2025

ソースネクスト ロゼッタストーン初中級24言語全セット

ロゼッタストーン

ソースネクストが販売しているロゼッタストーンというソフト。20年ぐらい前にその存在は知ったような気がするが定かではない。ムチャクチャ高いソフトをムチャクチャ割引きしてるということだけしか記憶になかったが、11月にアマゾンのブラックフライデーセールで24言語セットで9,900円で売っていたので気になり少し調べてみた。

詳細はいろんなところに紹介されているので省略するが、ポイントとして、全くの初心者がこれだけでマスターできるわけではないが、いったん入門編一通り勉強した後、実際に使える(聞き取れる、口から自然に出てくる)レベルにするのに役に立ちそう、と理解した。自分にとっては中国語や韓国語に使えそう。もしかしたらドイツ語、フランス語もそうかもしれない。

で、AMAZONギフト券がたくさん残っていて、使い途もないし、ちょうどいいからこれ試してみようかと思ったのだが、よく見たらギフト券が9,200円分しかなく、ちょっと足りない。不足分自分で出すか迷ったのだが、いったん見送り。その後、12月に入って再びセールで今度は8,900円になっていた。これならギフト券だけで買える、ということで買ってみた。

いちいちソースネクストのマイページのソフト一覧から選択して使用開始しないといけないとか、Webにつないで動かすソフトなので動作がトロい、外で使うとパケット使いまくりなどの問題はあるものの、そこはあらかじめわかっていたのでとりあえず許容。

まずはそこそこ勉強済みの韓国語と文字もまだロクに読めないロシア語を登録して少しだけ使ってみる。

最初のレベルのトレーニングは「女の人がご飯を食べている」というレベルの文章をパーツを入れ替えたり発音テストをしながら何度も何度も読んだり聴いたり言ったりする。うーんなるほど、という感じ。このレベルの文章でも当たり前に自分の体に定着するのは意外とハードル高い。これを延々と繰り返していけば実用レベルに達する、というのはわかる気がする。重要なのは飽きずに続けることだけど、今時点の感触ではまあイヤになることはなさそう。少なくともDuolingoよりはずっといいかな。

ロシア語も同じ構成で、文字や語彙が違うだけっぽい。何度も聞いて、文字も見て自分でも発音する点は同じなのだが、こっちは文字が読めなさ過ぎてやはりその点がつらい。少なくとも文字は読めるレベルは要りそう。

結論としては「勉強したことある」→「それなりに話せる」レベル(英語レベル、という感じ?)にするのには使えそう、という感じ。まずは中国、韓国、ドイツ、フランスから。1つ終わるのにどんだけかかるだろう。1日1時間やって半年ぐらいかかるという話もある。そんだけやって余力があればイタリア、スペイン。その間にロシア、ポルトガル、アラビアの入門編やれたら、という皮算用だけしておき。

新しいパソコンを買う 2025年秋(3) & GMKtec NucBox K8 PLUS

結局OCULINKがあった方がいいかな~&たまたま安いのを見つけた、でGMKtecのK8 Plusになった。65,000円ぐらいで買えた。なんだろう本当にこんな安くていいのか。

で、早速起動してみた。。。。。。。感想は

静か!すんごい静か!! そして

速い!ムチャクチャ速いいいいいいぃぃぃ!!!!!

です。いやあ、Ryzen 7 8845HS、マジすごいわ。仕事では13世代i5とか14世代ULTRA7 とかまあまあ最近のPCも使っているが特に速くなった印象はなかった。しかしこれはちょっと次元の違う速さ、という印象。2005年に初めてAthlon64でパソコン組んだ時以来の衝撃かな。

2010年に組んだシングルコアのTurion 64 MT-34以来のAMDだけど、これからはもうずっとAMDにしておきたいという気分になる。ライゼン、偉大なり。いやーこりゃ久しぶりにイイもの買ったわ~。まあ使っているうちに気持ち変わるかもしれないけど、現時点ではメッチャいいパソコンが手に入ってもう嬉しくて嬉しくてたまらない。っていうかこんなイイのが65,000円で手に入るなんてラッキーすぎて後が怖い。いや、今年は悪いことが多かったからこれぐらいでちょうどいいか。結果的にGMKtecにしたけど、まあ他のにしてもたぶん同じように幸せになれたことであろう。

思えば10年前にSurface Pro 3買った時も同じぐらい幸せだった。速いし表示チョー綺麗だしタイプカバーもSurfacePenも付いてきたし。15万円以上したけど全く高いと思わなかったねー。Suface Pro 3唯一残念だったのはメモリー増設できなかったところ。16GBにできていたらもうしばらくメインで行けたかもしれない。まあ今でも普通に使ってますが。

新しいパソコンを買う 2025年秋(2)

ミニPCを買うことに決めたのだが、どこのどの機種を買うか。とりあえずCPUはRyzen 7 8845HS、RAMは32GB、SSDは1TB、に決めてその中から選ぶことにした。それでもけっこうな数がある。

まず目についたのはAceMagicのS3A。縦置きでやたら光るらしい。筐体の蓋が磁石でくっついているらしく、RAMやSSDをいじるために本体開けるのが楽そう。

次に候補になったのがGMKtecのNucBox K8 Plus。横置き。モニターの裏に取り付けも可能らしい。

ほかにGEEKOMとかNiPoGiとかAOOSTERとかBeelinkとかTRIGKEYとかいくつかある。正直どれでもよさそう。。。うう決まらない。。。

違いとして気になるポイントはOCULINK。OCULINKとかあっても使わずに終わるかなあという予感があるけど、後から付けられないしあった方がいいかなあ、と思っていたもののAceMagicのS3Aが58,000円ぐらいの見つけて「うぉ、これは安い、ピカピカ光るのも楽しそう。。」でもうOCULINKは譲って今日仕事終わったら買うぞ!と思って仕事終わった後見たら売れてしまっていた。。。。とかそんなことを何度か繰り返す日々。

新しいパソコンを買う 2025年秋(1)

Windows10終了に伴い、新しいパソコンを買うのかどうするかを考えなくてはいけない。今ごろかよ、という話であるが。

現在、現役使用中のパソコンは

  • Microsoft Surface Pro 3 (2015年2月に新品購入) Core i5 4300U
  • EPSON Endevor TN30E (2017年7月に中古で購入) Celeron N2940
  • Panasonic Let’s note CF-W8H (2016年9月に中古で買ったW8FにW8Hジャンク個体からマザーボード(CPU付)を移植の2個イチ) Core2Duo SU9600

の3台。全部Windows10 Pro。どれもWindows11のハード要件には全然達していない。何もしないと3台とも10月14日限りでサポート切れ。

まあCeleron N2940とCore2Duoは現実的にはWindows11不可なので、Windows10まで。とりあえず1年延長して更新を提供してもらうことにして。来年の10月に諦めることにする。

第4世代のSurfacePro3は公式にはWindows11対象外だが実際は入るので、ムリクリWindows11を入れる。まあ現時点ではCPUはすでにかなり遅い感じだしRAMは8GBしかないのでかなり厳しいものの、まあ使える。なによりMicrosoftOfficeがこのパソコンにしか入っていない。解像度もフルHDより高いしまだまだ頑張ってもらう。まだ10年半しか使ってないし(笑)

とはいえ、メインはさすがに新しいのを買わないと無理。Surface買ってから10年以上新品PC買っていないしもうそろそろ新品買うことにした。

で、何を買うか、が悩ましい。

去年からずっと見ていたのがHPとかDellの直販で買えるRyzen 7 7730U、16GBあたりの機種。Zen3なら速度含めていろいろ長期的にも安心。7万円ぐらいで買えてかなりお得な感じ。ただしMicrosoftOfficeが付いてない。付けると3万円プラスで10万超えてしまう。なのでOfficeはMicrosoft365 Familyあたりを買うかも含めて考えていたのだが、去年は最安で1年分16,000円ぐらいだったのが2万を超えてさらに値上げ中。払い続けられる気がしない。

さらに今年夏ごろZen4のとか8540Uとか載った機種が6万以下の超格安でDELLが売り出したりしてさらに悩ましい状況に。8840でも値段が1~2万程度しか違わん。正直8540でも十分なんだろうなと思いつつも8840にしておけば長く安心できるし。。。

実質7730の5800とか5825とかも含めてヤフオクやら漁ると大量に出てきてさらに悩ましい。新品でも十分安いけど、中古だと下手したら20,000円以下。というわけで選択肢多すぎてなかなか決まらん。

さらにさらにそうこうするうちふと目に着いたのが中華ミニPC。存在は前から知っていたものの中華というだけでちゃんと見ていなかったがMinisForumとかAceMagicとかで8845HS 32GB 1TBとかの機種が8万とか7万とかで買える!OSもHomeじゃなくてProらしい。正直「ナニコレ?こんなうまい話あるの?なんか落とし穴とかあるわけ?」となった。

まあOSのライセンスがどうのこうのとかトラブるケースもあるようだがHPもDELLもレノボも話にならないぐらい圧倒的な対価格性能比。

Ryzen 7 8845HS 32GBならまた10年ぐらいは十分使えそうだし、キーボードやモニターとかは手持ちの物が使えるんで買わんでもいいし、ノートより場所占有しないし、USBもいっぱい挿せて便利だし、もうこれで行くことにした。

中国語検定 (第117回 2026年3月)(1)

10年以上放置している中検2級をいい加減受けることにした。3級受かったのが2012年6月。その直後の11月に2級受けるつもりでスタート切ったのだが、7月から始まった仕事が毎日終電まで、土日どちらかは出勤、お盆休みもほぼ無し、という究極プロジェクトだったせいで3か月は全く勉強できず。そのあとも昼夜2交代制やらとにかく勉強できない環境が続き、仕事のほうが収まったら現場の状況で簿記やらTOEICやら情報処理技術者試験やらを優先することになって中国語は完全放置だった。

この2・3年やっと外国語に戻ってきたがあれこれ手を出してモードだったが、そろそろ中国語と韓国語は普通に現地で会話できるレベルにしたいと本気で思い始めた。で、中国語検定2級、ハングル検定3級(できれば準2級)目標で集中することに。

中国語検定は2か月後、11月23日にあるが、さすがに今からでは間に合わん。ということで3月ターゲットに。2026年3月22日の117回に受けることにした。それでも正直厳しいが期日を切らないとダラダラしてしまう。5か月でどこまでいけるか。受験料は8,800円!うー、落ちたらキツすぎる。

ちなみに3月に首尾よく受かったら6月にハングル検定3級、準2級を併願で行きたい。(←準2はさすがに無理か)

柳沢きみお 『新・翔んだカップル』

Kindle Unlimitedには柳沢きみお作品が大量にある。『翔んだカップル』は中学生のころ単行本全部そろえて読んだのだが、親が勝手に1~3巻を店に出してボロボロになったら処分してしまっていた。中途半端に4巻以降だけ残っていた状態だったがめでたく最初から読み直すことができた。

で、さらに続編があったことを知った。新・翔んだカップル。1981年に始まったらしく、自分は高校生でマンガにのめりこんでない時期だったので読んでなかったし、当時は当然大学生の実際の生活とかも知らなかったので読んだとしてもあまり何も思わなかったと思う。今読むと自分の学生時代を思い出してしまう。大学に入った後の2人の話だがまあリアルというか本当にこんな感じの人たちが世の中にいっぱいいそう。大学の先輩が就職していく話、高校の同級生が2浪して煮詰まる話、大学に何のためにいるのか考えてしまう話、、、まあ普通に「よくあるカップル」でどこも翔んでないけど。読み終わるとあの頃の熱意がよみがえる。読んだ後は初心に戻って勉強を再開する。

ちなみにさらに続とか21とか続きがあった模様。嫌いじゃないけど、最終的に何がどうなったかよくわからない。でも、それも含めてリアルなのかも。現実にも「え?あいつとあいつが結婚したの???」とか「え?あいつまだ結婚してないの?一番早く結婚して孫とかできそうだったのに???」とかね。『東京ラブストーリー』の予定調和的な流れとは真逆。

NHKラジオ まいにちハングル講座 「あなたと語る100 のことば」 (辻野裕紀)

2025年度のハングル講座はドラマのセリフ講座の再放送が全部終わった次の月曜日から始まったわけだが、なんとも硬い感触だった。雰囲気のギャップが大きくて間合いがつかめずとりあえず聞いているだけ、という感じだったが、慣れてくるうちになんとも「噛めば噛むほど味の出る」タイプのような気がしてきた。気合い入れて集中して聴く価値がある、と感じさせる力が強い。

NHKラジオ まいにち中国語 「言いたいことを『完コピ』しよう!」 (高木美鳥)

2023年度の加藤ワールド、2024年度の西先生のテンション高めの講座から一転してすごく落ち着いた感じの講座になった。別に悪くはないんだけど、中国語初めての人向けかな、という印象。やり直し組には正直物足りない。

週に5日放送なのだが、課の数字が月~水しか進まないところが謎。実際、木金の内容ははっきり言ってどうでもいい内容で時間を埋めているだけにしか見えない。2026年10月からの再放送時に木、金は別の内容に変わるのか?

PIONEER carrozzeria FH-6100DVD

2013年に買ったスズキ ワゴンR。カタログに載っていた公式ディーラーオプションのUSBオーディオ、カロッツェリアDEH-580を当初から付けていた。USBメモリからMP3を読んで再生できるので、大量に車に乗せておける。ちなみにCD-R/RWに書き込んだMP3も再生できるので結構便利。。。

ではあったのだが、使い始めてすぐコンナハズジャ・・感が。7(?)セグ風の文字は英数表示しかできず、ファイル名やID3タグの日本語に対応できない。選曲するにもフォルダもファイルも日本語の物は文字化けしてどれがどれだかわからない。ファイル名やタグを全部英数に変える、と言っても数が多いし、パソコンで使うときは認識性が格段に落ちるし。

というわけで、使いづらいなあと思いつつもMP3が大量に再生できるのはやはり楽ではあった。

ところが、買って半年もしないうちに表示不良が発生。7(?)セグ風のエレメントに当たる部分の一部が光らない箇所が大量発生し、ラジオの周波数も時間も正しく表示できなくなった。8が3になったり、7が1になったり、AMがFMになったり。まあ今回はたまたま不良品に当たったかな〜程度の認識で、1年経っていないしディーラーに電話して交換してもらってメデタシメデタシ、、、と思いきや、2年経ったらまたもや発生。これはもう完全に欠陥商品。保証期間も過ぎてるので無料交換にも無償修理にもならず、パイオニアを呪いつつ泣き寝入り。

DEH-580 表示不良1
DEH-580表示不良2

どうしようかなあと思いつつも車通勤もなくなったし、まあ音楽をダラダラ聞ければいいかと放置していた。しかし光らない部分がじわじわ増えていって左の方はほぼ何も出なくなったり、更にキツくなってきた。日本語表示の件もあるし、交換を検討開始。カーオーディオの交換とかやったことないけれど、今さら何万もかけて新品買ってディーラーや黄帽に取り付け頼んで、という気にもなれん。中古で安いの買って自力で交換しする方向でどんなブツがあるか探し始めたところ、日本語表示できる1DINのカーオーディオはパイオニアFH-4100の一機種しかない模様。う~ん、パイオニアかよー。そして中古でも1万円以上する。。。。

カーオーディオの取り付けとか交換とか素人でもできるもんなのかと車検のついでにディーラーで聞いてみたところ、カンタン(^^)/・・・とは言いづらいけど自力でやることは十分可能とのこと。特に同じメーカー同士ならかなりやりやすいはず、と言われた。う~ん、パイオニアかよー。

FH-4100かなあ、でもちょっと高いなあ。と迷っていたのだが、よく考えたらDVDプレーヤーでもいいんじゃね?ということに気付いた。MP3再生できて、USBやCD-Rから読めて、日本語表示ができればいい。というかDVDプレーヤーならDVD-Rも読めるよね。そしてDVDプレーヤーならいろんなメーカーのいろんな機種があるし。

メーカーはパイオニアでいいのか?イイノカ?良いのか?悩ましかったが、やはり配線とか初心者には厄介そうだし、ちょっとでも楽になる同一メーカーでの交換にすることにして、カロッツェリアのDVDプレーヤーをヤフオクで探すことにした。う~ん、パイオニアかよー、と思いつつも。大ベストセラーFH-780、その後継FH-9100/7100/6100、10年ぐらい前に発売されたあたりが出品数が多いので安いものもそこそこ見かける。とりあえず少なくとも通電して表示できててケーブル付きで探してまあまあ良さげなFH-6100DVDを送料入れて2,500円ぐらいで入手。

交換作業はとにかく全く初めてなのでネットで可能な限り情報を集め、勉強したうえで決行。ネジ外してからパネルを引っこ抜くのにまず死にそうになっていきなり挫折しそうになったがなんとか抜けた。

問題の結線だが、入手したプレーヤーに付いてきたケーブルはギボシでつなぐタイプだったのだが、DEH-580の結線を見たら車側のカプラーからプレーヤーに直結できるタイプのハーネスでつながれていて、ギボシで結線するタイプではなかった。その時点でショック!車体からギボシに変換するハーネスを入手しないとダメ?いったんDEH-580を戻して後日また引っこ抜くところからやり直し?と崩れ落ちそうになったのだが、ふとオーディオ本体につないでいるコネクタを見たところ。形状は同じっぽい。DEH-580のコネクタとFH-6100のコネクタをよくよくくらべてみるとDEH-580の方は一部のケーブルが欠けているが、イルミとかパーキングケーブルとかの対応する機能のない線が削られている模様。バッテリー電源とかアースとかスピーカーとかの基本の線は当然付いている。

「これなら少なくともオーディオ部分は動くんじゃね?」ということで、DEH-580のケーブルをそのまま挿してACC ONしてみたところあっさり動いた。ラジオアンテナ線は当然そのまま使える。CD再生OK、ラジオFM/AMもOK。USBオーディオもOK。ということで、そのままで行くことにした。USBケーブルをグローブボックスに引き込んだりちょっと面倒だったけどなんとかできた。結果オーライで同一メーカーにしといてヨカッタ感。

ということで、これまでの不満と問題がすべて解消された。なんかDEH-580に比べて音質も格段に良くなっている。ワイドFMにも対応しているのでCBCと東海ラジオはかなり聞きやすくなる。「基本動作OK」までは書いてあったけどディスクの動作まで明記はしてなかった所だけが不安(一番壊れやすいところなので)だったが、出し入れも再生も問題なし。DVDとかの映像は表示されないけど、十分です。これで2,500円で済んで大満足。

全部終わって落ち着いてから思ったが、車体コネクタからDEH-580に直結されていた(そういうケーブルが用意されている)あたりが、公式ディーラーオプションが故なのだろう。

2025年度のNHK外国語講座

4月になり、新しいNHK第二の外国語講座講座が始まった。とりあえず新しいの全講座聞いてみて感触を見る。

第一印象だが、中学生の基礎英語レベル2がかなりキツそう。キツそうというのはレベルが高くて難しい、ということではなく内容が痛々しくて聞き続けるには忍耐力が要りそう、ということ。もう、何もかもがダメな感じ。致命的なのはやはりF氏の出演か。

一方中学生の基礎英語レベル1が対照的にかなりイケている。スキット出演者に日本人、というのは冒険かと思ったがいい方に出ている。

中国語、ハングル、フランス語はまだよくわからない。ドイツ語は、、、ダメそう。スペイン語、イタリア語、ロシア語までは聞く余裕がない。

んー、朝の時間が難しいな。基礎L1終わったらいったんラジオ切って6:45から英会話に戻るか、、悩ましい。6時からエンジョイ・小基礎というのもまだしっくりこない。。。どっちも悪くはないけど。小基礎は火、木は再放送だし、、

3月からの仕事現場

2月で前の仕事が終わって、次の仕事がそう簡単に見つからず、まあ最悪3月1か月有休消化してもいいか、というつもりだったのだが、なんだかんだで結局3月後半から新しい現場に行くことになってしまった。

で、新しい現場だがどうも前のところのような広いリフレッシュルームがない。一応狭くて、テーブル無しの椅子だけの休憩室があるが、あまり快適でなくて長居できない。というわけで、朝の勉強時間はかなり工夫しないと難しいことになりそう。ああ、降ってわいた災難。

NHKラジオ まいにちイタリア語講座 応用編 「イタリア語音読講座~Ad alta voce」(石田聖子)

イタリア語は遠い昔に入門編を1回通して聴いただけで、朝比奈先生の入門編/初級編は聞き流し、というレベルでなかなかじっくり勉強できていない。とはいえ、フランス語・スペイン語・イタリア語は文法が似ているので、放送を聞いていてもなんとなくどういう話かはわかる。代名詞の格変化からやり直さなアカンのだけど、まあ何をどのぐらいか、というのが読めているのは心強い。

1月から始まったイタリア語音読講座はとにかくオープニング音楽に惹かれてしまった。そして番組も「とにかく大きな声を出してイタリア語の音を楽しみましょう!」という雰囲気がよくて、ついつい聴いてしまう。さすがに応用編に出てくるような文章は音声だけ聞いてもさっぱりわからんけど、これがわかるようになろう、というのが基礎を固めようと思うやる気につながる。

2025年3月以降の勉強場所

今の現場から1月下旬に突然、2月で引き上げてくれと言われた。まあいろいろ制約の多い仕事場だったのでやめさせられるのはいいけど、外国語の勉強のやり方を大幅見直ししなくてはならなくなった。せめて3月までにしてくれたら今年度の分は平和に終わって新年度を考えるとかできたのに。会社の勢いというものがこういうところにも影響してくる。

せっかく、朝早めに現場に到着して約1時間の勉強時間を確保する、というスタイルを確立したのにまた一から練り直し。3月1か月、とりあえずハングル講座だけは8時に聞けるように持っていけるかが一番気になる。

ハングル検定 IBT5級(オープンテスト)

前々から気にはなっていたハングル能力検定
中国語2級が優先なので具体的なスケジュールは考えていなかったのだが、この度5級の無料受験の企画があった。
「ハングル」能力検定試験 IBT5級(オンライン試験) 実施について
元々5級、4級は受けるつもりはなかったのだが、せっかく無料で受験させてくれるなら参加しない手はない。オープンテストで正式な合格証は発行されないとのことだが特に問題なし。

というわけで軽い気持ちで参加。さすがに5級落ちるとは思わなかったが点数がイマイチだった。88点。正直90点は取りたかった。

とはいうものの受かったことには変わりないんで気をよくしてこれを機会にハングル検定3級を受けるプランを具体化していこうと思う。こういうキャンペーンは良いよね。気にはなっていたものが一気に身近に感じられるようになる。ハングル検定受験経験あり、ということなので。4級以上はIBTは当面やらないけどいずれは3級ぐらいまではIBTになりそう。