はいわゆる『ひな星』。
スキットが阳奈的星际旅行という宇宙を舞台にしたSF冒険活劇。これは1970年代終わりごろの未知との遭遇、スター・ウォーズ、宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999あたりに明らかに影響を受けたストーリーでアラカン歓喜の中国語講座。
レベル的にはこれまでの入門編にはあまり出てこなかった語彙が多く、全部しっかり読み込もうとするとかなり難しめ、という印象。
何年も勉強してきている半中級〜中級以上のリスナーも楽しんで聴けるよう考えた、と思われる。
、、、、のだが、なぜかナレーションが日本語。完全初めての人に配慮したのかも知れないが、ちょっとアンバランス過ぎる感。
とは言うものの、やはり内容が面白くてついつい聴いてしまい、11月後半から1か月以上中国語寄りになってしまい、ハングルが放置状態。


1月1日にひなほしの一挙放送があるのでそれを聴いたらハングルメインに戻す予定。

NHKラジオ まいにちハングル講座 「聞いてマネして会話を極めよう!」(山崎亜希子)

2021年4月からのまいにちハングル講座。いわゆる『メグ&キュヒョン』とか『オギャンの講座』と呼ばれている。

2022年10月からの再放送のときにたまに聞いていたのだけど、たまたま聞いた回がK-POPのコンサート会場でファングッズを買うところだったので、「あー、韓国推しサポート系の講座かな〜」と思い込んであまり注目しなかった。

放送聞いててでやたら耳に残った「オギャンの達人!」というコーナーでやっていた「抑揚」=억양がいろいろすごく重要ということを後から知り、放送の録音が全部ではないものの残っていたので[\⁠(⁠^⁠o⁠^⁠)⁠/]テキスト手に入れて聴き直すことに。

NHKラジオ ステップアップハングル講座 「これでスッキリ!初級からのレベルアップ」(山崎亜希子)

2023年10月からのステップアップハングル講座は、2021年4月期のまいにちハングル講座、いわゆる『メグ&キュヒョン』の続編。

授業の構成は入門編とほぼ同じで内容が入門の復習。
もちろん全部はムリなので間違えやすいとかわかりにくいポイントを絞って。

1週=2日1セットで、そこそこ長めのプロローグ、「まいにち」の倍ぐらいの長さのスキット、オギャンの達人、その他追加情報に最後はKソングもありの詰め詰めのため、スピードは早いが何度も聴いてやり直す。15分の内容を納得できるまでやり直すと軽く2時間になる。毎回そこまでは時間かけられないのが辛いところ。

しかし、聴いた後はなんとなく幸せな気分になるふしぎな講座。

NHKラジオ レベルアップハングル講座 「自然な会話を楽しもう」 (イ・ホンボク)

イ・ホンボク先生のレベルアップハングル講座。初回放送は2013年だが、2018年10月からの放送を録音だけして放置していた。ステップアップハングル講座2019年7-9月

今年は10月からのステップアップハングル講座を聴くことにしたが、開始は10月5日。それまでに一気に聴いてしまおうとイ・ホンボク講座を聴き始めた。内容が素晴らしすぎてもういきなり引き込まれてしまった。

韓国語がペラペラなのに韓国に行ったことのないおばさん2人が初めて韓国に行って、地下鉄やタクシーに乗ってあちこち観光しまくる。チムジルバンで垢すりとマッサージしたり、健康相談行ったり初韓国にもかかわらずあちこち行きまくり。Tマネーカードを買うという初級編からKTXで釜山まで行ってしまう、韓国スターに話しかけるという上級技まで使うし一週間でどんだけー。さりげなく地下鉄の乗り換え、車内アナウンス、Tマネーカードでバスに乗るとか、旅行のリアルな場面を入れまくっている。

さらに後半は娘が韓国人と付き合っていると聞いてビックリして娘について再度ソウルへ。店で値切ったり店員と喧嘩したりキムチの作り方が出てきたりもう盛り盛り。

この内容だけでも面白すぎるのにに発音教室も本格的でパッチムや単語頭の子音の音変化がメイン。なんとなく言いやすい言い方、という感じでできた気になっていたがじっくりやるとあまりにも奥深い。

イヤーなんで今まで聴かなかったのかもったいなさすぎる。

と思っているのだが、世の中にはこの講座が気に食わない人もいるらしい。

でも、でも、この講座のストーリーは?、でした。まるで韓流ブームの真っただ中にいるようなストーリーでした。
  :
・・・と、何か裏に意図があるのでは、と疑いたくなるようなストーリー展開でした。
もしかしたら、韓流ドラマに夢中になっていたご婦人を対象にしていたのかもしれません。
もしかしたら、語学学習を通しての韓国イメージアップ作戦だったかもしれません。
韓国語の学習と割り切っても、年配者で男性の私には、違和感の残るストーリー展開でした。
  :
・・ガッガリ・ガッガリでした。

不思議な感覚ですが、まあ世の中にはいろんな人がいろんな人がいるんですねえ。

CASIO EX-WORD XD-D7300(2)

中国語モデルに中日大辞典や漢英辞典・英漢辞典などが入っていることはカタログで当然把握していたのだが、実物を見て初めて気付いたのは、かんたんサーチ画面に「中国語(ピンイン)」「中国語(漢字)」というタブが出てくることと、キーボードに声調記号が出てくること。よく見たらこれもカタログに載ってたのだけど。

まあ声調はいいとして、かんたんサーチに直接中国語が入れられるのは威力絶大。よく考えたら中国語の辞書が複数あるから、ここで中国語を入れられないと横断検索できないわけね。なるほど。

かんたんサーチ画面

ちなみに、この機能が付いたのはXD-D7300かららしい。中国語関連でのBとの違いはこれぐらいか。XD-Dはダブルスロットになったりスクロールパッドが付いたり、ラジオ英会話1年分が入ったり、というのが目玉だったけど。なんだかんだ言って新機能載せるのに前向きな時代は良かったね、今にして思うと。