新しいパソコンを買う 2025年秋(1)

Windows10終了に伴い、新しいパソコンを買うのかどうするかを考えなくてはいけない。今ごろかよ、という話であるが。

現在、現役使用中のパソコンは

  • Microsoft Surface Pro 3 (2015年2月に新品購入) Core i5 4300U
  • EPSON DIRECT Endevor TN30E (2017年7月に中古で購入) Celeron N2940
  • Panasonic Let’s note CF-W8H (2016年9月に中古で買ったW8FにW8Hジャンク個体からマザーボード(CPU付)を移植の2個イチ) Core2Duo SU9600

の3台。全部Windows10 Pro。どれもWindows11のハード要件には全然達していない。何もしないと3台とも10月14日限りでサポート切れ。

まあCeleron N2940とCore2Duoは今となっては事実上Windows11不可なので、Windows10まで。とりあえず1年延長して更新を提供してもらうことにして。来年の10月に諦めることにする。

第4世代のSurfacePro3は公式にはWindows11対象外だが実際は入るので、ムリクリWindows11を入れる。まあ現時点ではCPUはすでにかなり遅い感じだしRAMは8GBしかないのでかなり厳しいものの、使えないとはいいがたいし、なによりMicrosoftOfficeがこのパソコンにしか入っていない。サブで使う分にはまだまだいける。

とはいえ、メインはさすがに新しいのを買わないと無理。Surface買ってから10年以上新品PC買っていないしもうそろそろ新品買うことにした。

で、何を買うか、が悩ましい。

去年からずっと見ていたのがHPとかDellの直販で買えるRyzen 7 7730U、16GBあたりの機種。Zen3なら速度含めていろいろ長期的にも安心。7万円ぐらいで買えてかなりお得な感じ。ただしMicrosoftOfficeが付いてない。付けると3万円プラスで10万超えてしまう。なのでOfficeはMicrosoft365 Familyあたりを買うかも含めて考えていたのだが、去年は最安で1年分16,000円ぐらいだったのが2万を超えてさらに値上げ中。払い続けられる気がしない。

さらに今年夏ごろZen4のとか8540Uとか載った機種が6万以下の超格安でDELLが売り出したりしてさらに悩ましい状況に。8840でも値段が1~2万程度しか違わん。正直8540でも十分なんだろうなと思いつつも8840にしておけば長く安心できるし。。。

実質7730の5800とか5825とかも含めてヤフオクやら漁ると大量に出てきてさらに悩ましい。新品でも十分安いけど、中古だと下手したら20,000円以下。というわけで選択肢多すぎてなかなか決まらん。

そうこうするうちにふと目に着いたのが中華ミニPC。存在は前から知っていたものの中華というだけでちゃんと見ていなかったがMinisForumとかAceMagicとかで8845HS 32GB 1TBとかの機種が8万とか7万とかで買える!OSもHomeじゃなくてProらしい。正直「ナニコレ?こんなうまい話あるの?なんか落とし穴とかあるわけ?」となった。

まあOSのライセンスがどうのこうのとかトラブるケースもあるようだがHPもDELLもレノボも話にならないぐらい圧倒的な対価格性能比。

Ryzen 7 8845HS 32GBならまた10年ぐらいは十分使えそうだし、キーボードやモニターとか手持ちの物が使えるんで買わんでもいいし、ノートより場所占有しないし、USBもいっぱい挿せて便利だし、もうこれで行くことにした。