ソースネクストからなんかメールが来たと思ったら衝撃の通告!
2026.02.12「ロゼッタストーン」製品のサービス終了のお知らせ – 外部FAQサイト
あと1年で使えなくなる!笑うしかない。。。。
ちょっとやりかたが汚なすぎないか?
ソースネクストからなんかメールが来たと思ったら衝撃の通告!
2026.02.12「ロゼッタストーン」製品のサービス終了のお知らせ – 外部FAQサイト
あと1年で使えなくなる!笑うしかない。。。。
ちょっとやりかたが汚なすぎないか?
Surface Pro3には Microsoft Office Home & Business Premium 2013が付いてきていて、Excel, Word, PowerPoint, Outlook, OneNote(office版)などが永久バージョンアップ無料で使える。ただ、Surface Pro3でしか使えなくて、他のパソコンにライセンスを移すとかはできない。なのでSurfaceが壊れたらMicrosoftOfficeも使えなくなる。で、Officeの入っていない他のパソコンでどうするか?2年ぐらい前まではOffice365 Familyでも買うか検討していたのだが、考えているうちに値上げの進行がひどすぎて対象外に。
WPS買うか?とかも考えていたが、ロゼッタストーン購入で久しぶりにソースネクストマイページを見ていたところ、昔Thinkfree Office NEO 2019というソフトを買って使っていなかったことを思い出した。MicrosoftOffice2010まではライセンスがたくさんあったのでわざわざ他の使う必要なかった。
せっかくあるんだしこの機会にと思い、もうサポートもされてないだろうことは承知の上で入れてみた。ふむ普通に使えそう。HANCOM製なのね。VineLinuxの製品版についてきたHANCOM Officeを入れてみたけどほとんど使わずに終わったことを思い出した。わざわざLinuxの上でxlsやら開かんよね。
とりあえず適当に記録したマクロも実行できたし、VBAエディタも使えるみたいだし、VLOOKUPとかの関数もあるので、割と行けそうなのでは?という感触。ThinkfreeのVBA対応については公式には非対応ということになっているようだが。本家のVBAはどんどん仕様が変わっていくし、対応していると言っちゃってクレーマーに動かんとか絡まれても困るので非対応としている感じか。本家ですら32ビット版のマクロが64ビット版で動かんとかふざけた状態なのでマクロのサポートなんかやりたくないだろうね。


ちなみに、Thinkfree Office NEOは後継バージョンの7も含めてソースネクストでは販売終了。ソースネクストは代わりにPolarisOfficeの購入を進めている。PolarisOfficeとThinkfreeの関係はどうなん?どっちも韓国製らしいんだけど。PolarisはThinkfreeの後継なのか?thinkfree.comというサイト自体は存在して、今でもThinkfreeOffice自体は販売している模様。

ソースネクストが販売しているロゼッタストーンというソフト。20年ぐらい前にその存在は知ったような気がするが定かではない。ムチャクチャ高いソフトをムチャクチャ割引きしてるということだけしか記憶になかったが、11月にアマゾンのブラックフライデーセールで24言語セットで9,900円で売っていたので気になり少し調べてみた。
詳細はいろんなところに紹介されているので省略するが、ポイントとして、全くの初心者がこれだけでマスターできるわけではないが、いったん入門編一通り勉強した後、実際に使える(聞き取れる、口から自然に出てくる)レベルにするのに役に立ちそう、と理解した。自分にとっては中国語や韓国語に使えそう。もしかしたらドイツ語、フランス語もそうかもしれない。
で、AMAZONギフト券がたくさん残っていて、使い途もないし、ちょうどいいからこれ試してみようかと思ったのだが、よく見たらギフト券が9,200円分しかなく、ちょっと足りない。不足分自分で出すか迷ったのだが、いったん見送り。その後、12月に入って再びセールで今度は8,900円になっていた。これならギフト券だけで買える、ということで買ってみた。
いちいちソースネクストのマイページのソフト一覧から選択して使用開始しないといけないとか、Webにつないで動かすソフトなので動作がトロい、外で使うとパケット使いまくりなどの問題はあるものの、そこはあらかじめわかっていたのでとりあえず許容。
まずはそこそこ勉強済みの韓国語と文字もまだロクに読めないロシア語を登録して少しだけ使ってみる。
最初のレベルのトレーニングは「女の人がご飯を食べている」というレベルの文章をパーツを入れ替えたり発音テストをしながら何度も何度も読んだり聴いたり言ったりする。うーんなるほど、という感じ。このレベルの文章でも当たり前に自分の体に定着するのは意外とハードル高い。これを延々と繰り返していけば実用レベルに達する、というのはわかる気がする。重要なのは飽きずに続けることだけど、今時点の感触ではまあイヤになることはなさそう。少なくともDuolingoよりはずっといいかな。
ロシア語も同じ構成で、文字や語彙が違うだけっぽい。何度も聞いて、文字も見て自分でも発音する点は同じなのだが、こっちは文字が読めなさ過ぎてやはりその点がつらい。少なくとも文字は読めるレベルは要りそう。
結論としては「勉強したことある」→「それなりに話せる」レベル(英語レベル、という感じ?)にするのには使えそう、という感じ。まずは中国、韓国、ドイツ、フランスから。1つ終わるのにどんだけかかるだろう。1日1時間やって半年ぐらいかかるという話もある。そんだけやって余力があればイタリア、スペイン。その間にロシア、ポルトガル、アラビアの入門編やれたら、という皮算用だけしておき。