ソースネクスト 0秒読書

電子書籍から透明テキスト付PDFを作ってくれるソフト。1日だけ無料で使わせてくれるというので試してみた。自炊が少しでも楽になるのか。

結論:本来は1日990円らしいけど、まあ100円なら考えなくもない、という感じかなあ。こういうソフトを一番必要としているはずのkindle paperwhite とか rakuten koboとかのE Ink端末使用者を全く想定していない感じ。

理由1:PDFしか作れない。kepubとかにできないとね~。
理由2:売りのOCRの精度が低すぎ。10年前、いや20年前のOCRとなんも変わってない。
理由3:右綴じのPDF作れない。結局自分でいちいち直すのがイラッと、、、
理由4:自動ページ送りにやたら失敗する。やり直すとうまくいったりするけど。ちなみに自動ページ送りできないと手動ページ送りするかとか聞いてくるけどページ送りを手動でするだけならともかく送って取り込みするのも手動になるので全く意味がない。

買い切り1,980円ならとりあえず買っておいてもいいかも、のレベル。なぜこれをサブスクにしたのか謎。(しかも1年で12,980円て)あれかなあ、kindle fireとか使う富裕層向け?でも、カラーのタブレットで文字メインの電子書籍読むメリットってあんまりないのよね。一度E Ink端末使うと便利すぎて手離せなくなる。

ソースネクスト Thinkfree office NEO 2019(2) & Polaris Office

Thinkree office NEOしばらく使っているが今のところ快適そのもの。動きも軽快だし。PCが速いせいもあるかもだが、たぶん無駄な機能がないおかげかと。これ使いだしたらわけのわからん登録とかさせようとしてくるWPSとか使う気がしない。3万以上するMSの奴なんか問題外。

PowerPointに相当するShowというソフトでPDFが読み込める。テキストも貼り付けてある画像も編集できる。当然pdfとかpptとかで保存できる。なにこれ素晴らしい。いきなりPDF Completeとか買わなくてもこれで済むんちゃう?

残念ながらソースネクストではもう販売してない。というかソースネクストで売っててももう怖くて買えないけど。

現在ソースネクストで販売しているPolarisOffice。たまたま毎ジャンで「本日限りPolarisOfficeが半額!」が当たって1,980円に。さらにたまたまソースネクストから送ってきた1,000円値引き券を使って980円に。とのことでついつい買ってしまった。ロゼッタストーン(余命宣告済み)でもらったポイントが2,400ポイントあったので現金出さずに済んだし。ま、Thinkfreeで十分なので、正直必要性はない。。。(苦 とはいえ、Thinkfreeで今後致命的問題が発生しない保証もないのでとりあえず持っててもいいよねと。

PolarisOfficeはまだインストールしていないが、DELLのパソコンに入っているMicrosoftOffce2021のサポートが2026年10月で終わるのでそのあとにでも入れてみるか。※Thinkfreeは3台までインストールできるのでそれで足りてしまうのだけど。。(苦

まあとにかくThinkfree office NEOを眠らせている人がいたら(いないけど)一度使ってみるべし。ロゼッタストーンの件で信用が地に堕ちたソースネクストだが、過去に素晴らしいソフトを売っていたという事実はまあ認めますわ。過去だけどね。

ソースネクスト ロゼッタストーン 終了のお知らせ

ソースネクストからなんかメールが来たと思ったら衝撃の通告!
2026.02.12「ロゼッタストーン」製品のサービス終了のお知らせ – 外部FAQサイト

あと1年で使えなくなる!笑うしかない。。。。仕事リタイアした後のんびり1言語につき半年ぐらいのペースで順番に覚えて行くのを楽しみにしていたのに。ひどすぎる仕打ち。

ちょっとやりかたが汚なすぎないか?8,900円返してください。

ソースネクスト Thinkfree office NEO 2019(1)

Surface Pro3には Microsoft Office Home & Business Premium 2013が付いてきていて、Excel, Word, PowerPoint, Outlook, OneNote(office版)などが永久バージョンアップ無料で使える。

office home and business   premium

ただ、Surface Pro3でしか使えなくて、他のパソコンにライセンスを移すとかはできない。なのでSurfaceが壊れたらMicrosoftOfficeも使えなくなる。で、メインPCになったK8 Plusはどうしよう?やっぱOfficeは一応入ってないと不便だよねえ。うーん。

検討していたOffice365 Familyは値上げの進行がひどすぎて対象外に。最近は互換Officeの出来がいいのでそれで乗り切る方向で検討。WPS買うか?とかも思ったが、TN30Eに付いてきたWPSがチョイチョイ宣伝のポップアップを出してきてそこそこうっとおしい。なんだかなあと思っていた時たまたまロゼッタストーン購入で久しぶりにソースネクストマイページを見ていたところ、昔Thinkfree Office NEO 2019というソフトを買って使っていなかったことを思い出した。MicrosoftOffice2010まではライセンスがたくさんあったのでわざわざ他の使う必要なかったので買っただけでインストールもしていなかった。

せっかくあるんだしこの機会にと思い、もうサポートもされてないだろうことは承知の上でK8 Plusに入れてみた。ふむ普通に使えそう。HANCOM製なのね。VineLinuxの製品版についてきたHANCOM Officeを入れてみたけどほとんど使わずに終わったことを思い出した。わざわざLinuxの上でxlsやら開かんよね。

とりあえず適当に記録したマクロも実行できたし、VBAエディタも使えるみたいだし、VLOOKUPとかの関数もあるので、割と行けそうなのでは?という感触。ThinkfreeのVBA対応については公式には非対応ということになっているようではあるが。本家のVBAはどんどん仕様が変わっていくし、対応していると言ってしまうとクレーマーに動かんとか絡まれても困るので非対応としている感じか。本家ですら32ビット版のマクロが64ビット版で動かんとかふざけた状態なのでマクロのサポートなんかやりたくないだろうね。

ThinkFreeOfficeNEOのマクロエディタ

VLOOKUP

ちなみに、Thinkfree Office NEOは後継バージョンの7も含めてソースネクストでは販売終了。ソースネクストは代わりにPolarisOfficeの購入を進めている。PolarisOfficeとThinkfreeの関係はどうなん?PolarisはThinkfreeの後継なのか?ポラリスといえば冬ソナで覚えた言葉。実際、どっちも韓国製らしいんだけどPolarisOfficeはHANCOM製ではないらしい。thinkfree.comというサイト自体は存在して、今でもThinkfreeOffice自体は販売している模様。

ソースネクスト ロゼッタストーン初中級24言語全セット

ロゼッタストーン

ソースネクストが販売しているロゼッタストーンというソフト。20年ぐらい前にその存在は知ったような気がするが定かではない。ムチャクチャ高いソフトをムチャクチャ割引きしてるということだけしか記憶になかったが、11月にアマゾンのブラックフライデーセールで24言語セットで9,900円で売っていたので気になり少し調べてみた。

詳細はいろんなところに紹介されているので省略するが、ポイントとして、全くの初心者がこれだけでマスターできるわけではないが、いったん入門編一通り勉強した後、実際に使える(聞き取れる、口から自然に出てくる)レベルにするのに役に立ちそう、と理解した。自分にとっては中国語や韓国語に使えそう。もしかしたらドイツ語、フランス語もそうかもしれない。

で、AMAZONギフト券がたくさん残っていて、使い途もないし、ちょうどいいからこれ試してみようかと思ったのだが、よく見たらギフト券が9,200円分しかなく、ちょっと足りない。不足分自分で出すか迷ったのだが、いったん見送り。その後、12月に入って再びセールで今度は8,900円になっていた。これならギフト券だけで買える、ということで買ってみた。

いちいちソースネクストのマイページのソフト一覧から選択して使用開始しないといけないとか、Webにつないで動かすソフトなので動作がトロい、外で使うとパケット使いまくりなどの問題はあるものの、そこはあらかじめわかっていたのでとりあえず許容。

まずはそこそこ勉強済みの韓国語と文字もまだロクに読めないロシア語を登録して少しだけ使ってみる。

最初のレベルのトレーニングは「女の人がご飯を食べている」というレベルの文章をパーツを入れ替えたり発音テストをしながら何度も何度も読んだり聴いたり言ったりする。うーんなるほど、という感じ。このレベルの文章でも当たり前に自分の体に定着するのは意外とハードル高い。これを延々と繰り返していけば実用レベルに達する、というのはわかる気がする。重要なのは飽きずに続けることだけど、今時点の感触ではまあイヤになることはなさそう。少なくともDuolingoよりはずっといいかな。

ロシア語も同じ構成で、文字や語彙が違うだけっぽい。何度も聞いて、文字も見て自分でも発音する点は同じなのだが、こっちは文字が読めなさ過ぎてやはりその点がつらい。少なくとも文字は読めるレベルは要りそう。

結論としては「勉強したことある」→「それなりに話せる」レベル(英語レベル、という感じ?)にするのには使えそう、という感じ。まずは中国、韓国、ドイツ、フランスから。1つ終わるのにどんだけかかるだろう。1日1時間やって半年ぐらいかかるという話もある。そんだけやって余力があればイタリア、スペイン。その間にロシア、ポルトガル、アラビアの入門編やれたら、という皮算用だけしておき。